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キムタク総理、小児医療を語る!
午後9時からはいつもならTVタックルの時間...。
しかし、今日は息子の強い希望により、“CHANGE”を見ることに..
先日、たまたま再放送をちょっと見た番組なので、ある程度想像できるが..
まあ、話としては、荒唐無稽。およそ現実離れしているんだが
さすがにテーマは新しいのを取り入れてるね。
<今回の話>
お飾り総理として、祭り上げられた朝倉(キムタク)総理が、小児医療の危機(小児科医がどんどんやめていく)を知り、何としても小児医療対策費300億を補正予算に入れようとする。
<番組ホームページより>
朝倉啓太(木村拓哉)、美山理香(深津絵里)の二人が新聞にただならぬ関係であると書き立てられ、ショックを受ける理香。以来、理香は不自然なまでに啓太との距離を取ろうとするが、啓太はいつもの調子だった。
一方、補正予算案が啓太のもとへ持ち込まれる。朝倉総理の承認が得られれば、閣議決定し、国会に提出するばかりだった。ところが、内容を吟味した啓太は補正予算案の変更を求める。
理香の元同僚の息子が病院のたらい回しにあい、処置が遅れたことを耳にした啓太は、医師の声も聞いた上で小児科医療対策を最優先した予算案に変更するという。動揺する内閣官房長官・神林正一(寺尾聰)、そして事務秘書官たち。
その日から、百坂哲也(西村雅彦)ら秘書官たちは各担当局長へ変更のための交渉を始めるが案の定、激しい抵抗にあう。啓太も寝ずに資料と格闘しつつ、各大臣の説得に当たっていた。そんな啓太の姿に次第に百坂も心を動かされ始める。
一方、野党革進党の野呂代表(高橋英樹)も小児科医療対策に予算をあてるべきと考えているという情報を耳にした啓太は…。
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ここから,再びDrTakechanによる
キムタク総理はまず閣議で全員の賛成を得るために、“反対する大臣は罷免する、総理がその役を併任する、と言えばよい”という秘書官百坂の入れ知恵で乗り切る。しかし、小児科医療より公共事業を重視する神林は、国会で与党全員で補正予算に反対してキムタク総理の提案を潰そうとする。
そこで、キムタク総理はなぜかカラオケBOXに野党革進党の野呂代表を呼び,直接、補正予算への協力を要請する。野呂は、「総理は与党を裏切るつもりか?」と驚き、その場では回答せず、「いくら政治を知らなくても、せめて根回しくらい覚えては。」と忠告して去る。
つぎは定例記者会見の場面。キムタク総理と首席秘書官理香の親密ぶりが写真週刊誌をにぎわした直後とあって、大勢の記者が。
キムタク総理、覚悟を決めて会見場へ。さっそく、記者から「首席秘書官との関係」を問いつめられる総理。
すると、一人の記者が持っている写真週刊誌を、ちょっと貸して、と手に取る総理。
「この写真は、秘書官に叱られているところ」
「この写真は、秘書官がつまづいてプールに落ちかけて、それを助けようとしたSPの方がプールに落ちて、それを見ているところ」
・・・・
と、具体的に説明し、「そんなロマンティックな関係ではない。今はやるべきことが山積している。この話は今日で終わって下さい。」ときっぱり言う総理。
あっけにとられ、言葉を失う記者。
最後に「将来、秘書官とロマンティックな関係になりたいか?」と聞かれ、
ちょっと考えてから
「そりゃそうです。あんな素敵な女性とロマンティックな関係になりたくない男性がいるでしょうか?」と応える総理。
別室でこの記者会見のTV中継を見ていた野党革進党の野呂代表、実に楽しそうに大笑いする。
さて、国会は与党250、野党230。与党が全員反対すると言っていたが、キムタク総理の情熱に“初当選を思い出した”と、若手議員生方とともにやってきた小野田幹事長は協力を約束する。ただし、小野田についてくる議員はわずか35名。さあ、どうする総理?
翌日、突然野党革進党の野呂代表が総理を訪問。何と、野党が総理の補正予算成立に協力するという!“総理を見ていて、初当選を思い出した”と誰かと同じセリフだぜ。
「一緒に小児科医療対策をやっていきましょう!」ふたりは固く握手する。
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あ〜あ、夢だ夢... 現実は汚ね〜よな。
こんな青い話は通らねぇよ・・・・
でも、やっぱ、い〜な。こんなカッコいい総理がほしいよ...。
キムタクと福田...バカバカしくて比較にもならんけど
キムタクの方が総理としていいぞ....ミーハーでなくても思ってしまう
それほど政府の能力がなくなったんだな
改めて言おう。お〜い! フクダよりキムタクの方が、よっぽどマシだぞ
小児科医療対策に300億だ。どうだ?
