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ブログ767htm.



大病院はみずから再診料・初診料を上げましょう♪〜



今回は、2つ前の私の記事

 しろうと集団『財政審』、医療を牛耳る? 

に、元ライダーさんから貴重なコメントをいただいたので,早速,記事にしてみました。



あの、医療を知らないくせに医療に口を出す財政審の席上で、国立病院機構の矢崎氏から

のヒアリングがありました。その中で、矢崎氏が説明した診療報酬の問題点に対して、次

のような内容が話されたそうです。



>大病院は診療所に比べて診療報酬上、冷遇されていることや、外来に患者が殺到するた

めに運営が非効率になっている・・・・



これに対して、元ライダーさんから、次のような反論がありました。

   =========================

医科点数表の解釈(いわゆる電話帳)には

・病院と診療所の機能分担の推進を図る観点から、
他の病院(200床未満のものに限

る。)又は診療所に対し文書による紹介を行う旨の申し出を行ったにもかかわらず、当該

病院を受診した患者については、自己の選択に係わるものとして、外来診療料又は再診料

若しくはかかりつけ歯科医再診料に相当する療養部分についてその費用を患者から徴収で

きる。


特別の料金については、その徴収の対象となる療養に要するものとして社会的にみて妥

当適切な範囲の額とする。


とあります。



簡単に言うと、

再診料・初診料(別に記載あり)は大病院が独自に別料金を設定できますよ

ということです。

 (
え?、そうだったっけ???

大病院は診療所より多くの外来診察料を徴収できるのに自らの判断で徴収していないとい

うのが真相です。

ですから「
大病院は診療所に比べて診療報酬上、冷遇されている」というのは真っ赤なウ

ソで、診療報酬上優遇されているとさえ言えます。

外来に患者が殺到する」というのも、大病院が自らの判断で特別料金を徴収せず、外来

に患者を殺到”させている
”のが真相です。



医療に口を出すなら、医学のことは分からなくても、医療制度についてもっと勉強してから話しなさい・・・【以下、略】



   =========================



 いや〜、そ〜ですか、そ〜だったんですか・・・

 (以前,その話聞いたことがあるような...。 でも、そんなことできん、と思って

すぐ忘れてしまいますた...)



て〜ことは、もし、大病院が、ホンキで外来患者数を減らしたい、あるいは、救急外来患

者を減らしたい、ということであれば、みずから外来診察料、再診料を高く設定すればい

い...。



 はっきり言って、患者さんにはすごく申し訳ないと感じるけど(なにせ、わが国の窓口

負担は多くの患者さんにとって、今でもかなりキツイですからねぇ...)、



でもですよ、

 たとえば、専門性の高い大学病院の外来など、大学病院にとって重要な患者さん、大学

病院が望ましい患者さんはふつうの料金、わざわざ大学病院へ来る必要がない患者さんに

大しては申し訳ないけど高い料金にする、ってことにすれば...



 大学病院に軽症の患者さんが集まることもなくなるかもしれませんね。

 そして、患者さん一人当たりの単価が高ければ、患者数が減っても収益にはそれほど影

響がないですよね。



 もっとえげつないこと考えれば...病院にとって有益な患者さんは安く...

  ってな感じで、患者選別を行うことすら可能...(・・汗)



あ、いや、救急でない救急患者などは、軒並み高額に設定することも可能!



さて、どうでしょう?

 このウラワザを使って、何とか医師不足、過重労働状態を緩和することができないもの

か...



皆さん、何かいいアイデアないっすかね?

厚労省が診療報酬上げないなら、自分たちで上げちゃったら...

 決して悪いことではないと思うんですが、いかがでしょうか?



(ただ、窓口負担そのものをもっと昔のように下げる努力は必要だとは思いますが。

 あ、でも、もし、窓口負担ゼロだったら、この手は使えませんけどね..)



 たとえば、救急の多い都市部だけでも、こんな方法を使えばどうなのかな?

  ご意見、お待ちしておりますです...。

 (元ライダーさま、貴重なコメント有難うございました)




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ブログ766htm.





フクダの実力:民意はどこに?



