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排除すべき「くそったれ」は誰だ!?
医療ブログを続けていると、時に自分は人が悪くなったのではと、不安にかられる時がある。それというのも、正論を拡げようとすることにはエネルギーが必要というだけでなく、現在の医療問題を語るには、あまりにもねつ造、誤解、詭弁、ごまかしの類いが横行しているために、あちこちに向けて批判的な発言を繰り返さざるを得なくなるからだ。
特に、政治家、官僚、マスコミなどに対しては、彼らの影響力があまりに大きいため、同じような批判をくりかえさなきゃ、こっちの考えはなかなか理解してもらえない、というジレンマがある。
多くの医師が、政治家や官僚の無責任な発言やさまざまなメディアからの誤解に基づく報道を見るたびに頭に浮かぶであろう言葉の一つは...
「くそったれ!」
ではなかろうか?
ちょうど、「くそったれ」の取扱いを書いた記事があったので、御紹介しよう。
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グーグルも実践する「くそったれ社員」排除
[ 06月27日 13時00分 ] Diamod Online
パワハラ上司に、ゴマすり同僚、無気力部下
そんなアスホール(くそったれ社員=イヤな奴(直訳すれば肛門の穴・・・まぁ、おげれつ..))は洋の東西を問わずどんな企業にもいるものだ。しかし、それを組織の宿命と思ってはいけない、と説くのは、組織行動学の世界的権威、ロバート・サットン スタンフォード大学教授である。
サットン教授いわく、「イヤな奴1人の存在で企業が被る損害額は、人件費は別として、年間最大16万ドル(約1600万円)にも上る」のだという。
1人いるだけでも「周囲の生産性は落ち、同僚は辞め、特に管理職にいる場合は、深刻な訴訟問題に発展することもある」ためだ。
イヤな奴には2つのタイプがあるそうだ。
●一時的に感情的になりひどい振る舞いをするテンポラリーアスホール。
●そして政治的計略まで用いて相手を背中から刺す筋金入りのサーティファイド(認定)アスホールである。
「イヤな奴の性格は波及性があるので、周りもイヤな人間になる。イヤな人間の前では誰でもイヤな人間になるというのは、組織行動論でも実証されている傾向」。
さらに、
「日中イヤな奴を相手にしていると、夜帰宅しても家族との生活に悪影響を与えかねない。社会倫理的な観点においても、企業はイヤな奴の存在を許してはならない」
とサットン教授は説く。
(そ、そんなこというたら、政治家も官僚もいなくなったりして...)
では、組織からイヤな奴をなくすためには、どうすればいいのか。この点で、大変参考になるとして、サットン教授が持ち上げるのが、「Don't be evil(悪魔になるな)」という有名な社是を掲げているグーグルである。
時の企業であるグーグルが「社内でイヤな奴をやっても得することはない」という社風を持つ意味は確かに大きそうだ。「人材獲得競争は世界的に厳しさを増しているが、グーグルが規律あるフレンドリーな雰囲気で優秀な人材を引きつけ、なおかつ急成長を遂げている以上、多くの企業が同様の手法を取るしかない」からだ。「特にグーグルと直接戦っているマイクロソフトやイーベイなどは最近、The No Asshole Rule(アスホールの存在を許さないルール)に非常に高い関心を示している」という。
(う〜む、ここんとこ、もうちょっと詳しく説明してほしいな・・・)
むろん、才能があるイヤな奴もいる。アップルコンピュータのスティーブ・ジョブズCEOはその最たる存在だろう。しかしサットン教授は、「ジョブズ氏はトラブル以上の見返りをもたらすことがわかっているわけで、万人に適用すべき評価軸ではない。一般企業において、えせジョブズの存在は百害あって一利なしであることを忘れてはならない」と釘を刺す。あなたの周りにもえせジョブズはきっとうようよいるはずだ。
(聞き手/ジャーナリスト 瀧口範子)
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この国では、「くそったれ」ばかりがはびこっている会社,組織がまだまだ多いのではないか? The No Asshole RuleどころかThe All Asshole Ruleか?
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もっとも、我々の周囲にも、くそったれ上司やくそったれ理事長がいるがね..。
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