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朝日よフザケんな!
あろうことか、日本医師会の会長選で、あの唐沢が再選された。ま、ど〜考えてもマトモに対立できる対立候補もいなかったし、下馬評どおりの結果であったことは確かだ。しかし、史上最悪の医療崩壊状態の中、医療を良くすることには何の役にも立たなかった唐沢、それどころか、自民党べったりで医療崩壊に手を貸した唐沢がこの時期にまたしても会長とは、世間の笑い者だ。(誰が笑い者だって? そりゃ、医者だよ。日本医師会員だよ...。あ、オレもか....)ただね、言い訳すれば、われわれ末端の会員にはこの選挙、全くカンケ〜ないんだよね。各都道府県医師会の重鎮が集まって、ほとんど老人の集まりで決めてるんだよね。今の状況で唐沢に投票したのが87%だよ。とても末端会員の声が届くような現場じゃございませんのよ。もう、直接民主主義に変えなきゃダメだろうね。
自民党主導で医療費抑制、医師抑制を続けている。
この路線はいまだ変更されていない。
だのに、落ちた武見のお世話までして、再当選のための活動に時間と金を使っている。それしか考えてないし、ホンキで医療を良くしようなんて誰も上層部は思ってないのよ。
だのに朝日新聞って奴は、われわれのように執行部から遠く離れた末端会員の気持ちを逆撫でするような記事を書く。
日医・唐沢会長が再選
2008年04月01日13時02分 Asahi.com
任期満了に伴う日本医師会(会員数約16万5千人)の会長選挙が1日、東京都内の日本医師会館であり、現職の唐沢祥人会長(65)が再選された。任期は2年間。
唐沢氏のほか、兵庫県医師会の勤務医下間秀晃氏(47)が立候補していたが、組織的な後ろ盾をもたず、事実上の無風選挙とみられていた。代議員の有効投票数351票のうち、唐沢氏が304票、下間氏が27票だった。白票は20票あった。
政府の医療費抑制策への対応を巡る医師会内の路線対立で04年、06年と選挙のたびに執行部が交代しており、現職会長の続投は6年ぶり。
唐沢氏は06年の選挙で政府・与党との関係修復を訴えて当選。08年度の診療報酬改定では医師不足問題を背景に、自民党に報酬引き上げを積極的に働きかけた。
結果的に薬価部分を除いた医師の収入に直結する「本体部分」の診療報酬は8年ぶりに0.38%引き上げられ、厚生労働省が検討していた開業医の再診料引き下げも最終的に見送られた。こうした取り組みが開業医を中心とする各地の医師会員らに評価されたとみられる。
(唐沢氏は42年東京都生まれ。千葉大医学部卒業後、都内の病院勤務を経て開業医に。03年から東京都医師会長、04年から日本医師会理事。)
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朝日も新聞ならもっと正確に報道しろよな!
唐沢が自民党に報酬引き上げを積極的に働きかけたって?
「お代官様、おねげ〜でごぜ〜ます。今度こそ武見様を当選させてみせますだ。ど〜か、ちびっとでえ〜から、お金を回してくだせ〜まし。」
ま、今さら日本医師会に集票能力があるはずもなく、自民党からは
「うむ、よきにはからってやる」と言われ、結局は
「陽気にからかわれた」?
末端医師会員からたんまり集めた医師連盟費を惜し気もなく自民党議員にふるまって、それで今回の改訂だよ。いったい誰が評価してるって〜の?
幹部連中の自己満足だよ。自己満足。そして欺瞞。
医師会も早く政権交代しなくちゃ。これから2年もあの欲ぼけ病み上がりKY会長に仕切られちゃあ、医師会もオワリかもしれないね。
近畿の医師会は、早く独立宣言すべきだね。そうすりゃ若い会員も少し増えるかもね。
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コメント
コメント一覧
まったく同感です。
それに付け加えて・・・・
日医の末端、つまり支部・班段階から、元気よさ・勢いが急速に失われています。
自民党に擦り寄っているだけでは、お先は真っ暗です。
もうすぐ「政権交代」で、自民・公明は名実ともに野党になるかもしれないのに!!です。
一日も早く、超党派の「日医」となるべきではないでしょうか。
まことおっしゃるとおりで、支部は、ある種の無力感が漂います。
も〜ええかげんにしてくれんかな〜...
