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ブログ750htm.



『医療崩壊の歌』



ブログも立て続けに書くと疲れます。っつ〜か...睡眠不足に肩こり

5年ほど前までは肩こりなんて知らなかったけど..

 (あ、肩こりの患者さんはヤマほど治療しましたけど..)



なんとなくYouTubeで医療崩壊に関連する動画を見てましたら...

いや〜、結構多いんですね。随分いろんな番組で医療崩壊特集やってたんですね。

 一部しか見る機会がなかったから...。



と・・・・?

【初音ミク】僻地医療崩壊を歌う

あ、これ、バカっぽいようで..相当直球で来てます。

 うんうん、なかなかよくできている 



なんじゃこりゃ? え? 去年の11月の作品?

(急いでGoogleで調べる
と、 ありゃ、M3comでも、Dr.I先生が紹介してたんだ.)

皆さん知ってました?

http://jp.youtube.com/watch?v=hmd7wCkjV3Q



ま、知ってる人はほっといて...、知らない人だけ見て下さいね。

初音クミ、って・・はやってたの? オタクが好きなヤツ?



あ、これ見てたら、あれ思い出しました!

 赤い髄液さんのフラッシュムービー

ああ!、コレなつかし〜な。一世を風靡した?赤い髄液さんですよ。

これ、全部YouTubeに入れたらど〜よ?



『産科を閉じて』

http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page002.html



『あ〜 いつ休み?』

http://www.bekkoame.ne.jp/~isop/page005.html



そして、新作『信輪(しんわ)』

http://www.bekkoame.ne.jp/~isop

/page018.html#%8D%A1%93%FA

%82%CC%88%E3%97%C3%95%F6%89%F3




あれ? 画面と音が合わない・・・? 歌手の声が高かったり低かったり..

 スピードが..ずれます...

 これ、新しいiMacだとダメなのかな?

まあ、大部分のヒトはWindowsだから...多分大丈夫でしょうかね?



しかし、早いものです。かれこれ2年ほど医療崩壊を何とか止めようって頑張ってる

けど、まだまだですね。

でも、後期高齢者医療制度..これのおかげでやっと何かが変わるかもしれません。

後期高齢者のみなさん!、もう少しの辛抱、

 でも、もう少し怒った方がいいよ。与党の皆さんは、コイズミが残した
鈍感力

身につけてるみたいだから...。




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ブログ749htm.





怒れ!脳卒中患者の行き場がない!

これまたキャリアブレインの記事です。あれほどリハの充実を訴えた全国の障害者たち、

そして、東大名誉教授多田先生の願いは今回の改定でまたしても無惨に踏みにじられ

ました。患者さんや家族の生きる権利を奪う大暴挙、許すまじ!

2008/04/05 21:39     キャリアブレイン

http://www.cabrain.net/news/article.do?

newsId=15427&freeWordSave=1

【特集・第5回】 2008年度診療報酬改定(5)

埼玉みさと総合リハビリテーション病院院長・黒木副武(そえむ)さん



 急性期病院で治療を終えた後、身体の機能を回復するために行うリハビリテーション

について2008年度診療報酬改定では、

疾患別リハビリテーション料の逓減(ていげん)制廃止や

早期リハビリの加算、

回復期リハビリテーション病棟入院料への「成果主義」の導入


など重要な変更があった。

 今回の改定について、リハビリの専門病院はどのように見ているのだろうか。

埼玉みさと総合リハビリテーション病院(埼玉県三郷市、175床)は脳血管疾患を

中心としたリハビリテーションの専門病院で、120床の回復期病棟と55床の障害者

病棟を持つ。急性期病院との地域連携クリティカルパスを昨年から試行的に導入し、

急性期からの患者の受け入れに迅速に対応。脳血管疾患・頭部外傷などのリハビリに

特化し、中でも嚥下(えんげ)障害・失語症・高次脳機能障害訓練に注力している。

今回の改定の影響について、同院の院長・黒木副武さんに話を聞いた。(新井裕充)