いよいよ断末魔の福田内閣。もはや民意から完全に乖離したことはもちろん、政治・経済

の専門家でない私が見ても、経費の浮揚する要素は全くなく、多くの国民が国の裏切りに

対して嫌悪感をつのらせている。



いっぽう、政府与党は何が何でも政権にしがみつき、逆風が静まるのをひたすら待つ作戦

らしい。勝ち目がないから当然と言えば当然(与党議員も生活かかってるからね...)。

しかし、日本という国を運営する与党の責任を考えれば、ここまで腰抜けで恥知らずな政

権が続けば、またしても日本の国際評価は下落するであろう。

いや、そんな大きなことを考えなくとも、このままでは、天下り、特殊法人、ムダ遣い、

ムダダム建設、無用の道路建設、年金問題、後期高齢者医療制度医療制度・・・どれもこ

れも、改善することはないと思われる。 そして、伊虜崩壊もさらに進み、いよいよ救急

車はどこへも患者を運べず、白い霊柩車と称されることになるだろう。



ここまで来ると、民意の動向が極めて重要である。なにせ、何十年も騙され続けてきた国

民だから・・・



   
では、民意の調査をみてみようか...

     ===================

<福田内閣支持率>政権の先行き危ぶむ声、与党内に広がる

5月2日20時54分配信 毎日新聞



 毎日新聞の全国世論調査で支持率が18%に落ち込んだ福田内閣。

ダウンは織り込み済みだった与党だが、20%割れの現実を突きつけられ政権の先行きを

危ぶむ声が広がった。連休明けの国会は、道路整備財源特例法改正案の衆院再可決など高

いハードルが待ち受ける。反転攻勢を狙って早期の内閣改造論も浮上するが「首相を代え

なければ何をやっても同じ」(与党幹部)との声も漏れ、打つ手がないのが現状だ。



 自民党執行部からは2日、首相を擁護する発言が相次いだ。



 古賀誠選対委員長は、福島市内で講演し「今は福田政権を支える姿勢こそ将来のために

大事なことだ」と強調。二階俊博総務会長も「今は後期高齢者医療制度やガソリン問題で

最も不利な状況。これだけの数字が残ればありがたい」と語った。ともに政局を招きかね

ない党内の動揺を抑えるための発信だ。



 しかし、18%の現実は政権を八方ふさがりにしている。菅義偉選対副委員長は「国会

を早く閉じて、内閣改造で福田カラーを打ち出すべきだ」と訴えるが、公明党幹部は「改

造のような小手先の手段で国民の支持が広がるはずがない」と吐き捨てる。



 衆院解散・総選挙は「当面やるべきではない」が大勢。選挙基盤がもろい若手からは「『ポスト福田』の姿もまだ見えず、すぐ辞めてもらっては困るが、誰も福田首相の下で

選挙ができるとは思っていない」との声が上がる。当面、福田政権を支えるとの認識で一

致しているが、「支持率低下から抜け出す手立てはない」(与党幹部)のが実情だ。



 一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「追及したからこそ道路と後期高齢者医療制度の問

題が明らかになった。戦った姿が認められた」と自画自賛した。しかし、同党の「首相問

責決議案を今国会に出し、衆院解散・総選挙に追い込む」とのシナリオは狂い始めた。中

堅議員は「このままでは選挙が遠のくばかりだ」と複雑な表情を浮かべた。【犬飼直幸、

田中成之】

     ===================



福田内閣支持率が発足以来最低に 朝日・日経調査

2008/5/ 2    J−CAST ニュース†††† † † †

††朝日新聞日経新聞の世論調査で、

福田内閣の支持率が発足以来、最低となった。

ガソリン税の暫定税率が復活したことなどが影響したと見られる。

†††2008年5月2日付の朝日新聞の調査では、

福田内閣の支持率は20%で08年4月の25%から5ポイント下落。

政党支持率でも、自民が24%、民主が28%と07年8月以来の逆転。

同日付日経新聞でも、福田内閣の支持率は21%で08年4月以来

8ポイント下落し、

政党支持率も自民党が33%、民主党が36%で8か月ぶりに逆転した。

     ===================



内閣支持率20% 政党支持は民主が逆転 本社世論調査