みたいな。
私も、現状を見れば、もはや自民に擦り寄る時代ではないと思います。
民主に擦り寄れ、というのでもありませんが...
やはり、政党とは一線を画し、孤高に生きなければ。
何より、国民を守るためによりよい医療を求め、同時に、最低限の社会保障制度を維持することを至上命題とすべきではないでしょうか。
当然、そうなれば、医師の労働環境も、馬鹿げた逆恨みのような訴訟を阻止することも必要不可欠でありますが。
命を奪うイージス艦かったり、使用されない道路や箱もので無駄使いしたりするために医療福祉を切り詰めるってのは、納得ができません。政府は無駄遣い
改めてからもの申して欲しいものです。
医療費は33兆円かかっている。そのうち、65歳以上が17兆円かかっている。
さらに、75歳以上が17兆円のうち10兆円かかっている。
医療従事者300万人と言われるが、、、誰がどのように儲けているか?
どうもここらあたりに課題がある。薬屋さんか機械屋さんか?医師は儲けていない人が多い。
麻酔医が消えた。年収700~800万円の公務員麻酔医。アルバイト禁止、、、いろいろな課題があるが、これを整理して、わかりやすく理解しているのは厚生労働省のみ?
そりゃ、無理だわな、、、と感じる。だって、子供を学校にやれない。学費がかかる、、、社会資本政策は住宅公団を国土交通省がダメにした。根源は天下り。天下りが一概に悪いわけではないと思う。定年制度、終身雇用制、、、組合。
これらの整合性が???
福田は何が問題かを理解していないわけがない。だが、、、やれない。みんなが所得がほしい。国会議員の所得もおなじ。
社会システムが有効に機能していない。これが75再保険の背景にはある。どうやら、、、自然淘汰の経済にはそぐわない時代の曲がり角に来ているようだ、、、小沢は何を考えているのだろう?
ついに土建屋国家の危機が到来したのかもしれませんね。
でも我が家の周辺の道路はあちこちで意味不明の?工事が年度末の3月から延々と続いています。あまりに頻度が多すぎます。舗装道路なのに、車で走ると未舗装の山岳道路の如しです。
土建屋さんには、里山の整備や海外の災害復興その他、もっと必要なお仕事がいっぱいあるのではないかと思ってしまいます。
とまとさま、ありがとうございます。
いつも幅広い視野で、たくさんのご意見ありがとうございます。
ワーキングプア町医者には重い課題が多いですが、また、勉強してブログに意見を掲載していきます。
論題がぼけていたように感じました。
はっきりいえば、75歳以上は所得に応じて保険負担が一割になる。三割と比べれば随分と楽なはずです。心不全など1000万円以上の手術負担が考えられるものは、月額高額医療費負担でカバーされるからあまり意味がないかもしれませんが、日常の通院では一割と三割では随分と異なる印象です。
保険料支払者などでやたらに複雑だし、所得だって520万円を超えるか超えないかで違うのは微妙ですね。私など月に10万円近いの医療費を払っているから、、、笑えるものがありました。どうも、医療で設けているのは医師ではなくて、薬屋と機械屋ではないかと感じます。
薬については価格設定に特に疑問が多いようです。機械はMRIとかPETとか、、、レントゲンの延長?だから、たいしたことはないような、、、検査は頻度次第で高いく感じます。
診療報酬で、医師の取り分は見事に減らされますが、
かといって、国民の負担が少なくなるか、ってえと、そ〜でもない。
だから、国民は、医者に取られてる感じになるんですよね。
小泉,竹中の仕業はえげつないです。
(厚生官僚も、結局、医療の中身は無視ですからね。財務省に示す予算に合わせるだけ。)
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