     ーーーーーーーーーーーーーー

●今回の改定で、リハビリの日数が伸びると診療報酬が下がる「逓減制」が廃止され

ました。


 疾患別リハビリテーション料の逓減制は、外来のリハビリを創設した分の財源を

生み出すために昨年4月にいきなり導入されました。リハビリに掛かるトータルの

医療費を調整する目的で導入されたわけですが、逓減制への反対があまりにも多い

ので廃止したのです。もともとおかしな制度ですから逓減制の廃止それ自体は良い

ですが、
点数が下げられて一本化されたのでは意味がありません。

今回、
逓減制の廃止によってリハビリの収入は当然下がります

例えば、脳血管疾患等リハビリテーション料(?)を見ますと、改定前は治療開始日

から起算して140日までが1単位250点、それを過ぎると210点でしたが、今回の改定

で一律235点になりました。「逓減制の廃止」と聞けば、あしき制度を改善したように

思えますが、
逓減制の廃止に乗じてリハビリテーションの点数を削減して、さらに

医療費を減らそうとしている
のです。

このように、厚労省が診療報酬をいじくりまわす目的はただ一つ。医療費削減で

ある。医療を良くすることとは全く関係がない。ただ現場を混乱させ、患者を置き去り

にするばかりである。




●しかし、厚生労働省は減らした分の財源を早期のリハビリに加算すると説明して

います。

 新設された早期のリハビリへの加算は、手術した日などから起算して30日以内に

リハビリを実施した場合です。しかし、急性期病院での治療を終えて回復期の病院に

転院するのは30日を過ぎた場合が多いのです。従って、
早期リハは急性期の病院に

とってはプラス要因になりますが、回復期リハの病院にとっては「あまり使えない」

という加算です。ただ、手術した直後は大したリハビリはできませんから、急性期の

病院にとってもメリットは大きくありません
。確かに、「脳卒中の患者を早期に回復

させるために早期リハに加算する」と言えば、いかにも良い医療政策であるかのよう

に聞こえます。しかし、回復期のリハビリを集中的に実施する
回復期リハ病院は早期

加算がほとんど取れません
から、早期加算に多くのお金が投じられるわけではないので

す。救急や小児医療の加算でも同じようなことが言えます。トータルの医療費の中で

救急や小児医療に掛かるお金はほんの一部にすぎません。
ちょっとだけお金を入れて、

いかにも良い政策をしたかのように見せるのは厚労省がよく使う手法
です。逆に、

病棟などにおける早期歩行やADLなどの自立を目的に、訓練室以外での訓練を評価

した「ADL加算」は全廃したため、回復期病院としては大きな打撃となっています。

これは重要な指摘である。厚労省は目的を達成するためにはどんなウソでも平気で

つく。厚労省がウソをついていなかったら、医療崩壊など起こるはずもないのだ。




<重度の脳卒中患者の行き場がない>

●脳卒中の後遺症がある患者を「特殊疾患病棟」や「障害者病棟」から除くという

改定はどうでしょうか。厚労省は「本来の役割に戻す」と説明しています。


 これは大きな問題です。現在、特殊疾患病棟と障害者病棟には脳卒中の患者がたく

さん入院しています。当院の障害者病棟も7割以上が脳卒中の患者です。障害者病棟

の対象患者は「重度の肢体不自由児(者)」となっていましたので、重度の脳卒中

患者は当然に想定していると読めます。厚労省は、障害者病棟に脳卒中の患者が多く

なったので減らそうと考えたのでしょう。しかし、
重度の脳卒中患者は回復期リハの

病院には入れませんから、リハビリをする場所がなくなります


これこそ政府が脳卒中患者を切り捨てたのであり、姥捨て政策の一環と言える。



●重度の脳卒中患者が回復期リハの病院に入れないのはなぜでしょうか。

 脳卒中の患者が急性期の病院から回復期の病院に転院するためには、発症日など

から起算して2か月以内
でなければならないという転院基準(厚労省告示)がある

からです。しかし、本当に
重い患者は急性期の病院から2か月以内に転院できません

リハビリをするためには、全身状態が回復してリハビリに耐えられる程度の体力が

必要です。ところが、脳卒中で肺炎を併発して人工呼吸器がつながっていたり、

