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マスコミのあり方:阪神・金本に学ぶ
マスコミさんによく読んでほしい記事がありました。むろん、われわれも、他山の石とすべきではありますが....。
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「一言も言ってませんわ」阪神・金本がスポーツ紙を痛烈批判!
[ 06月24日 09時10分 ] 日刊サイゾー
http://www.cyzo.com/2008/06/post_673.html
「金本知憲公式サイト」より
プロ野球阪神タイガースの主軸選手・金本知憲がブログでスポーツ紙の記事を痛烈に批判し、話題になっている。
このブログが公開されたのは、6月19日。当日のデイリースポーツに掲載された「外へのスライダーが来ると思ったんや。狙い通りに打てたと思って後でモニターを見たら逆球やないか、ワハハハ」という自らのコメント記事を引き合いに出し、「打ったのはスライダーじゃなく内角シュート気味のストレートです。(中略)コメントでスライダーなんて一言も言ってませんわ」と、その内容を完全否定し、「最近、スポーツ新聞の記事には本当にマイってます」と嘆いている。これに対しネット上ではデイリーに対する批判が噴出。「給料もらってんだからちゃんと仕事してみろ」、「見出しオーバーに書くのは有りだがねつ造は駄目だろう」などの書き込みが相次いでいるのだ。
デイリースポーツといえば阪神タイガースにとっては地元のお抱え紙とも言われるほどの蜜月の関係だったはず。それでも、この捏造まがいの記事には我慢がならなかったようだ。サイゾーの取材に対しデイリーはノーコメントだったが、金本本人からこうしたコメントが出る事態は予想外だったに違いない。
もとより、以前からスポーツ紙のこうした報道姿勢に疑問を呈する選手は少なくない。1981年には阪神タイガースに所属していた江本孟紀が「ベンチがアホやから野球がでけへん」と発言した旨がスポーツ紙に報じられ(本人は後に否定している)、現役引退に追い込まれたこともあった。
今や、多くの選手が自身のブログを持っており、
事実と違う記事が出れば、リアルタイムで「完全否定」のコメントが出せる時代。
しかも
本人が更新するブログは、既存のメディアに比べて信憑性が圧倒的に高い。
かつては多少の煽りや曲解ならば黙認されてきたと言えるスポーツ紙業界にも、時代に則した在り方が求められている。
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私は日刊サイゾーなるものを拝見したのは、今回が初めて(多分..)であり、いかなるサイトなのか、今イチわかっていない。
しかし、この記事の最期の部分は、現在、マスコミ界が抱える大きな問題を見事に言い当てている。マスコミで食ってる人達に、このメッセージは伝わるのだろうか?
?????????????????????
え〜..わからない人のために、この記事を、医療界にあてはめて、架空記事を作ってみるぞ!。 しっかり四で皆...あ、ち、ちがう..読んでみな!
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医療系ブログサイトM3comのの主軸ブロガー・あかがまっちがブログで大マスコミの記事を痛烈に批判し、話題になっている。
このブログが公開されたのは、6月19日。当日の3K新聞に掲載された「後期高齢者で低所得者の負担が減ると思うたんや。狙い通りに制度を導入できたと思って後で統計を見たら逆やないか、ワハハハ」という自らのコメント記事を引き合いに出し、「減ったのは低所得者じゃなく現役並みの高所得気味の高齢者です。(中略)コメントで低所得者なんて一言も言ってませんわ」と、その内容を完全否定し、「最近、マスコミの記事には本当にマイってます」と嘆いている。これに対しネット上では3K新聞に対する批判が噴出。「給料もらってんだからちゃんと仕事してみろ」、「見出しオーバーに書くのは有りだがねつ造は駄目だろう」などの書き込みが相次いでいるのだ。
3K新聞といえばM3comブロガーにとっては最大のネタ新聞とも言われるほどの蜜月の関係だったはず。それでも、この捏造まがいの記事には我慢がならなかったようだ。サイゾーの取材に対し3Kはノーコメントだったが、あかがまっち本人からこうしたコメントが出る事態は予想外だったに違いない。
もとより、以前から大マスコミのこうした報道姿勢に疑問を呈する医師は少なくない。1995年には阪大震災に被災していたSkyTeamが「ベンキがハコやからうんこがでけへん」と発言した旨が全国紙に報じられ(本人は後に否定している)、現役引退に追い込まれたこともあった。
今や、多くの医師が自身のブログを持っており、事実と違う記事が出れば、リアルタイムで「完全否定」のコメントが出せる時代。しかも本人が更新するブログは、既存のメディアに比べて信憑性が圧倒的に高い。かつては多少の煽りや曲解ならば黙認されてきたと言える医療報道にも、時代に則した在り方が求められている。
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ど、どうかな...わ、わかったかな...?
