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< 毎日はザンゲしたのか? | メイン | 過去記事で振り返る後期高齢者の運命 >






ブログ752htm

後期高齢者で天下り創設



 わが国の官僚は優秀である。特に、天下り先を国民に悟られず作ることにかけては

世界一かもしれない。そして、何か制度をいじくったり、新たな制度を作る時は、

必ず天下り先が増えている、というのが現状ではなかろうか。

 ーーと思っていると、
週刊ポストの記事の見出しにこんなのがあるようだ。

   ==============

>さらに年間340億円の税金が消える

後期高齢者制度で厚労省が新天下りポスト(1300人)を作っていた!

(私,週刊ポスト読んでません...、読んだ人は教えてね♪〜)

 広域連合の事でしょかね...。下記のブログによれば..

http://genshoku.blog69.fc2.

com/blog-entry-61.html

>ところが、良いことばかりでもない。

 市町村には保険料徴収事務を中心とした窓口事務が残り、かつ広域連合運営の

ための人員や資金も負担せねばならないため、「財政は苦しくなるし、仕事は楽に

ならない」という市町村サイドの割損感が強い。



 また広域連合の事務を、電算システムごと審査支払機関たる国保連合会に委託する

プランも打ち出されており、広域計画も上手く機能しなければ、実体のない単なる

天下り機関になるという危惧もある。


     ーーーーーーーーーーーーー

ごまめのブログ、ってところでは

http://blog.goo.ne.jp/gomame

54321/e/d6a1b5d0a240acb6bd

74fa85b3208598

二年前に決まったこの制度。その二年間に行政は何をしていたのだろう。



 人口の二割に満たない老人の健康保険制度を変えるだけで、これだけのミスが

出ている。

(健康保険や年金という国民管理のデータベース構築と管理に根本的な欠陥があり、

今も克服できないということですね?)




 年金も過去何回も小手先だけの制度の改革をしている。この後期高齢者医療に

見られるミスを見ても、制度の手直す毎にミスが出て当たり前だということを

政治家は肝に銘じるべきで,官僚がいくら優秀でもミス出てくるのである。

から、彼等が何時いつまでに解決しますと言っても一呼吸おいて考えるべきだ。

 何度もいうが私は年金問題は絶対に解決はしなく誤魔化されてオチョマイ

(おしまい)だろう。

 官僚たちは自分達に有利になるような制度を作る。と言うのは
制度が複雑になれば

なるほど天下り先の法人を作れる


(これ、非常に重要な点ですね! 過去に繰り返された手法ですよね?)