そのために重度になって意識レベルが非常に悪かったりするような場合、あっとい

う間に2か月が過ぎてしまいます。その後、肺炎が治ってリハビリしようと思っても、

2か月の制限に引っ掛かって回復期リハの病院には転院できません。そのため、障害者

病棟に移ってリハビリをするのです。しかし、障害者病棟から脳卒中の患者が除かれ

てしまうと、
急性期病院から障害者病棟への道が完全に閉ざされてしまいます

回復期にも行けないので、行き場がないわけです。今回の改定に対しては、既に大きな

反対運動が起きています。急性期病院にとっても大きな影響がありますし、大変な問題

です。

厚労省がどんな言い訳をしようと、現実に重症患者ほどリハビリすら受けられない

国家にしてしまったのだ。あまりに冷酷無比な制度設計だと思わないか?




●厚労省は「脳卒中の患者を障害者病棟から療養病棟に戻したい」と言っています。

 医療型の療養病床がある病院が受け入れればいいですが、難しいでしょう。脳卒中

の後遺症患者が慢性期病院に転院する場合、
最も点数が低いベッドになりますので

積極的に受け入れることはしません
。たとえ、受け入れてくれたとしても回復期リハ

の病院で行うような
専門的なリハビリ体制がないことが多いので、リハビリをせずに

そのまま寝たきりになってしまうでしょう。在宅復帰なんて、到底できません。

厚労省は療養病床を削減しようとしていますが、療養病床の転換も進んでいないと

聞きますし、
退院後の受け皿も未整備のようです。慢性期病院の側で退院が進まずに

出口がふさがっている状態なのに、出口を整備しないまま障害者病棟から送り込もう

としています。かなり難しいと思います。

今からわずか15年ほど前までは、重症の慢性期の患者さんにもかなりのリハビリ

をすることができた。現に,私の勤務していた病院では充実したリハビリをやって

いた。それがほとんどすべてできなくなったのだ。






●これは大変な問題ですね。中医協の委員は知っているのでしょうか。

 恐らく分からないでしょう。よくよく考えれば問題点が見えてくるのですが、

私たちのようにリハビリを専門にしている者でも、中医協の会議でいきなり資料を

見せられて「こういう方針にします」と言われたら、すぐに問題点を発見できませんし、

その場で理論的に反論することは難しいかもしれません。

しかし、厚労省は絶対に知っているはずです。

あまりにもひどい改定ですので、私は半年後に延長する方向での見直しがあって、

その後、中止になるのではないかとも思っています。先日、あるリハビリテーション

病院の医師が、
国を相手取って行政訴訟を起こしているほどです。

ここまで読めば、厚労省の医療制度改革は、憲法違反、基本的人権の侵害、不平等

主義であることが理解できるであろう。このような制度設計を平然と行うのは、

もはや人間というより鬼畜であろう。後期高齢者医療制度のような差別医療を平気

で設計したのも無論厚労省である。




<患者選別をするのは明らか>

●今回、リハビリ病棟の入院料に「質の評価」が導入されました。

 良さそうに見えますが、問題があります。「きちんとリハビリをやって回復させた

のだから、点数を高くするのは当たり前だ」と普通は考えるでしょう。しかし、リハ

ビリ病院にはいろいろな病院があります。例えば、田舎ではリハビリのスタッフを

十分に確保できない病院もあります。高齢者もいてリハビリのニーズがある地域なの

に、点数が低くて採算に合わなければリハビリをやらなくなる可能性があります。

リハビリの施設を造るには一定の投資が必要ですから、スタッフが集まりにくい地方

では新規参入を控える動きも出てくるでしょう。スタッフがいて施設も整っている

ところで、きちんとしたリハビリをするのが「質が良い」ということでしょうから、

良い方の点数を上げるだけなら分かります。しかし、基準を満たせない方の点数を

下げますので、
高い点数が取れない地方のリハビリ病院がどうなるのか心配です。

確かに厚労省の官僚たちは、ある意味優秀だね。一見、改善のように見えて、実際

に運営すれば、ちっとも点数を取れない巧妙な仕掛けを作るんだからね。どんな詐欺

師もこれにはなかなか勝てんだろう?