医療報道を見直す時期に来ているのだよ。われわれが書いているブログ、見くびってもらっちゃあ困るんだよ!
そしてね、大マスコミなら、下記のような恥ずかしいまねをしないよう、気をつけなさい!
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英語版サイトに「低俗」な日本紹介記事を掲載 毎日新聞がおわび
2008.6.24 20:17
このニュースのトピックス:メディア倫理
■多数のわいせつな内容…読者から批判の声
毎日新聞社は、自社の英語版サイト上の一部コーナーに、低俗な内容の記事を多数掲載していたとして、このコーナーを閉鎖するとともに「おわび」と、閉鎖について説明する記事を掲載した。このコーナーをめぐっては、日本の社会を紹介する記事として、多数のわいせつな内容を含んだ記事が海外向けに発信されているとしてインターネット上を中心に批判の声が上がっていた。
閉鎖されたのは、毎日新聞の英語版サイト「Mainichi Daily News」のなかの「WaiWai」と題したコーナー。「国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗の一端を紹介」するコーナーとして、「日本政府は、防衛政策の広報のために小児性愛者向けの少女キャラクターを用い、『オタク』たちをひきつけようとしている」「日本の女子生徒は性的に乱れており、その一因はファストフードの食べすぎ」「高校入試を控えた息子を持つ日本の母親は、勉強前に息子と性的な行為に及ぶ」といった内容の英文記事が掲載されていた。
海外向けのこうした記事に対し、今年4月ごろからインターネット上のブログなどで批判の声が起こり、掲示板「2ちゃんねる」などに取り上げられたのをきっかけに批判の声が高まった。毎日新聞には「低俗すぎる」「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」などの批判が寄せられたという。
これを受けて毎日新聞社は、記事を削除するとともに同コーナーを閉鎖。23日付で「Mainichi Daily News」に「『WaiWai』についてのご説明とおわび」と題する記事を掲載。記事削除とコーナー閉鎖の経緯を説明するとともに、担当者を処分することを明らかにした。
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「低俗過ぎる」毎日新聞英語版のゴシップサイトが批判受け閉鎖
Internet Watch 2008.6.24
毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」は21日、国内の週刊誌などの報道を引用し、日本の社会や風俗を紹介するコーナー「WaiWai」を閉鎖した。記事の内容について「低俗過ぎる」などの批判を受けたことが原因だという。
WaiWaiは2001年5月から、日本国内で発行された週刊誌の内容を引用した英文記事を配信。その中には、「中学生の息子が入学試験に合格するために、母親と性的関係を持つ」「防衛省はロリータ漫画キャラクターを使って防衛政策を説明している」など、日本の事情を詳しく知らない読者に誤解を招く記事が数多く含まれていた。
毎日新聞社によれば、2008年5月下旬から「誤解を与える内容を世界に配信し日本をおとしめた」「このような記事を英語で世界に発信した影響をどう考えるのか」などの批判や抗議が寄せられていたという。また、2ちゃんねるや一部ニュースサイトでもこの問題を取り上げて批判していた。
これに対して毎日新聞社は、批判を受けた記事や「それ以外に問題がありそうな過去記事」をサイト上から削除。外部の検索サイトに対しても、非表示にするよう要請した。その後、掲載記事の選択基準を変更したというが、「過去の記事の紹介の仕方に不適切なものがあったこと、今後同様の批判を受けることがないよう確かな編集体制をつくろうと考え」たことから、6月21日にWaiWaiの閉鎖を決定した。
毎日新聞社では現在、Mainichi Daily Newsサイト上に「不適切な内容の記事とのご指摘がありました。ご批判をうけ、コーナーを廃止することにしました」とのお詫びに加え、問題の経緯を英文と日本語で掲載している。
なお、WaiWaiを担当していたのは、総合情報サイト「毎日jp」なども手がけるデジタルメディア局。毎日新聞社では、監督責任者であるデジタルメディア局長、WaiWaiの担当部長、担当編集者を厳重に処分するとしている。「今回の読者の皆様のご意見を真摯に受け止め、今後信頼される情報の編集、掲載に努めてまいります」(毎日新聞社デジタルメディア局)。
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毎日新聞英語版 「変態ニュース」コーナー閉鎖
2008/6/22 J-CASTニュース
毎日新聞社の英語版サイト「Mainichi Daily News」は2008年6月21日までに、過去に配信した記事に不適切だとの批判が相次いだとして、これらの記事を配信していたコーナーを閉鎖した。
同サイトの「WaiWai」というコーナーでは、 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」と題された記事や、「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」といった内容の記事を過去に配信しており、インターネット上で批判が相次いでいた。
「記事配信を停止することで、批判におこたえしたい」
毎日新聞社はJ-CASTニュースに対し、批判を受けてこれらの問題記事を削除したことを明らかにしたが、2008年6月20日の時点で「WaiWai」のコーナーでは記事配信を継続していた。また、問題となった記事を書いた外国人記者の署名入り記事も引き続き掲載されていた。
「Mainichi Daily News」は同サイト内に告知文を掲載し、
「WaiWaiに掲載されていた様々な記事について当サイトには不適切だとの指摘を読者の方々から頂きました。このコラムからの記事配信を停止することで、こうした批判におこたえしたいと思います」
と述べている。
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いいかね、国民の命と生活にかかわる医療、社会保障を、こんなサイトと同じ感覚で論じちゃ行けないよ。
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怒りの一発!