(現実の政治は後期高齢者の後始末というか、ゴマカシのためだけに500億だ、 600億だ、と平気でムダ遣いしてるのにね...)
<追伸>深津理恵さん、なかなか存在感があります。いい女優さんだね♪〜
<追伸>最近、ほとんど毎日アクセスが3000越えてます・・・
とっても有難いことですが...
お〜い,誰か監視してるのか? ムダだよ。だって無名人だもの...。
金持ちからも全然だし...?
あ、ち、ちがう...
カネも力も全然..ですから...
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脱藩官僚が日本を救う?
なかなか面白そう?な記事だったので、ご紹介しよう。
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「脱藩官僚」が政策点検集団 脱・官僚国家目指し発足へ
2008年6月16日3時2分 アサヒ・コム
中央省庁を退職し、官僚主導の政治に批判的な「脱藩官僚」が、政策集団を結成することになった。政府が打ち出す政策を点検し、官僚による「骨抜き」をあぶり出す狙い。近く発起人会を立ち上げてメンバーを公募し、8月下旬にも召集される臨時国会前に設立総会を開く予定だ。
名称は「官僚国家日本を変える元官僚の会」。省庁再編を進めた橋本元首相の秘書官だった江田憲司衆院議員が呼びかけた。「ゆとり教育」の旗振り役だった寺脇研氏らが発起人を務める。
出身省庁の支援を受けていないことが参加条件。特定の政治路線と結びつかないよう、既成政党の議員や候補者は対象としない方針だ。
設立趣意書で「多くの政治家が官僚の手のひらの上で踊っている」と指摘。将来は霞が関と対抗するシンクタンクを目指す。霞が関改革が与野党の結集軸となれば、政界再編にも影響を与えそうだ。
当面は消費者庁設置法案や、公務員の再就職を一括してあっせんするため秋に新設される「官民人材交流センター」(新人材バンク)に照準を合わせて点検する。
■「官僚国家日本を変える元官僚の会」の発起人
江田憲司 衆院議員(52)旧通産省=代表
寺脇研 京都造形芸術大教授(55)文科省
高橋洋一 東洋大教授(52)財務省
上山信一 慶大教授(50)旧運輸省
福井秀夫 政策研究大学院大教授(49)旧建設省
木下敏之 元佐賀市長(48)農水省
岸博幸 慶大教授(45)経産省
石川和男 新日本パブリック・アフェアーズ上級執行役員(42)経産省
※カッコ内は年齢、その右は出身省
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ふ〜む・・・、脱藩官僚が日本を救う?
なかなか興味深い記事だと思いませんか?
「脱藩官僚」・・・すなわち、「もと官僚」「ヤメ官」??が集まって、政府の政策が官僚によって骨抜きにされないよう点検するのだそうだ。できることなら、霞ヶ関の問題点を洗い出し、日本をきれいに掃除してほしいと心より願いたい。
まあ、発起人の江田憲司衆議院議員は、なかなかの論客だ。高橋洋一氏は、あの「さらば財務省」の著者。なかなか役者が(いや、キレ者、いや、それよりくせ者・・かな?)揃っている。多少のインパクトはあるかもしれんな。
でも、官僚さんも黙って叩かれたりはしないだろう。もしかして、スパイを潜入させてたりして。。。。
それとね、最近、よくテレビにも出てるけど、「ゆとり教育」の責任者、寺脇氏ってのはど〜なんだろな? このヒトほんとに日本を良くしようと思ってるんかいな?
とか。。。
いろいろ心配もありますが、何かをしてくれるかな、と少し期待も感じられます。
ど〜せやるなら、思い切り暴れてほしいもんだ。
(いや、この集団は絶対あかん!、という情報がありましたら、是非、お寄せ下さい)
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「最期まで自宅」は1割
ほらね、言った通りじゃないか!
今年の1月に記事にした青森県保険医協会の調査に続いて、神奈川県でも在宅死を希望している国民は少ないじゃないか。
医師の中にも、「いつまでも入院してないで自宅へ帰したらいいんだ! 病院に依存するから医療費がかかるんだ!」って叫んでいる先生たちもいるけどね、そりゃ現実を知らないからじゃないか?