 年金を税でまかなうと言うことは、之ほどシンプルで天下り先の作れない制度。

だから消費税を年金に当てるなどは、彼等は口を避けてもいわないだろう。


     〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オリーブの声 というブログでは

http://www.olivemart.net/news

_ex/newsdisp.php?n=29692



高齢者殺しを目論む後期高齢者医療制度が4月開始

 後期高齢者医療制度とは、基本的に75歳以上の高齢者を対象に、現行制度から

『全員を脱退させ、新たな医療制度(アウシュビッツのような)に送り込む現代の

強制隔離システム』である。この制度は4月から始まり、殆どの高齢者は現行受給

している【年金から天引き】で、均等割+所得割という区分で自らの医療費を負担

することになる。天引きでない場合は納付書で支払う。

若し保険料が支払えなければ、道端にポイッと放り出される。金額は全国平均で、

介護保険料を含め月額1万円内外。年間では10万円を超える。



 まさに高齢者を虐待し、病棟から追い出し、生きて屍拾うものなしの【人間使い

捨て社会】を構築しようとしている。この後期高齢者医療制度導入の本質は、

『病院に来るな、早く死ね』ということであり、一方で、支払った年金は消えたり、

使い込まれたりしている。

この制度は自治体広域連合が運営するが、結局新たな天下り先を創りだし、そこで

老人からカネを搾り取り
、かつての豊田商事の如く老人を金の延べ棒として扱おう

ということである。この制度は75歳になれば自動的に適用になり、殆どは年金

から天引きされる。要は、支払い年金額を減らし、それを高齢者医療に流し込み

ながら自らの新しい天下り先に使おうという一石三鳥である。



 勿論、広域連合では老人から搾取した医療費より、巨額の退職金を天下りで得る

原資、かつ、報酬もそこから得る
。この思想は、かつてヒトラーが、ユダヤ人を虐待

し、最後はアウシュビッツのような収容所に片道列車に詰め込んで送り込み、次々と

ガス室に送り込んで行ったのと酷似している。高齢者の皆さん、また高齢者予備軍の

皆さん、あなた方は間もなく食い物にされ、年々保険料を上げられ、最後は保険料が

払えなくなり、病院から追い出される仕組み
である。

彼らは、『オイラ達が、年金から持って来たカネを使うんだから、早く死んでくれよ』

という制度であると結論できる。

 天下りの厚生官僚は、丸々と太り、ガッポリとあなた方高齢者をコロガシて

カネ儲けをし、高齢者はやせ細って行くのだ。



 同時に65歳以上の障害者もこの制度に放り込まれる。皆さん、国が何を考えて

いるか分かるだろう。そろそろ怒ろうぜ。そこで"ワタクシは自民党"と言っている

そこのあなた。あなたも最後はこのアウシュビッツ制度に放り込まれ、食われて行く。

遠からず巨大な焼却場がこの保険料で各地に建設されるだろう。

 多分名前は『ユートピア』だ。

     ーーーーーーーーーーーー

 さすが,ブログの世界!

 官僚の悪事はとっくにお見通し!、というわけだ。

 引用させて頂いた皆様、ありがとう。



     **************

     **************

 さ〜てっと・・・

せっかくだから、後期高齢者以外にも天下り関連で、鋭い指摘をしているいくつかのブログをのぞいてみましょうか。



うろうろドクター


http://blogs.yahoo.co.jp/taddy

442000/22379438.html#22379438



まあ、しょせんメタボ健診は厚労省と御用学者によるIT産業界や、高脂血症・高血圧症の製薬企業との密約、天下り先の確保でしかないですからね。

メタボ健診をわざと失敗させ(注:私はわざとじゃなく、食は人間のさがであり、生活習慣病は社会環境病であり、どうやっても失敗すると思います)、『後期高齢者医療制度』への国の拠出金を減らし、後期高齢者医療のコストを削減させ、老人を早死にさせるからです。


40〜74歳のメタボ健診の失敗で、75歳以上が対象の『後期高齢者医療制度』への国の拠出金が減らされる!もちろん、その責任は現場の医療者と、コストを削減した市町村に転嫁してね。

   ーーーーーーーーーーーーーーーー

貞子ちゃんのつれづれ日記 では

http://diary.jp.aol.com/uvsmfn2xc/821.html

<< 現行の介護保険制度は公的年金制度より悪質。 >>

2007/6/10††10:23

現行の介護保険制度は公的年金制度より悪質。

ただし、実際に地方へ行きますと、国の公共事業削減の煽り(あおり)を受けて、かなり疲弊している地域も実際に存在します。

「地域間格差」が問題となっているのでしたら、20世紀の公共事業削減にとって替わって、新しく生まれたのが介護産業であるといえなくも無い地域が実際にあります。



介護産業以外は、今後伸びそうな業界の全く無い地方僻地への、国家主導の開発主義(公共事業投資に近い有効需要浮揚策、救済策)と見るなら、介護保険制度は一概に「悪」とは決め付けられない面も多々あります。

20世紀には公共事業が国家主導で進められましたから、
公共事業に取って替わる景気浮揚策が介護産業で、介護産業の育成が国家主導で進められていると考えれば、なんとか状況がやっと理解できるわけです。介護産業の現在の状況が なんとか把握できる。



介護保険制度が誕生したのは 小泉元首相が厚生大臣をしていた時です。21世紀の公共事業削減のあおりを受けて生まれた苦肉の策が 介護保険制度とするなら、介護保険法を成立させた厚生労働大臣・小泉純一郎がその後日本の総理大臣となった。小泉政権は、公共事業を大幅削減する一方、新しく介護産業をさらに中央集権的に変化(へんげ)させて育成していた。『なんと皮肉な国民への目くらましなんだ!』『税金の無駄使いと詐欺的なテクニックが上達している!!!』と感嘆さえしてしまいます。
介護産業とは、労働集約型のサービス産業ですから、新規参入がしやすい、即座に雇用対策としても有効



しかしながら、21世紀で、中央主導の有効需要浮揚策としては、現行の介護保険制度は、以上見てきたように、かなり時代錯誤的な非効率極まりない設計になっています。介護保険制度を経済対策と考えると、どこまで頭のよい人が考え出したのか?いや、どこまで頭の悪過ぎる人が考えたのか?、いやいや、ものすごく頭のよい人が考え出したのかもしれない・・・どっちなんだろうか・・・などと、私には理解不能です。



さらに、なにゆえ 今この時期に『コムソンの水増し請求』なのか?この時期に『年金記載漏れ5000件!』なのか?

なにゆえ この時期に こんなに誰でも分かりやすい形での情報リークなのか????



