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国の形を変えるより、頭の中身を変えよ!
さて、医療崩壊はとどまるところを知らず。北海道では、すでに8割の市町村からお産を引き受ける産科医がいなくなったそうな..。
で、最も責任を感じるべき厚労省はというと、相変わらず、クソの役にも立たない会議をつくっては、責任のたらい回しを狙っているようだ。昨日も、そんな会議があったという....。
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舛添厚労相、「国の形を変える必要」
2008/04/10 08:35 キャリアブレイン
厚生労働省はこのほど、「安心と希望の医療確保ビジョン」会議を開き、地域医療に取り組む3人の院長から意見を聞いた。
(わたしゃあ、会議のネーミングだけで期待するのはやめましただ...。あの...長寿保険制度とやらとおんなじ..)
席上、舛添要一厚生労働相は地域医療の在り方について、ネットワークや連携を重視する考えを改めて強調し、
「医療について国の形を変える必要がある。47都道府県では医療資源の密度を緊密化できない。国の形にかかわるような大掛かりな仕掛けが必要」
と述べ、現在の保健医療圏などを見直す必要性を示した。
(やれやれ、まず医療費を増やす、研修医制度の見直し、
病院医療への開業医や休診中の医師の参加、訴訟をなくす、
それだけでいいのに、国の形からいじくりまわして全壊させるおつもりか?
どうせ、都合のいい意見だけ取り上げるくせに..)
この会議は、長期的な視点から日本の医療の課題を整理する目的で、舛添厚労相が今年1月に設置した。
(すぐ辞めるヒトが長期的視点なんか考えていいんか?)
6回目を迎えた今回のテーマは「地域医療」で、
小川克弘氏(むつ総合病院院長)、
草場鉄周氏(北海道家庭医療学センター理事長)、
須古博信氏(済生会熊本病院院長)
が意見を述べた。
小川氏は「青森県下北圏域における地域医療に関する取り組み」と題して、
むつ総合病院と近隣の医療機関との連携や医師の確保策などを紹介した。
むつ総合病院は本州北端の「むつ医療圏」の中核病院で、病床数は486床と同医療圏で最大規模。
慢性的な医師不足に悩まされている同医療圏における取り組みとして、小川氏は
▽持続可能性の薄い医療機関は、病院から診療所への転換を図る
▽隣接する大間町の「大間病院」(60床)に勤務する医師の負担を軽減するため、近隣の診療所を休・廃止し、大間病院に医師を集約する
▽むつ総合病院は定期的に大間病院を支援していく
などを挙げた。
小川氏は、患者の心身の状況を全般的に把握するかかりつけ医や総合医などの「一般医」を育成することや、
勤務医の負担を軽減する必要性を強調。勤務医の負担軽減の方法として、
「医師がやらなければならない仕事は限られているので、スリム化が必要。
認定看護師などに医師の業務を委譲していくべきで、現在の医師法を改正する必要がある」と述べた。
続いて、草場氏が「若手家庭医の主張」と題して、医療法の中に「総合科」を位置付ける必要性を訴えた。
同氏は京大医学部を卒業後、専門医よりも家庭医の道を選んで北海道の病院などで研修を受けた日々を振り返り、
「何よりもつらいのは、患者さんから『先生のご専門は何ですか』と聞かれた時」と明かした。
同氏は「標榜(ひょうぼう)科名はやはり内科、小児科になってしまう。
患者への説明にも困ることがしばしばあり、学術的にも法的にも認知されていない現状がある」と述べ、
家庭医療(総合科)専門医の養成プログラムの確立や、確かな指導力を持つ家庭医療(同)指導医の養成の必要性を訴えた。
(あほか! 医療崩壊で、どこに指導医を養成する余裕があるっちゅうねん?
指導医ができて、はじめてまともな総合医とやらができてくる。
でも、いったい何年さきのこっちゃ? 今、そんなこと考えても、ムダムダムダ!)