特に、若い先生は障害を持った老人とその家族の生活を知らないんだと思う。また、救急に明け暮れている先生たちも、慢性期の患者のことは実感として分かってないと思う。
自宅で死ぬことは、そんなに簡単なことじゃないよ。相当な人手がなきゃ、ほとんど野たれ死に、ってこともあるよ。
最近は、看取り専門(?)みたいな勧業医さんもいるみたいだけど...、正直言って、ただ、ビジネスとして成り立っているだけで、それがいい医療かと言われれば、ちょっと違うんじゃないかな..。少なくとも、私は絶対にいやだし、自分が患者になったとして、どれだけ家族に負担をかけりゃいいのか,って話になるよね。病院へ入る金がない、なんて切実な話も最近は多いけど、病院で死ぬことが悪いことだとは決して思わないな。慢性期の患者さんとその家族をずっと見て来た私には、彼らの気持ちがよくわかる。だから、この調査は当然だと思うんだ。
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「最期まで自宅」は1割、国の目標と乖離
2008/06/06 18:15 キャリアブレイン
国民の6割が病院以外での看取りを希望しているとして、在宅死の割合を2025年までに4割に引き上げるという厚生労働省の目標について、神奈川県保険医協会が実施した県民意識調査では、「最期まで自宅を望む」と答えた人が1割程度にすぎず、厚労省の思惑と現実には大きな乖離(かいり)があることが6月6日までに分かった。青森県保険医協会が昨年行った調査でも、同様の結果が示されており、終末期医療の在り方が問われそうだ。
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終末期医療については、厚労省の「終末期医療に関する調査等検討会」が04年にまとめた報告書で、「(看取りについて)自宅を希望している国民が約6割」と発表。これを受け、厚労省は「患者の意思を尊重した適切な終末期医療を提供する」として、25年までに自宅等での死亡割合を現在の2割から4割に引き上げることを目標に掲げている。
神奈川県保険医協会では、脳血管疾患の終末期医療に関して、県民がどう考え、どのような不安を持っているかなどを把握するため、60歳以上を対象に意識調査を実施。3月からの約1か月間に回収できた143件を集計した。
脳血管疾患や認知症などで入院中、退院を勧告された場合に希望する療養場所については、「別のリハビリテーション病院」が39.8%、「長期療養できる医療施設」が14.6%と、医療系の施設が過半数を占めた。これに「介護施設」の12.5%を合わせると、自宅外を望む人が66.9%となった。
一方、「自宅」と答えた人は21.6%。このうち3分の1以上の人が「現在は(自宅で療養する)条件がない」とした。
また、自宅で療養中に肺炎などの疾患を併発した場合の療養場所については、「(必要な治療を受けるために)病院に入院を希望する」が58.7%、「介護施設」が15.3%で、「(医療や介護を受けながら)最期まで自宅を望む」は12.5%にとどまった。この「最期まで自宅」という希望に関連して、実際に「自宅で看取ってくれる」と答えた人はゼロだった。
病院に入院することを望む人に、その理由(複数回答)を尋ねたところ、「回復の可能性があるなら、治療を受けたい」が53.5%、「自宅や施設での治療内容が不安」が45.2%に上った。
さらに、家族による自宅での看取りについては、「無理」が45.9%で、「看取ってくれる」は9%にすぎなかった。
自宅で最期まで療養する場合の課題(同)については、「家族の負担が大きすぎる」が55.9%、「(容態の)急変時の対応に不安」が49.6%、「家族の高齢化」が43.3%などだった。
在宅死については、青森県保険医協会が590人の県民を対象に実施した調査でも、脳血管疾患や認知症などで入院中、退院を勧告された場合に希望する療養場所について、「リハビリテーションができる病院」が47%、「長期療養できる医療施設」が14%と、医療系の施設が60%を超えており、「自宅」は11%だった。
<参考記事>
老人の反乱:病院で死ぬぞぉ!
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吉川洋教授は国民の側に立てるか?