2008年05月01日22時30分 Asahi.com

 ガソリン税の上乗せ法案の衆院再議決を受けて、朝日新聞社が4月30日夜から5月1

日夜にかけて実施した全国緊急世論調査(電話)によると、

上乗せの復活に
「賛成」は22%

       
「反対」は66%だった。

福田内閣の支持率は20%で、発足以来最低だった前回4月19、20日調査の25%か

らさらに下落した。不支持は59%(前回60%)だった。

 政党支持率でも
自民が24%(同26%)、民主が28%(同22%)と逆転した。

民主が自民を上回るのは、安倍内閣時代だった参院選後の昨年8月以来だ。

いま投票するとしたら」として聞いた衆院選比例区の投票先でも、

民主が39%で自民の22%に大差をつけた

今年2月の時点では、投票先は民主32%、自民30%で接近していた。

民主は弱いとされてきた女性の支持が増えている。

 政府・与党は今回の再議決に続き、ガソリン税を道路整備に使うための法案も再議決で

成立させる方針だが、これについても「妥当だ」が28%、「妥当ではない」が59%と

否定的な見方が強い。

一方、道路特定財源を一般財源化することは、「賛成」が67%と「反対」の22%を大

きく上回り、支持されている。

 一般財源化に賛成する人にガソリン税上乗せについて聞くと、「一般財源にするなら上

乗せはあってよい」と「廃止した方がよい」がともに44%で、意見が分かれた。今後、

一般財源化の議論に加えて、税率をどうするかも焦点になってきそうだ。

 福田首相の問責決議案の参院提出を検討している民主党の姿勢を

「評価する」は42%、「評価しない」は40%。

問責決議案が可決された場合に福田首相はどうするべきかについては、

「衆院を解散して総選挙をする」が60%で多数を占めた。

「辞職も解散もする必要はない」は25%、「辞職するべきだ」は9%だった。

     ===================



内閣支持率20% 自民落胆「しばらく選挙できない」

2008年05月02日00時03分 Asahi.com

 朝日新聞社が4月30日と5月1日に実施した全国緊急世論調査で、福田内閣の支持率

が発足以来最低を更新し、20%にまで落ち込んだ。政党支持率でも民主党が自民党を上

回った。政党支持率の逆転は昨年夏の参院選直後以来。自民党執行部の一人は「しばらく

は選挙ができない」と落胆を隠さない。

 ガソリン値上げにつながる税制改正関連法を再可決で成立させたため、政府・与党内で

は、内閣支持率の低下は織り込み済み。首相周辺は「何とか踏みとどまった。これが福田

内閣の固い支持層だ」と胸をなで下ろす。しかし、自民党内には「10%台になったら完

全にアウトだ」(中堅議員)との声もある。

 自民党の二階俊博総務会長は「今が自民党にとって最悪の事態。悪い条件が重なった

が、これから反転攻勢する。国民も平静さを取り戻す」と強調。公明党幹部も「後期高齢

者医療問題やガソリンの問題で感情的になっている」と指摘し、こう漏らした。

「歯を食いしばって耐え、もっと落ち着いて考えてもらえるようにしないといけない」

 参院で首相問責決議案が可決した場合の対応について、6割が福田首相に解散を求めて

いることについても、自民党三役経験者は「ますます解散はなくなった」と否定的。同党

の中堅議員は「福田首相で選挙なんて、周りが許さない」と厳しい見方を示した。

 一方、民主党は勢いづく。山岡賢次国会対策委員長は「とにかく一度、民主党にやらせ

てみようという機運が高まっている。そういう民意を受けていることを意識して連休明け

も行動したい」。鳩山由紀夫幹事長も「後期高齢者医療制度の廃止を巻き込んで首相問責

決議案を出し、総辞職もしくは解散・総選挙をするのが筋と訴えていく」と意気が上が

る。

 こうした状況に、政府関係者は、こんな見方を示した。「首相はどんなことがあっても

解散できない。民主党は解散に追い込むつもりでやっている。お互い
根比べだ」

     ===================



福田内閣支持率急落19・8%発足以来最低

  日刊スポーツ [2008年5月2日20時46分]

