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後期高齢者が与党の息の根を止める?
2年前に強行採決までして導入を決めたのだからわかっていたはずなのに...。
ここへ来て、政府与党のドタバタぶりは、あきれるばかりだ....。
実は、私もおわびしたいことが...。
もう5年前くらいになりますかな。医療制度の行く先を悲観して私はひとつの『標語』を作りました。そうならないでほしい!、という願いを込めて、ブラックユーモアのつもりだったが...、まさか、ホントにそうなるとは...
そう、私の作った標語とは...
『あなたもいつかは高齢者。
あなたもきっと捨てられる...』
そんな私の情けない気持ちと裏腹に、世間では混乱が続いておるそうな...
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<後期高齢者医療制度>政府・与党に危機感 「天引き」不満
[ 04月15日 21時29分 ] 毎日jp
15日に始まった後期高齢者(長寿)医療制度による年金からの保険料天引きをめぐり、政府・与党が危機感を強めている。天引きに対する高齢者の不満が高まる中、同日告示された衆院山口2区補選で野党が争点化を図っているからだ。政府・与党は制度の広報徹底に努めるなど防戦に躍起だが、「7ー8割の人は保険料が下がる」と町村信孝官房長官らがPRする一方で、舛添要一厚生労働相が「正確な数字は言えない」と火消しに回るなど混乱気味だ。
(やれやれ、町村氏の無責任ぶりと、増すぞえ君の詭弁は変わらないな...)
「丁寧に説明しなければいけない。公費も半分投入するし、4割は若い人が支える」。福田康夫首相は15日、記者団に制度の丁寧な説明で、負担増を懸念する高齢者に理解を求める考えを示した。
(丁寧に説明したら...、もっと大変なことに...。
ほんとにこの総理、わかってないな〜)
この日の閣僚懇談会では、舛添氏に対し「大きな政治的問題になってきている」「街頭演説もしっかりやるべきだ」などと危機感を反映した声が続出。舛添氏が答えた「7ー8割の人は安くなる」との見通しを町村氏が会見で披露した。しかし15日夜、当の舛添氏は記者団にその根拠を問われ「(資産割りがかからない)国保方式で計算している市町村が8割あり、ここはおおむね下がると思い発言した。自分の感じを言ったので、(閣僚懇の)外で言う話ではない。正確な数字は言えない、が正しい答え」と述べるばかりだった。
新制度については野党のみならず、与党内でも不満や懸念が出ている。自民党の山本一太参院議員は「高齢者の財布に直結するだけに、ガソリン税の暫定税率問題より対応が難しい」とぼやく。
(詭弁の天才?、山本一太をもってしても、ごまかしきれないんだね)
町村氏は15日の会見で「混乱のみに焦点を絞り、増幅するような報道は全体のバランスを失している」と異例のメディア批判を展開し、いらだちを隠せない様子だった。
(ほらね、町村の切り札、責任転嫁がもう出ているぞ。・・ってことは、もう切り札がない...。オワリだね?)【坂口裕彦、佐藤丈一】
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<後期高齢者医療制度>保険料天引き、混乱で謝罪
厚労相
[ 04月15日 12時01分 ] 毎日jp
舛添要一厚生労働相は15日午前の記者会見で、同日始まった後期高齢者(長寿)医療制度の保険料天引きが一部で混乱を招いていることについて「国民にご迷惑をかけ、大変申し訳ない」と陳謝。「(制度の)トータルな説明はできていた」としながらも「一人一人、個人にとって(負担が)どうなるんだというのを細かく説明することが欠けていた」と述べた。
(どう弁解しても、説明が足らないんだよ。強行採決した与党議員が、細かいところまで分からなかった、って言ってるんだからね...)
舛添厚労相は天引きでなくとも保険料を払う必要がある点も強調し、野党が年金記録漏れ問題と絡めて天引きを批判していることに対しては「記録問題は一生懸命やっている。情緒的に結びつけるのはいかがかと思う」と反論した。
(情緒じゃないよ。現実でしょ? 一生懸命やっても、やり方間違ってるからいつまでたっても解決しない?)
これに先立つ閣僚懇談会では、天引きの対象者が後期高齢者医療制度約830万人、国民健康保険約53万人に上ることを説明、「広報、周知に努める」などと語った。【吉田啓志】
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でも、これだけ高齢者が怒りの声を上げてんだから、予算のムダを、どのように減らすのか、天下りやら特殊法人,公益法人などのムダをどのくらい削ってくれるのか、いいかげん政府ははっきりした数字を出したらどうなのか?
あ、国土交通省のムダ、やっぱり道路だけじゃないですね。河川もひどいみたいです!