財務省が将来の増税への布石を打っているのか?

国民葬・・・もとい国民総背番号制への財務省の布石なのか?

財務省と厚生労働省の霞ヶ関内部対立があるのか・・・。

単純に 天下り人事に腕を突っ込んだ安倍自民党政権への霞ヶ関のしっぺ返しなのか?

国土交通省(元建設省関係の人々)が、厚生労働省の足を引っ張っているのか?

霞ヶ関そのものが タカが外れて 自暴自棄になっているのか?



いろいろ思い浮かべると、ドロドロです。老人の命を人質にとって、国家がドロドロなんです。



そもそも
『認定』なんてものは、一昔前なら、利権温床のために、国家が農業品や工業製品やつまらない映画作品などに付けていた制度です。

21世紀は、国家が商品に『認定』を付けられなくなってしまったので、国家が老人に『認定』を下して、老人の命と健康を利権温床の手段にし始めてしまいました。



私など 夜の眠りが浅くなるような・・・そうでもないような・・・。



言葉に出来ない



国家が本当に老人の人権を心配しているなら、老人を抱えている介護家庭のことを心配しているなら、国家は 今の現物支給の介護保険を即座に停止して、現物支給の半額でもよいから、各家庭に介護保険を現金でダイレクトに支給するべきなのだ。現金の形は何でも良い。減税の形でも良い。とにかくシンプルかつ分かりやすい制度が一番良い。ここまで介護産業が育って来てくれたのだから、今すぐ介護保険制度は、各家庭へのダイレクトな現金給付に切り替えたほうが良い

ちなみに私の過去記事、『老人に優しすぎ日本の福祉の現状を憂う。』を張りなおしておきます。↓

http://diary.jp.aol.com/applet/uvsmfn2xc/20050922/archive



     ーーーーーーーーーーーーーーーー



さて、この際、厚労省以外のテーマもみておこうかな?

文部科学省はどうかな?

なにせ、独立行政法人化で、新たな天下り先を確保したからな

(山形大学では、ついに学長まで!)

 

国立大学への天下り

 全国の国立大学法人計87校のうち7割の60校に計65人の文部科学省出身者が役員として在籍していること判明した。事実上の「天下り」で、法人化に伴い「理事や監事のポストが文科省の新たな天下り先になる」との懸念が現実となっている。民主党は「税金のムダづかい一掃本部」で「天下り」を追及する方針で、一斉に各省庁に資料請求している中で、文科省が提出したデータである。

 国立大学は法人化に伴い、各校に理事会の設置が義務付けられているので、早くからこの理事会の理事へのポストが文科省役人の天下りポストであると予想されていた。あるいは法人化というのは天下りポストを作るためのものだったのかもしれない。文科省は国立大学の予算はすべて握っているのであるから、本庁へ顔のきく役人は大学側では望むところである。大学への天下りは国立だけに限らず、私立大学にも大量に天下っている。



 私立大学には多額の補助金が出されているからである。この私学の助成問題は、大学志望者が大量にいたときに、本来、国がするべき教育の一部を私学に依頼するということで、税金からの補助金の支給が制度化されてきた。少子化の時代では、すでに、この役割は終了しているのであるから、国からの私学助成はそろそろ廃止の方向で検討されてしかるべきである。憲法89条にあるとおり、私立への教育助成はこの条文で禁止されているのである。



*憲法89条:公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。

     ーーーーーーーーーーーーーー

 やれやれですね〜...。

 あっちもこっちも利権むさぼり、天下りポスト創設事業に邁進しているんですね。

いくら叩いても、ゾンビかキョンシーみたいなものか...。

 今回、ややまとまりないentryでしたが...

言いたいことはただひとつ。

後期高齢者医療制度は潰しましょう!

 制度は複雑、国民に有害、官僚に甘い汁!



 まあ、道はけわしいけど...

とにかく、後期高齢者医療制度だ。

 コイツははやくぶっ壊さなければいけない!



