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ブログ762htm.



そりゃないぜ,唐澤さん!



昨日送られてきた
日医ニュースNo.1120号(2008.5.5)...。

再選された唐澤会長の、
2期目の抱負を語る、ってのが一面で...

・・・・・

 本年度の診療報酬改定につきましては、数字的には満足できるものではないものの,

みなさんのご協力・ご支援のおかげで、八年ぶりに医科本体のプラス改定を勝ち取る

ことができました。今回の改定は、病院勤務医の過重労働の軽減が主目的だったために,

診療所の先生方にはご迷惑をおかけすることになりましたが,ぜひとも御理解をいた

だきたいと思います。

・・・・


これは、ただの弁解にしか聞こえません。

全国の勤務医の先生方のうち、日本医師会の努力?に感謝を表する方はおられますか?

まして、開業医の先生方で、納得されている方はおられますか?

  医科本体のプラス改定と言われても...

   どこがプラスかわかりますか?

  ご理解頂きたいと言われても...

私の理解では、
唐澤さん、もうあんたは医療界に必要ない,ということしか思い当たらない..。



そして、『
後期高齢者医療制度』につては、

・・・・・

 今後益々高齢者が増えていきますので、高齢者の皆さんが安心して過ごせるような制度、

あるいは高齢者に対する医療はどうあるべきかを具体的な提言として改めてまとめ、

公表していきたいと思います。

 ・・・・・


はぁ〜、なんとものんきな...自分がこれに賛成した責任はかけらもないんでしょうか?

全国で大勢の年金生活者がどれほど辛い思いをしているか、あなたにわかるのですか? 





ちなみに、財源問題については、日本医師会として、4/16に

  
『社会保障財源の検討』

という文章を出してますが...



結局、後期高齢者医療制度そのものの問題点は無視!

 というか、あくまでも、
この制度を前提として語っています。

 こんな差別的な制度をなくそうという、気迫も意気込みも皆無です。

  (予想通りだからびっくりはしませんが...)



で、最後に、本日の目玉というか、燃料というか...

日医ニュース2面に、困ったことが・・・・



『唐澤会長らが福田総理を表敬訪問』

という写真入りの記事ですが、その中にありました・・・



 懇談のなかでは、
福田総理が、「後期高齢者医療制度」に関して、

新しい制度のスタート時には混乱はつきものである。政府としても、制度を円滑に

運営していけるよう、引き続き努力していくので、協力してほしい


と要請。



 これに対して、唐澤会長は、

「国の方針は理解している。今後は,国民の理解がどれだけ進むかが課題になるだろう。」



・・・・げ!、な、な、なんということを・・(わなわな・・・)



私は、一医療者として、一国民として、唐澤さんに申し上げたい。



これでは、日本医師会はいつまでたっても自民党の腰ぎんちゃくだ。

 国民から信頼されるはずのない医師会はもうたくさんだ。

 この際、日本医師会は、解体して出直してはいかがか。



私たちが誇りを持って医療行為を行えるように、

 国民が安心して医療を受けられる国にするため、

  役立たずでKYな医師会長は直ちに辞任して頂きたい。

 全国の医師会員から集めた莫大な資金を、

  これ以上、ドブに捨てるのはやめてくれ。

国民の声を聞き、より上質な医療を提供できる国にするために、

開業医も勤務医も力を合わせられるよう、

 もっと適切な人材を登用しましょう。

  そして、国民から信頼される医師会を作りましょう。




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コメント

コメント一覧

政府もだめ。医師会長もだめ。勤務医、開業医はボランティアでしなさいということでしょうかね。
唐沢さん、世のため、さっさと引退なさってくださいまし。
福田さんは、民意を無視して、支持率どんなに低下しても
居座る覚悟のようですね。せっかく、山口県民の方々が
見せてくれた良識も水の泡。まあ、今解散したら自民大敗北
間違いなさそうですものね。負け戦は避けたいですものね。
written by ohkami45 / 2008.05.01 10:45
ひええええ。。
何ですか、先生これはっ。

唐沢さん、全然総理(と後期高齢医療制度)に「協力的」ではありませんか。。各地で、茨城県をはじめ現場の先生方がお忙しい診療の合間に汗水たらして、同制度の非人間性に次々と反対しておられるのに、どういうことですかっ。

会長が脳の血管がどうのこうの(詳しいことは知りませんが)したときにボケてしまったとしか思えませんっ。
ありえない、あまりにもこの発言は酷すぎます。何のための医師会ですか?まるで太鼓持ちと悪評も高い公明党のご発言そのものじゃないですか。。ウーン、ひどすぎる。

読んだ私の脳の血管が切れそうになりました。(怒りで)
先生何とかしてください、こんな人では絶対だめです。
誰がこんな人を入れたんですか。

先生に怒ってもしょうもないですが、きっと日医にも何人かはちゃんとした志の方がおられるとは思います。
それにしても悔しいよう。。早くやめて欲しいです。

・・制度の廃止まで、断固として戦いますう。
written by ひろみ / 2008.05.01 17:00
ohkami45さま、有難うございます
(おお神よ、Go!..でしょうか?)
これは、日医ニュースに掲載された文章そのものですから、やっぱりこう言ったんでしょうね。(もっと親密だったりして...)
まあ、日医は、来る衆議院選挙で、きっと自民党を全力を挙げて応援するのでしょう...。(末端の会員の票が集まるはずもありませんが..)

ひろみさま、有難うございます。
日医は代議員制ですから、各都道府県医師会で役員になった人だけが集まって会長選挙をします。われわれ末端会員は結果を知らされるだけです。
機能不全に陥っていることがあまりにも見えすぎて、滑稽なくらいです。
末端会員の会を作れば、半数以上集まるかも...?
written by Doctor Takechan / 2008.05.01 17:55
後期高齢者医療保険、見直しだそうで、、、、
Kr省のやっていることって、、、全部見直しなのでしょうかね。
年金、、、、医療、、、そういえば、国土交通省ってのもありましたね。道路特定財源。角栄の遺産。
まるで、ヒトラーの高速道路のようなもの?

戦車が走れる、、、
written by とまと / 2008.05.01 21:31
とまとさま、見直しとは、先送りでしょうね?
 1年もほったらかされたら、干上がる老人も多いことでしょう...。

それにしても、民意から置き去りにされた政権なんて...

こんな政権が維持できるとは、スゴい国です..。

それにしても、道路に札束突っ込んだら、キタナい票がいっぱい戻ってくる,ってことですかね。集票マシンとしての土建屋さんをこれ以上国としてかかえることはできないはずなんですがねえ..。
written by Doctor Takechan / 2008.05.02 00:00

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