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<天下り>「河川情報センター」役職員の4割が国交省OB
[ 04月16日 02時33分 ] 毎日jp
国土交通省所管の財団法人「河川情報センター」(東京都千代田区)の役職員のうち、同省OBの天下りが占める割合が4割以上に上っていたことが分かった。同省所管で職員100人以上の公益法人では2割以下が大半で4割は突出していた。06年度のセンターの事業収入のうち約9割は同省発注事業で占められており、すべて随意契約だった。
河川情報センターは85年に設立。土砂災害や洪水などに備え、河川・流域情報の提供を主な業務としている。
国交省の資料によると、02年度の役職員計122人のうち同省OBは55人(45%)で、OBが占める割合は06年度まで40%台が続いている。役員も計17人のうち常勤の5人全員が元国交省幹部だ。事業収入のうち同省発注事業が占める割合は、04ー06年度で78ー91%に達している。
一方、センターは毎年、職員の人間ドックの個人負担分の費用を全額支出しているほか、03ー07年度の職員旅行の費用(305ー209万円)もすべて出していた。旅費は一人当たり約4万2000円ー約3万3000円に当たる額だ。
(やっぱり国民の税金で職員旅行を楽しんでたんですね?)
06年度に道路整備特別会計から500万円以上の支出を受けた同省所管の50公益法人のうち、22法人が職員旅行の費用を負担していたが、丸抱えは同センターを含む2法人だけだった。
(丸抱えはひどいが、そうでなくても、かなり税金を流用してるんでしょ?)
これらの実態について15日の参院財政金融委員会で民主党の大久保勉参院議員が質問。平井卓也・副国交相は「天下りは常勤、非常勤とも全体数を削減する」と答弁。一般競争入札への移行については「試行状況をふまえて徹底的に改善したい」と述べた。【田中謙吉】
(削減する、ってのなら、どれだけ削減するか、具体的な数字を出せ!
徹底的に、ってのは、どのように徹底的なのか、具体的な数字を出せ!
野党に対して対案を出せ、とか、具体的な提案を出せ、とか言ってるが、
実際に政策を実行している与党の方が、具体的な数字出さないと
話にならないよ。与党と野党は全く違うんだよ!)
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これでは、誰も納得しないよ。
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コメント
コメント一覧
山口衆院補選では、山口の県民の良識が問われています。A部さんの地元
だとしても、今回の選挙の結果で山口の県民の評価にもつながりますよね。
良識みせて頂きたいです。日本全国の国民はきっと注目しているはずです。
『山口県民の良識』期待しています。期待したいです。K泉J一郎氏の壊した
日本を立直す見通しが立つのか。『山口県民』の責任重いです。
財務省が800兆円も借金するから問題なんだ。
借金はやり毒。
年金・介護・医療、、、セーフティネットが崩れます。
頃ビジョンなどと言っているのは、こくみんの命は?
憲法違反だ。社民党は、憲法違反で訴えない。
あほな党首がくちさきでほえているだけ。。。なさけない。
きょ〇さんとうはどうした?
政治家は辞表をかけ。。。と思います。
山口はど〜なるか、興味を持ってみています。
何でも、A部ちゃんが、建設関係の業者を集めて、集票工作に余念がないそうです。 突然,総理をほっぽり出した議員にべちゃべちゃくっつく業者もひどいものです。
とまとさま...
今回の後期高齢者もそうですが、やはり、みんなが気がつくのが遅すぎますね。理由として、国会でろくな議論もせず、厚労省の説明だけで検証もせず強行採決!、そして、細部は通達の形で厚労省から小出しに出してる...
そんな馬鹿げた政治システムは、やはりぶっ壊さねばならんと思います。
ところで、自民党をぶっ壊せ、、、賛成です。胡坐の書きすぎです。あっ、、、ぐらぐり。
何かが起こるぞ!
で、くいだおれ人形、ど〜なるの?
大阪府の医療はど〜なる? 橋下君、大丈夫?
あ、とまとさま、お酒のんでない?
すぐに醒めてしまった、、、w
寝るときには、眠くて、、、飲んでないですが10時半頃にはベットの上。メールの確認すらできないほど疲れてました。その代り今朝は目はぱっちり。5時半に起きてしまった。朝はすがすがしい。コーヒーとフルーツヨーグルトの朝です。
アルコールは...やっぱ、私には向かない...。
健康第一です。
今週はやたらに疲れました。
金曜日の夜だから飲もうかな、、、国土交通省が先手を打って天下り制限。年収1500万円~1800万円を3割カットだそうです。だけど、70歳まで。70歳で1500万円って、、、???保険料なんてどうでもよい金額なのでしょうね、、、ありゃ、駄目だ。
先手を打って、というつもりでも、またフクロ叩きでしょうが
冬柴は公明党のマニフェストをどう思ってるんでしょう?
嘆かわしい限りです...。
医療が良くなるのはいつでしょうか?
やっぱ、健康第一です。
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