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厚労省発表の不思議
さて、厚労省の発表と言えば,世論を誘導し、厚労省のアホ政策を実現するために恣意的に利用する武器、とでも言えましょうか...。
で、最近、意味不明の発表があり、マスコミ各紙が報じたので、ご紹介する。
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病院の患者数が増加
2008/07/22 19:27 キャリアブレイン
全国の病院の一日当たりの平均患者数(1日平均患者数)が今年2月現在136万1567人で、前月から4万人余り増加したことが厚生労働省のまとめで分かった。外来患者数も増加し、前月の135万8479人から147万2610人となった。
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全国の医療機関の管理者から毎月提出される報告を集計した厚労省の「病院報告」(2月分概数)によると、1日平均患者数の総数は136万1567人で、前月(131万9213人)から4万2354人増加した。
統合失調症などの精神疾患を持つ患者が入院する「精神病床」の1日平均患者数は31万6552人(前月31万5395人)、慢性疾患の高齢者らが入院する「療養病床」の1日平均患者数は31万3687人(同31万482人)と、いずれも増加した。
前月、いったん減少に転じた「一般病床」も増加し、72万7515人(同68万9522人)だった。結核病床は3763人(同3765人)で、ほぼ横ばいだった。
一方、診療所の1日平均患者数も増加。診療所の療養病床は1万3980人(前月1万3583人)、介護療養病床は5340人(同5309人)だった。
詳しくは厚生労働省のホームページで。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/byouin/m08/02.html
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これってど〜いうことなんでしょうね?
1月と2月でちょっと違いがあったからって何か問題でもあるの?
だいたいですね..
1月は正月休みがあるので、日数の少ない2月と営業日数は変わりません。
もし、正月休みが三が日より長い病院があれば、むしろ1月の方が営業日が少なくなります。
それとですね....。 厚労省の過去の統計をかいつまんで見ると、昔から1月の患者数は少ないんです!
やっぱりお正月で、いろいろ忙しかったりして、あるいはおめでたいお正月だからか?それに、患者さんが「お正月は忙しいんです」と訴えれば、「じゃあ、今回は投薬を長くしておきましょう」ってなるでしょ?
だから、1月より2月の方が患者さんが多くなるのは、昔から一緒!
それとね、それとね、,,,
厚労省はど〜いう訳か1月と2月だけしか比較してませんけどね...
1年間、毎月の患者数を折れ線グラフで示したら..今回の1月も2月も、その折れ線グラフの変動の範囲から別にずれていないんです。
つまり、普通の変動なんです。
さて、それをわざわざ発表する厚労省って、いったい何!?
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コメント
コメント一覧
しかし、その受診内容の厳しい現実については現場の医療関係者と患者様・家族には痛みを通じて理解されているのかもしれません。具体的には<もっと安い薬はないのか?><本当にこの検査は必要なのでしょうか?>等など・・・。
医療の質と安全が厳しく問われる時代に相応しくない保険給付制度と診療報酬・・・。この厳しい現実を隠蔽するには薄すぎるカムフラージュなのかもしれません・・・。
御批判覚悟の甘い冷やしトマトとスコッチにはまりつつあるkamapapaより
好きな人はどんどん好きになってしまうはずですので...
私もこの発表の意義を考えているのですが..
結局よくわからん!、というのがホンネですね。
大本営発表ですから...意図はあるはずなんですが
kamapapa先生のご学説?が正しいかもしれませんね...
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