須古氏は「地域完結型医療の実現を目指して」と題して、
熊本の連携医療の現状や今後の課題などについて意見を述べた。
同氏が院長を務める済生会熊本病院(400床)は、熊本の中核医療を担う急性期病院で、
回復期リハビリテーション病院と連携する「地域連携クリティカルパス」でも有名。
同氏は今後の病診・病病連携の課題として、「連携ネットワークが質を上げているのか詳細な検討が必要だ」と指摘。
具体的には、
▽情報の共有化と発信
▽連携データの細分化と分析
▽教育や研修の受け入れの促進
▽相互評価と協議の場の企画や運営
を挙げた。
同氏は、連携する医療機関がそれぞれの機能を明確化して自院の情報を発信する
必要性を強調し、相互の連携によって医療の効率化を図ることができるとした。
(だからやな、今、効率化なんぞ口にしたらあかんのや! 効率化が悪の根源や。
効率化よりも、信頼、確実、心のふれあいや。
地域完結型医療よりも病院完結型医療を患者は望んでるんや。
そこんとこ間違うたら、効率は良くても砂を噛むような医療になるで。)
< 舛添厚労相の意見>
ヒアリング終了後、舛添厚労相が意見を述べた。
認定看護師などに医師の業務を委譲する必要性を指摘した小川氏に対しては、
医師と看護師らとの役割分担の範囲を検討する研究会を発足させることに意欲を見せた。
(何言うてんのや! 役割分担の前に、十分な人材を投入できるように医療費を変えなさい!
人数が少ないほどミスは出るんや。役割分担では解決できません!)
また、医療法の中に「総合科」を位置付ける必要性を主張する草場氏に対しては、
「ダブルトラップで総合科と家庭医があっていい。ただ、標榜科の名前はさらに検討が必要だ」とコメントした。
(そんな検討は,余裕のある時にやりなさい!)
地域連携による医療の効率化の必要性について語った須古氏に対しては、次のように述べた。
「医療資源がある熊本だからできた気がする。ないところでは役割分担ができない。
医療資源の適正な再配分が国単位でできるかと言えば、無理のような気がする。
九州の場合、佐賀はどうか、福岡はどうか、長崎は、離島を含めてどうか。
つまり、医療について国の形を変える必要がある。
こう言うと道州制みたいな話になるが、47都道府県では医療資源の密度を緊密化できない。
ちょっと国の形にかかわるような大掛かりな仕掛けが必要かなという感想を抱いた」
(もっとはっきり言いなさい。国の形とか、曖昧なことではいかん
。社会保障費を充実させるんや! それしかないで。財務省に言うてやれ!
社会保障を軽視するようなクソ役人は日銀総裁なんぞになる資格なし!)
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そんなことより、次の記事の方が、よっぽど国民のためやで。経済効果もある。
多少医療費が増えても、国民生活が豊かでなければ、国内消費が増えるはずもない。
わけわからん会議より、下記の会の方が100倍くらい重要やで!
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「医療費の窓口負担『ゼロの会』」が初の学習会
2008/04/08 19:25 キャリアブレイン
医療費の窓口負担をなくし、必要とする医療を国民がいつでも受けられるようにしようと、神奈川県内の医師らがつくった
「医療費の窓口負担『ゼロの会』」が
4月19日午後3時から、横浜市の神奈川県保険医協会で初の学習懇談会を開く。
医療関係者に加え、一般の市民も交えた懇談会で、「ゼロの会」は
「市民と一緒に医療と医療費の在り方を考えられるような場にしたい」として、
参加者を募集している。
「ゼロの会」は昨年1月、同協会が呼び掛け団体となって発足した。
映画監督の山田洋次氏や作家の早乙女勝元氏、女優の朝丘雪路氏、
ジャーナリストの大谷昭宏氏ら著名人を含む約1万人が賛同を表明。
50を超える患者団体なども賛同している。
「ゼロの会」では「保険料を払っているにもかかわらず、病気になると
窓口で3割の負担を求められる。
この保険料プラス窓口負担で、医療費全体の約半分を患者(国民)が負担しているが、
公費は全体の約4分の1にすぎない」と指摘。
その上で、「公費も国民が納めた税金であり、患者は税や保険料という形で
既に医療費を負担している。
これに窓口負担を合わせると三重の負担をしていることになる」と強調、
窓口で医療費を負担すること自体が矛盾だとしている。
「ゼロの会」によると、英国、イタリア、オランダ、オーストリア、ギリシャ、
スペイン、ドイツ、デンマーク、ベルギーなどのヨーロッパ諸国やカナダなどでは、
受診時の患者負担は原則無料となっている。
学習懇談会では、同協会副理事長で「ゼロの会」担当責任者の池川明氏が講師を務め、
会の目的や活動内容などを紹介。それを受けて、医療費の負担や財源の在り方について
話し合うことにしている。
「ゼロの会」では「窓口負担ゼロに賛成という人だけでなく、それが本当に
可能なのかと疑問を感じる人も含め、多くの医療関係者や市民と意見交換したい」
と呼び掛けている。
参加無料。問い合わせ・申し込みは「ゼロの会」事務局、電話045(453)2411へ。
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ほらね。こっちの方がよっぽど魅力的でしょ?