 共同通信社が1、2の両日に実施した緊急電話世論調査で、

福田内閣の
支持率は19・8%と、4月の前回調査から6・8ポイント急落し

発足以来最低を更新した。

不支持率は66・6%で7・0ポイント増。支持率が20%を割り込んだのは2001年

参院選を前に退陣した森内閣以来で、危機的水準となった。

 ガソリンにかかる揮発油税の暫定税率復活や後期高齢者医療制度(長寿医療制度)に対

する不満が影響したとみられ、
政党別支持率

  自民党の24・3%に対し

  民主党が30・3%と、昨年12月調査以来約5カ月ぶりに逆転。

「民主党中心の政権」に代わる方がいいとの回答が過去最高の50・0%に上り、

「自民党中心の政権」の26・7%の2倍近くに達した。

 与党が衆院再可決で暫定税率を復活させたことに関しては

  「適切ではない」が72・0%で、

  「適切である」の 21・4%を大きく上回った。

 福田内閣を支持しない理由は

  「経済政策に期待が持てない」が26・6%で最多。

  「首相に指導力がない」    25・7%、

  「税制改革に期待が持てない」 11・6%が続いた。

 民主党が検討する首相問責決議案提出に

  「賛成」は54・7%、

  「反対」は31・9%。

可決した場合の首相の対応については

  「衆院解散、総選挙」が68・1%で、

  「辞めなくてよい」  18・5%、

  「内閣総辞職すべきだ」 8・4%を引き離した。

 望ましい衆院解散、総選挙の時期は

  「7月のサミット後、今年後半」が41・7%、

  「今年前半」が         17・2%で、60%近くが年内実施を求めた。

 道路特定財源の09年度からの全額一般財源化を

  「評価する」は 37・7%にとどまり、

  「評価しない」が53・6%だった。

後期高齢者医療制度を

  「廃止すべきだ」は   46・5%、

  「運用改善すればよい」は44・0%で、評価が割れた。

これ、ちょっと気になるな...。若い人は、自分たちの負担が増えるのを恐れてこの

制度を容認してるんじゃなかろうか? これが与党の言う
国民の理解を得る、ってこと?

 社会保障制度はどうあるべきか、もう一度,考え直さないとダメなんじゃないか?


 自民、民主両党以外の政党別支持率は、

公明党3・6%、共産党3・7%、社民党1・6%、国民新党0・7%、

新党日本は支持回答がなかった。「支持政党なし」は34・4%だった。

     ===================



政治アンケート(提供:Yahoo!リサーチ)



内閣支持率調査 20084月実施

調査期間:2008年4月25日(金)〜2008年4月28日(月)

調査方法:ウェブ上でのアンケート

調査対象:Yahoo!リサーチモニター(20歳以上の男女)

抽出条件:インターネット人口の性別・年代に合わせて抽出

世代別構成比:20代 - 17.0%、30代 - 28.8%、40代 - 24.5%

50代 - 17.8%、60代以上 - 12.0%



有効回答/回答率:1,046人(男性 - 60.5%、女性 - 39.5%)/39.3%



質問:あなたは福田内閣を支持しますか、しませんか?

 支持しない 70.1%

 支持する  10.4%

 その他   19.5%(わからない/答えたくない)

     ===================

あの、太田総理の番組では・・・

提出者:内閣総理大臣  太田 光(爆笑問題)

今すぐ衆議院の解散総選挙を行います

  賛成87% 反対13%

     ===================

さて、これだけならべりゃ民意もはっきりしてるんだけどね...



   ところが...



テレビ番組だからマユツバかもしれないけど

上の太田総理の番組で、

「次期総理としてふさわしい人は誰か?」

これを,通行人560人ほどに聞いたところ

第一位 麻生 160票ちょっと

第二位 小泉 140票ちょっと

第三位 小沢  70票くらい

 ・・・・・

あと、小池が25票くらい

そんで、とんだお笑いが、大村 2票だって...



う〜む、民意恐るべし・・・。



また,騙される気かよ!?

 みなさん、しっかりして下さい!、国が滅びちゃうよ!




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