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最近、近くのビルの立ち食いソバやに凝ってます。w
カレーとそばのセット。
早いし、なかなかいけます。昨日は熊本の赤ウシを食ったから、、、太り気味なので、、、www

ところで、天下れり。官僚の三原則です。
予算・組織、天下りです。これが生きがいなんだから、、、、某次官が、Kr省は今以上に2万人は食っていかせられる、、、これ有名なお話。つまり、、、各県にある健康保険組合など、、、山ほどある。

ああいうのは、IT化には反対だけど、無理やりIT化するならば、、、、少なくとも増員拒否ですね。

国交省の天下り、不評です。福田が2か月前倒しで発表させたらしいけど、、、、論外でしょう。だけどね、知り合いのお役人様には何が悪いのかわからないようです。そのくらいずれてます。

written by とまと / 2008.04.21 20:06
またまた、気合が入ってますね。。
「広域連合?」・・これまた天下りでしたかー。。ヤラレマシタ。。。
(急に湧いて出てきたので、きっと地方の暇な公務員が片手間に兼業でやっているのかと思ったが違いましたか・・)
天下り12兆円をなくせ、と言ってますが、こんなんでほんとに無くせるのでしょうか??
巷では評判の悪い医療安全調査委員会?とかも解体された後の社会保険庁の受け皿のためにつくられるとか言われていますが、もしホントなら許せません。馬鹿にするな。。
とりあえず、後期高齢者制度は、早くつぶれて欲しいです。
この国のお金の使い方が本当におかしいです。
written by ひろみ / 2008.04.21 21:07
先生、この後期高齢者制度って廃止になる一番の方法は何だと思いますか?  やはり政権こーたい?  

azukiさんが、この制度について書いてるのを読んで同感したのは、小泉さんの目玉だった郵政民営化に埋もれて(わざと?)この制度の表面化をさせないように意図的だったのではと 今になって遅いのかもしれませんが・・・     わたしもホントそうだと思いました。       先生が仰るように制度を複雑にすることには、ちゃんと天下り先を確保するなど裏があると言ってもいいですね。         

ん〜M3には、いっぱい政治家になれるような人がいっぱいいるのに〜    ね、せんせ?・・・あ、先生は医者以外考えたことがないでしたね(^-^)
written by E / 2008.04.21 21:40
TAKEちゃん先生、お久しぶりです。今日はまだ帰るのが早くて、この時間でした。
後期高齢者の方って、華の青春をお国のためって勤労奉仕や戦地に行かされて、ゆっくりした老後をなんて思っていたら、はよ死ねといわんばかりに、搾取されこれじゃあ浮ばれません。なのになぜ、政権が交代しないのでしょう。他の国では暴動が起こっても不思議がないくらいのことなのに「不思議の国、日本」ですね。長寿世界一なんていばっていたくせに、長寿いびりですか。最近は、政治のニュースを聞くたびに胸が悪くなるようです。
written by J / 2008.04.21 22:18
とまとさま、いろいろ、お友達が多いですね。いろんな情報有難うございます。いやはや、なかなか勉強になりますです。

ひろみさま、有難うございます。
この国はホントおかしくなっちまっただよ・・・です。
後期高齢者なんてのは、その象徴なのかもしれません。
 、あ、そうだ、若い人の負担(健保組合)も増えたようで、これまた低所得の派遣労働者等がひどい目に遭うようです。(わ、われわれ開業医もね!)

Eさん、ありがとう。わたしゃ政治家には向かんでしょうね。無冠の帝王ですから(ははは・・)
ゆっくりかんがえたらまだしも、とっさの機転があまり利きませんから、論争したらすぐ負けそうです...。

Jさま、こんばんは。私もおんなじ気持ちですね。いくらなんでもヒドスギルヤロ〜、コレハ・・。山口の補選で日本人の民度が問われているような..。
それにしても、私のような無党派がこれだけ怒ってるんですから、もっとみんな怒ってもいいんじゃないでしょうかねえ。

written by Doctor Takechan / 2008.04.22 01:06
生活保護者にはジェネリックを使え、、、NHKがすっぱ抜いた。これとこれとこれはジェネリックを使え、、そういうツウたちではない。現場の医師はどうするのだろうか?
written by とまと / 2008.04.27 22:13
本日、テニスに行きまして、某小学校校長さん(といっても、私より2つくらい若い元気な人ですが)から、「薬を処方してもらって、薬局へ行ったら、『ジェネリックに変えますか?』と聞かれた。どうしたらいい?」と相談されました。仕方ないので少し長い説明をしました。
「薬の特許が切れたら、別の会社が同じ成分の薬を作ってもいいんです。そっちの方が開発費不要だから安いんです。でも、成分同じでも製法や混ぜ物が違うし、効果が全く一緒ではない。ジェネリックのメーカーにもよります。安全確実を取るか、安さを取るかです。医者が、『変えたらあかん!』というハンコを幼い限りは、薬局と患者さんと相談してジェネリックに変えてもいい、4月からそういう制度になったんです。」
 校長さん、な〜んか変だな? って首をかしげてました。そして、安全第一やから、変えんようにしよ〜っと!、とつぶやいてました。

 ややこしや〜、ややこしや〜...です...
written by Doctor Takechan / 2008.04.27 23:45

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