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稲庭うどんを守れ!
日本の三大うどんといえば、
●群馬・水沢うどん,
●秋田・稲庭うどん,
●香川・讃岐うどんでしょうか。
(五島うどん(長崎県)が入る場合もあるとか..)
で、私の大好きな(めったに食べる機会はないけれど・・・)稲庭うどんの『まがいもの』が出回ってる? って話。これは捨てておけません。
独特の細く腰のある麺。何よりもノド越しの気持ちよさが最高!
300年の歴史を誇るこの稲庭うどんが、自由主義経済?に翻弄されようとしています。
企業は、儲けの前に、まず、社会責任を自覚せよ!
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<稲庭うどん>100均の商品 「品質悪い」と地元怒る
04月11日 02時31分 毎日jp
大手コンビニエンスストア「ローソン」の子会社が運営する100円ショップが、自社ブランドの「稲庭平打饂飩(うどん)」を販売したことに、秋田県稲庭うどん協同組合(秋田県湯沢市)が「品質が悪く、ブランドイメージが落ちる」と反発している。「平打饂飩」の製造業者は「本来の稲庭うどんより味が落ちる」と認めるが、ローソンは「『稲庭うどん』は商標化されておらず、法的に問題ない」と反論。組合側はローソンと業者に対して抗議を検討している。
稲庭うどんは湯沢市稲庭町で300年前から作られている。「日本三銘うどん」の一つとされ、滑らかなのどごしが特徴だ。
200グラム300〜500円で販売され、「日本一高級な乾めん」とも言われるが、類似品が出回り、01年に地元業者が組合を設立。19社が加盟し、製造方法と味を守っている。
ローソンの子会社「バリューローソン」は昨年5月、東京都、神奈川県など1都3県に86店舗を展開する「ローソンストア100」で、「稲庭平打饂飩」(150グラム100円)の販売を始めた。製造業者は明記していないが、組合未加盟の湯沢市稲庭町の業者に製造を委託している。
組合の佐藤信光専務理事は「めんが幅広で薄く、のどごしが悪い。『稲庭うどん』とはとても呼べない」と批判。ローソンはギフトカタログに組合のうどんも掲載しており、「ローソンは稲庭うどんのことをよく知っているはずなのに残念。首都圏の人が『稲庭うどん』を誤解してしまう」と悔しがる。
業者は「ローソンに頼まれ、営業戦略の一環で製造した」と説明。ローソンは「流通の工夫や量、包装を少なくするなどの努力で、良いものを安く提供しお客さまには好評。『稲庭うどん』の認知度アップにもつながり、ブランドイメージを損ねるとは考えていない」と話している。【三木幸治】
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なるほど、法には触れない...とね?
じゃあ、法に触れなきゃ、何でもアリなのか?
私が思うに、稲庭うどんの認知度は、ローソンごときに心配してもらわなくても、テレビ等を通じ、知る人ぞ知る存在になっているのだ。流通量は少ないだろうから、誰でもいつでもどこでも、って訳にはいかないが、それがまた名産品の良いところではないか?
私は、個人的に、こういう商売は、絶対に! やめてほしい。
売るなら、本物を売れ!
さもなくば、偽物であることをはっきり表示して売れ!
いや、わざわざ偽物を作るなら、別の名前にすべきだろう。
300年の歴史に泥を塗ってまで儲ける企業って、これこそブランドイメージを損ねる行為だと思うが...。そりゃ、まずいでしょ? ローソンさん...。