東大の経済学の教授、吉川洋氏といえば、「小泉構造改革」を推進した御用学者、というイメージでとらえている人が多いと思う(少なくとも、M3comでは...?)。
で、この吉川氏は、社会保障国民会議の座長でもあり、彼の動向は、今後の社会保障の行方を知る上で重要である。
吉川洋(よしかわ・ひろし)51年生まれ。東大大学院経済学研究科教授。
専門はマクロ経済学。著書「転換期の日本経済」で読売・吉野作造賞を受賞。
「小泉構造改革」の理論的支柱として経済・社会保証政策の決定過程にかかわる。
で、今回、思わず、おっ? と うなったのは、この危険な?会議が、社会保障抑制路線を修正しようという方向を打ち出したからだ。「骨太の方針2008」でそのことが明記されない限りまだまだ安心できないが、注目すべき路線変更だと思うので、掲載する。
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社会保障抑制路線の修正求める 国民会議が中間報告骨子
2008年6月13日1時41分 Asahi.com
政府の社会保障国民会議(座長・吉川洋東大教授)は12日、中間報告の骨子を公表した。社会保障費の伸びを抑えようとした小泉政権の一連の改革を「一定の成果を達成」と評価しながらも、改革に伴う弊害に言及。今後はサービスの維持・向上に重点を置くべきだとして、給付抑制路線の修正と負担増を含む必要な財源確保を求めた。
中間報告は19日に福田首相に報告される。最終報告は9月の予定だが、首相は早急に対応が必要な課題について、ただちに関係閣僚に取り組みを指示する見通しだ。首相は一方で、社会保障費の自然増を5年間で1.1兆円抑える方針を堅持する考えを明確にしており、ただちに抑制路線が見直されるかは不透明だ。
骨子は、医療保険の本人3割負担の導入や年金改革、後期高齢者医療制度の導入など、小泉政権下の改革で「制度の持続可能性は高まった」と評価。一方で、「十分対応できなかった問題、改革の過程で新たに生じた問題」として、給付切り下げや自己負担増に対する高齢者の不安の広がりや産科・小児科での医師不足、地域医療の崩壊などを列挙。今後は「必要なサービスを保障し、国民生活の安定を確保する社会保障の機能強化」に改革の重点を置くよう促した。
具体策としては、
▽社会保険の適用範囲を非正規労働者へ拡大
(これは非常に重要だ)
▽地域における医療のネットワーク化
(絵に描いたモチにならなきゃいいけど...。ネットワーク化なんてのはことばの遊びだ。医療機関に人的物質的余裕がなけりゃ、ネットワークは簡単には機能しない)
▽診療報酬体系の見直し
(どういう見直しをするか、全医療関係者が固唾を飲んで見守っている。
これまで、ひどい見直しばかりだったからな...)
▽子育て支援サービスの再構成と財源の集中投入
(これまでまともな子育て支援などしたことのない政府にできるのか?)
などを掲げた。現行の保険料方式を維持するか、税方式に転換するかが論点になっている基礎年金については、「客観的・実証的データに基づく議論が不可欠」などと指摘するにとどまった。
公的年金制度への不信の増大については、「制度それ自体の問題というより、運営にかかわる政府に対する信頼の低下に起因する面が大」と指摘。厚生労働省と社会保険庁に信頼回復のために総力を挙げるよう注文を付けた。
骨子は最後に、社会保障の機能強化のための財源の必要性を強調。制度の効率化に努めつつ、「速やかに負担についての国民合意を形成し、国・地方を通じた必要な財源の確保を図る」よう求め、増税の必要性を示唆した。ただ、負担増の具体的なあり方については言及していない。(竹中和正)
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さて、慶應の権丈先生は、まだ社会保障国民会議のメンバーにとどまっておられるようだ。権丈先生のお考えが少しは入ったかな?
たしかに、社会保障抑制路線を転換しようというところは大いに評価できる。しかし、その論拠(というか屁理屈というか..。)と具体策については、まさに、思いつきの域を出ていないと感じる。
権丈先生には悪いが、やはり国民感情として、これだけ物価が急上昇し、国民負担が急増している中で、安易に増税をちらつかせられては、たまったものではない。
民主党が財源論をあいまいにしながら弱者救済を訴えているのは、バラまきと呼ぶべきかもしれない。しかし、政権交代がこの国にはどうしても必要だと考える私には、民主党は正直に税制論議をするよりは、政略で民意を掴む方がよかろうと思ってしまう。
前原が中央公論で、小沢批判をしているのは、党内民主主義の証明というよりは、政権をとる気がない、と見えてしまう。
そんな中、東大吉川教授を中心とする社会保障国民会議は、どうも、社会保障をエサにまず消費税増税をもくろみ、法人税や所得税は金持ち優遇のまま、そして、官僚機構の刷新もさわりで済まそうとする魂胆ではないかと、疑いの目でしか見られないのだ。
まあ、国民医療費は国民所得、経済成長率に応じて、伸びが変わる。(国民医療費は。4〜5年前の経済成長率を一番反映しているそうだ−by 権丈)
この分だと、しばらくは医療費はさほど伸びないだろう。まずは、政府、官僚のムダ遣いをなくしてくれ。橋下流の財政改革をやってくれ。ただし、聖域を設けない、などとたわごとは言わないように。国民の生活と命を守るためにはカネを惜しむな。それがなければ経済成長もあり得ない。
吉川氏は、ちょっとだけ反省しているのかもしれないが、まだ不十分だ。
<参考資料>
権丈 v.s. 吉川
権丈論、再び
権丈先生のお話だぞ!
御用経済学者の大誤診
医療費の伸び率を決めるのは国民所得と政策スタンス
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