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KYな日本看護協会は政府の回し者?
高齢医療の報酬設定を評価日看協
2008/04/15 21:14 キャリアブレイン
日本看護協会(久常節子会長)はこのほど、4月からスタートした後期高齢者医療制度に関し、今回の診療報酬改定で訪問看護に対する報酬が充実した点について評価する声明を発表した。
声明は、必要に応じて緊急の訪問看護を実施できる体制を評価する「24時間対応
体制加算」や、回復が難しい後期高齢者の終末期の診療方針を医師や看護師など関係
職種が話し合い、文書にまとめた場合に算定できる「後期高齢者終末期相談支援療
養費」などが新設された点について、「訪問看護機能の一層の充実を評価するもの」
との受け止め方を示している。
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まあ、期待もしてないからいいんだけど...
日本看護協会も、日本医師会と同じく老害で崩壊寸前なのだろうか?
報酬がちょっと上がったくらいで、何が評価だよ!
要するに書類がまたふえただけじゃねぇかよ...ったくぅ...。
そんなに厚労省に褒めてもらいたいのかね? ま、あんたたちの上司?も厚労省の
中にいるしな...。看護師の立場を強化したいだけなんだろうけど...。
だけどね、あんたたちのやり方で、現場が納得するんだろうか?
根本的な改善にほど遠い目くらましの報酬アップでわざとらしい評価なんかすべき
じゃないんだよ。医療全体を見る気がないからそんなことで喜んでるんじゃないの?
ホント、くだらん団体に成り下がったな。
僕はね、現場じゃいつも看護師に感謝してたし、尊敬もしてた。お互いに協力も
してきたつもりだけど...。でも、上部団体がこの程度じゃあ、看護師の立場はいつまでたっても上がらないね。幹部は総辞職して、現場で働いてみたらどうかね?
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コメント
コメント一覧
シリーズ現代医療をやってほしい。
なかなかの辛口批評? 楽しく読ませて頂きました。
私も通算で、公務員生活23、4年ですから、結構わかります。
個々には結構いい人達なんですが...
やはり、日本の公務員システムは悪い...
同様に、医師や看護師の世界も、そうなんでしょうね...。
とまとさま!、クローズアップ現代、見逃しました....残念・・
4月16日(水)放送
“最後の医療”が揺れている
~新高齢者医療制度の波紋~
4月1日から施行された、新しい高齢者医療制度。増加の一途をたどる高齢者の医療費を、国民全員で平等に負担することを謳って導入が決められた。新制度では、75歳以上のお年寄り全員を、独立した保険制度に移行。医療給付費の1割を高齢者自身が保険料として負担する。「平等性」確保のため、これまで扶養家族として保険料を支払っていなかった人からも、年金から天引きする形で保険料を徴収し、支払いが滞ると、医療費を全額負担とするという規定も盛り込まれた。これに対し、ここ数年来の年金額の引き下げや介護保険料の値上がりで、収入減に直面しているお年寄りからは、新たな負担増に早くも悲鳴の声が上がっている。医療現場からも、反発の声が相次いでいる新制度。その課題を検証する。
(NO.2567)
スタジオゲスト : 駒村 康平さん
(慶應義塾大学経済学部教授)
・・・・見ても良かったな....。
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