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日本看護協会はどうなる?
日本看護協会(日看協)の最近の動きはほんとにおかしい...。
これじゃ、現場の看護師からも相手にされなくなるのは時間の問題だと思うが...
こんな主張で、日本の医療、看護はよくなるんでしょうか?
それとも、日看協は、日本医師会と同じく政府の応援団になってしまうのか?
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高齢者医療への反対表明に慎重姿勢?−日看協会長
2008/05/21 21:45 キャリアブレイ
日本看護協会の久常節子会長は5月21日の通常総会で、
後期高齢者医療制度への反対の意思表示を求める代議員の声に対し、
「何に対して反対するのか」
と述べ、日看協としての反対表明に慎重な姿勢を示した。
久常会長は、
「医療費が膨らみ、国民健康保険ではもうやっていけなくなり、
後期高齢者医療制度ができた」と強調。
現在進められている運用上の問題点などの改善に向けた動きを見守る考えを示した上で、
「制度そのものへの反対声明を出すことには納得できない」
と述べた。
この日は、20日に行われた役員選挙の結果も発表され、副会長に坂本すが氏、専務理
事に菊池令子氏(再選)、常任理事に高階恵美子氏、永池京子氏(再選)、井伊久美子氏
(再選)がそれぞれ就任した。
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後期高齢者医療制度に怒り心頭のおじいちゃん、あばあちゃん...。
白衣の天使は、天使の衣をまとった悪魔になろうとしています。
もちろん、現場で必死に働く看護師さんには何の罪もありません。
こんなトップが存在することが不幸なだけです。
でも、看護師でありながら、人生を狂わせる悪法にこんなに肩入れをする、
私は、そのメンタリティが、人として信じられません....
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日看協、死因究明制度を評価
2008/05/15 08:33 キャリアブレイン
日本看護協会(日看協、久常節子会長)はこのほど、医療事故の原因を調べる医療安全
調査委員会(医療安全調、仮称)の創設を柱とする「死因究明制度」について、
厚生労働省の第三次試案を評価する見解を発表し、
「日看協のこれまでの主張と一致するもの」と評価した。
厚労省の第三次試案では、死因究明制度の目的として「原因究明」と「再発防止」を挙
げている。これに対し、日看協は次のように評価した。
「真相究明および同様の事故の再発防止を願う遺族の思いと、事故発生のプロセスを明
確にすることにより、事故の原因究明と再発防止に役立てたいとする医療者の課題は相反
するものではないという観点に立脚し展開されており、日看協のこれまでの主張と一致す
る」
その上で、遺族の感情を受け止め、医師らと遺族との間に入って橋渡しをする
「調整看護師」の必要性を強調。
「医療システムを熟知した看護師が関与することにより、
医療事故の背景にあるプロセスや管理の問題を多面的にとらえることができ、
ひいては医療の質の向上に貢献できる」
として、医療安全調の調査チームに看護師が参加することを強く求めている。
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過酷な環境で働く救急医のみなさん...。
医療を受けて亡くなった患者さんのご遺族の気持ちを大切にする..
それは,医療人としてあたりまえのこと。
しかし、
>医療システムを熟知した看護師が関与することにより、
医療事故の背景にあるプロセスや管理の問題を多面的にとらえることができ、
ひいては医療の質の向上に貢献できる
この日看協の思い上がりと勘違いはいったいどういうことか?
問題は、感情論ではなく、医療で起こったことをいかに正確に把握するか、
医療従事者が安心して、精一杯医療できる環境を作ること、
そして、
ご遺族の心をいかに癒し、支えて上げるか..
(これは、また別のシステムであるべきなのです)
ところが、日看協の言い草は、
あたかも「密告者」宣言と聞こえます。
さもなくば、どうしても医療安全調査委員会に割って入りたい...
ただ、ふつうに、実際にあったことを正直に話せばいいだけなのに
医療事故の背景にあるプロセス・・うんぬん..
これこそ、医療安全調査委員会のお仕事です。
ナースのお仕事とは思えません。
そんな教育を受けたナースがいるのでしょうか?
ナースの地位を上げることしか興味がない?
私には、意味不明です。
ただ、厚労省におべっかをつかっている...だけですか?
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コメント
コメント一覧
当地は今夜は、春雨しとしとです。。
後期高齢者医療制度の廃止を強く望む私は、各地の医師会がつぎつぎと同制度に対しての反対・慎重を表明する中で、常に政府与党よりのお立場を崩さない日医に対し深い失望と静かな怒りをいだいています。
同制度の制定段階ににかかわって賛成?した手前、何が何でも支持せざるをえないのかなあ、でも間違いや悔いは改めるべきでは・・?と思っていたらびっくり看護協会もすごいのですね。
やはり現場の多くの反対・怒りの声を押し切るようにトップの方が「この制度はなかなかよい制度ですよ、それをわれらが四の五の言うのはいかがなものか・・」とおっしゃったとか。
何なのでしょう。彼らには現場の声は無視する・・という何かの呪い?がかかっているのでしょうか?わからないです。
(そして最後の「調整?看護師」という役割の意味もよくわかりません。。)
一日も早くこの会長さんが、看護協会のトップを降りられることを、日本の医療の再生のためにも、北の地より祈りまする。
トップ以外は結構まともなのに...
と思うのですが、
やはり権力を狙ってる人は権力者にすり寄って行くのですね。
トラパさせて頂きます。
トップの品格が問われる昨今、トップとは何ぞや!、と思ってしまいます。
私ごとき下々の医者は、何も知らされずに,日医執行部だけで勝手に突っ走っているように思われます。
京都府医師会の幹部なども今の状況に困っているようですが、それでも、唐澤圧勝が今の医師会ですから...
私が全国医師連盟に期待を寄せるのもお分かり頂けるのではないかと..
そして、看護協会も、ひどいものです。これが現場の看護師のことを考えての呼応堂とは,とても思えません。
ただ、医者を押しのけて、看護の立場を強くしたいだけ、
ただそれだけの執念で動いているようにしか見えません。
役割分担が見えない、
医療全体が見えない、
アメリカのまねをめざしている..
いずれにしても、不毛です。そして、不誠実です。..
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