「年金財源、消費税で」経団連会長が講演
(2008年6月20日読売新聞)
日本経団連の御手洗冨士夫会長は19日、札幌市内で開かれた「読売ビジネス・フォーラム2008」で講演し、年金制度の抜本的な見直しが必要との認識を示した。
その上で、「制度が持続可能であると予見できる財源が必要で、財源は消費税に求めることが安心で、正しい」と述べ、消費税率引き上げの必要性を改めて強調した。
さらに「所得税や法人税は、景気の変動などによる税収の振れ幅が大きい。経済活動へのマイナスの影響が小さく、国民全員が負担する消費税の役割を高めていかざるを得ない」とも述べた。
読売ビジネス・フォーラムは、読売新聞北海道発刊50周年(2009年5月)の記念事業の一環。この日の講演には、会員企業約300社が出席。読売新聞東京本社の白石興二郎常務取締役調査研究本部長があいさつした。今年度は計6回開かれる。
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派遣労働者を違法にこき使った御手洗がエラそうなことを言うな! 消費税を上げろだと?
過去15年ほどで国民は150兆円ほどの消費税を国に払ったんだぞ! ところが国はその間に法人税を下げて、法人は150兆円ほど減税の恩恵にあずかってるんだ。つまり、消費税はまるまる大企業が喰ったんだぞ! ところが、それで儲けた企業は、儲けを国民はおろか、自社社員にも利潤を回さなかった。
オマエに消費税を論じる資格はない。
エコノミスト紙も書いてるぞ!
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The Economist 2008年2月23日号
日本の苦境
Japan's pain
なぜ日本は失敗を続けるのか
Why Japan keeps failing
(2008年2月21日 東京)
====前略=====
官僚の数々の失態
企業は10年前と比べて健全になり、債務は減って経営方針も重点志向化されているが、日本の生産性となると哀れなほど低い。投資不足が問題なのではない。むしろ、低金利、輸出ブーム、そして、経営者が株主にほとんど説明責任を負わない企業環境が多くの問題を作り出したといえる。実際、「スミザーズ&カンパニー」のアンドルー・スミザーズは指摘している多額の投資と低い成長は、新規投資で日本から上がる報酬は米国のほぼ半分でしかいないことを意味していると。少なくとも企業、特に日本の輸出企業は記録的な収益を上げている。だが今や、石油の高価格に昨夏以来の急激な円高金融市場の動揺がその主因が重なって、輸出企業の収益性に疑問符が付いている。これは、米国発の減速がどのような害を及ぼすかを考える以前の問題だ。
日本の景気回復がもっと広い基盤に立っておれば、内需が代役を務めるので、輸出の減少はそれほど響かなかっただろう。だが、エコノミストたちの度重なる予測にもかかわらず、家計の消費支出は、企業の投資と輸出の増加についていかなかった。
その理由は、またもや企業にある。記録的な収益を上げていても、企業はそれを賃上げに回さず貯め込んだ雇用は増えているのに賃金水準は沈滞したままだった。円高と石油の高価格が収益を減らし始めた今となっては、状況がすぐに改善することはないだろう。その結果、この10年間、貯金を取り崩した後でも、家計の消費がGDPに占める割合は他のどの先進国よりも少ないだろう。そこで疑問が生じる経済の沈滞から脱するために小泉氏が選んだ道は、少なくとも部分的には間違っていたのか? 企業を窮地から救うために低金利(負債を抱えた企業は助かるが、預金者は損をする)、および低賃金(同)を重視することによって、日本経済は過度に輸出に依存することになり、だから今、外からの衝撃に心配なほど弱くなっている。
====後略=====
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ど〜だ、海外の方がしっかり見てるぜ。
ついでにもう一発!