●確かに、「回復度合い」の基準は問題です。では、「重症患者15%」、「居宅等

復帰率60%」という基準はどうでしょうか。

 15%と60%という数値はそれぞれ、調査の平均値で決めたのでしょう。しかし、

1種類の組み合わせしかないことが問題です。例えば、重症患者の受け入れが30%

なら在宅復帰率は40%にするなど、
段階を付けなればおかしい。当院は重症患者の

受け入れを制限していませんから、重症患者は現在50%以上、在宅復帰率は80%

以上あります。重症の患者を多く受け入れながら、高い在宅復帰率を維持するために

かなりの努力をしています。今後、現在の在宅復帰率(80%)を維持することが

難しくなれば、
重症患者の受け入れを制限する方針に変更するのは当然でしょう。

つまり,厚労省は、経営的に持続可能な点数を稼ぎたければ、重症患者を見捨てよ、

と言っている。はは〜ん、持続可能な国民皆保険だとか言ってるのは、誰かを切り

捨てて持続せよ、って言ってるんだな?




●重症患者を50%も受け入れていながら、在宅復帰率をクリアできずに点数が下

がったら苦労が報われません。

 そうです。重症患者の受け入れが15%でよいのであれば、15%に合わせる可能性

があります。これは救急の病院でも同じようなことが言えます。もし、「死亡率が

高いから点数を下げます」と言われたらどうするでしょう。

当然、
重い病気の患者を制限します。人を配置して設備も整え、重症患者を一生懸命

に受け入れれば受け入れるほど、死亡率が高くなるのです。リハビリの「成果主義」

も同じことで、重症患者の受け入れを一生懸命やっている病院が報われない可能性が

ありますので、重症患者の受け入れを制限していくでしょう。

いやはやスゴいね。国が率先して、経営したきゃあ『おいしい患者』だけ受け

入れて、あとは切り捨てたらええやんけ!、と教えてくれているのだ。何とも有難い

政府だこと・・・。




●脳卒中の重度の患者は障害者病棟に入れないので行き場所がなく、回復期リハに

転院できる患者の中でも、さらに制限されるということでしょうか。

 そうです。重度の患者の受け入れが減ることは確かですから、急性期の病院も送り

先がなくて困る
でしょう。実際、「在宅に復帰できる患者しか取らない」と公言して

いる病院もあります。当院では、在宅に復帰させるためにソーシャルワーカーが患者

さんのご家族を説得し、介護保険の準備をするなど最終の出口を設定してから退院

していただくようにしています。ソーシャルワーカーや医師らのチームが入院から

退院まで一貫して担当していますが、これは大変な苦労です。このような退院調整が

きちんとできない病院は入り口を制限するしかありません。

これは、国が国民の要求を全く理解していないことの実例である。どしろうとの

デスクプランってのはこの程度?




●スタッフや設備が十分に整っているリハビリ病院ばかりではないですから、問題が

ありますね。


 「質の評価」という名目で単純に差別化すると問題が大きいのです。地方では、

周囲にリハビリの施設がないために重症患者を受け入れざるを得ない場合もあり

ますが、点数が下がって経営が成り立たなければリハビリから撤退する恐れがあります。

今回の改定で、リハビリテーションの点数は大幅に下がりました。これを
100床の

病院で単純計算しますと年間約2,000万円の減収
になります。今までと同じことを

やっていて2,000万円下がるわけですから、病院の存続にかかわります。患者選別を

して在宅復帰率60%に引っかからないようにするのは、誰が考えても明らかです。

厚労省は脳卒中対策を強化するためにリハビリの質を評価すると言いますが、実は

「質の評価」になっていないのです。むしろ、今回の成果主義の導入によって

脳卒中患者の行き場をふさぎ、寝たきり患者を増加させる危険があります

非常に深刻な問題です。

かつてリハビリ中心の病院に勤務していた私としては、現場のご苦労と患者さん

の悲しみは計り知れない。厚労省幹部は良心が傷むことはないのか?

 そして、こんな制度を積極的に推進した与党議員はどのツラ下げて国民に理解を

求めるつもりなのか?

 これぞ、国による未必の故意による殺人、といいたいところだが、

 はっきり言って、計画的な障害者殺人計画だね。

 そうは思いませんか・・・?




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