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企業の夏休み平均で8.0日、昨年より0.3日短く 厚労省まとめ
NIKKEI.NET 2008.6.23
企業が予定している今年の夏休みは平均8.0日で、昨年より0.3日短いことが23日、厚生労働省の集計で分かった。同省は「お盆休みを取る人が多い8月16日が今年は土曜日になり、長期の休みが取りにくいためでは」としている。
7?8月に取得する3日以上の連続休暇の合計日数について、全国の1330事業所を対象に調査。1164カ所から回答を得た。
夏休みを取得する企業のうち、計7?9日なのは39.5%、10日以上は27.7%。製造業では9.2日(昨年9.5日)、非製造業は6.8日(昨年7.1日)だった。(22:03)
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夏休みが8日もある! こりゃ、医者にとっちゃ大事件だ。そんなに休める医者はなかなかいないぞ。開業医だって、長く休めるのは、すでに十分稼いだ人くらいかな?
勤務医はふだんの有給だってほとんど取れない。それどころか、当直やら休日出勤やら呼び出しやらで、なかなか休めないぞ!
企業は随分楽だね(非正規はキツいけどね)。それよりさらに楽なのが、公務員だ。
大阪府庁の職員にゃ悪いが、世間は、公務員は随分楽していると思ってるぞ。
ただし、医師や教師は別だ。官民格差というが、逆格差で苦しんでいる医師は言うに及ばず、教師の多くも辛い日を送ってるぞ。それ以外の公務員で、ほんとに時間を惜しんで働いているのはどこの部署だ?
みんなそろって給与水準維持は、そりゃ無理だと思うよ。
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それより、問題はこういう発表だね。
入院医療費が増加傾向
キャリアブレイン 2008.6.23
入院に掛かる医療費が2006年から07年にかけて増加傾向にあったことが、6月23日までの厚生労働省のまとめで分かった。07年6月に医療機関が保険者(市町村や健康保険組合など)に請求した入院医療費は、一件当たり39万6729円で、前年同月の37万296円から2万6433円(7.1%)増加した。一日当たりで見ると2万4784円で、前年同月の2万3050円から1735円(7.5%)増加している。
厚労省は6月20日、07年度の「社会医療診療行為別調査結果の概況」を発表した。この調査は、医療機関が保険者に請求する医療費の明細書(レセプト)を調査し、診療や調剤などに掛かる医療費を分析した。今回は、同年6月のレセプト審査分を対象にした。
入院の「一件当たり点数」の増減率を手術や投薬などの診療行為別に見ると、前年同月から最も増加したのは、「診断群分類による包括評価等」(入院医療費の包括払い)の68.5%で、次いで「放射線治療」36.3%、「リハビリテーション」17.7%、「手術」14.5%などとなっている。
「一日当たり点数」でも、「診断群分類による包括評価等」が69.1%で最も高く、次いで「放射線治療」36.8%、「リハビリテーション」18.1%、「手術」15.0%などとなっている。
一方、「入院外」の診療行為に掛かった医療費は一件当たり1万2275円で、前年同月から83円(0.7%)減少したが、一日当たりで見ると、前年同月から147円(2.2%)増の6804円。診療行為別にみると、「投薬」1421円(構成割合20.9%)が最も高く、次いで「初・再診」1269円(同18.7%)、「検査」1096円 (同16.1%)などの順となっている。
【件数】
1か月ごとに提出される明細書1枚を1件としている。外来患者が当月中に入院した場合は、入院外で1件、入院で1件となり、それぞれ1件ずつ計上。
なお、「診療報酬明細書(医科入院医療機関別包括評価用)」を総括表として、「診療報酬明細書(医科入院医療機関別包括評価用)」または「医科入院明細書」が添付されている明細書は、総括表の単位で1件としている。
【診療実日数(日数)】
入院では当月中の入院日数をいい、入院外では当月中の外来、往診などで医師の診療を受けた日数をいう。
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厚労省よ!
6月だけを比較するのにどれだけの意味があるって言うんだ?
前にも同じ手を使ったよなあ?
1年分とか2年分とかを詳細に比較するなら意味があるが、突然、なぜ6月だけのデータを出して来たんだい?
そういう統計を、うさんくさい,というんだ。
厚労省がこういう中途半端なデータを出す時には、必ずウラがある。目的がある。
次なる医療費削減を誘導する、とか
自分たちの政策が正しかったと弁解するためとか...
キャリアブレインなら大マスコミのように無批判に垂れ流すわけじゃないよね? 次に厚労省が何を言うのか、よく気をつけて取材するんだよ。
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