| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
悲しい行為:5分診療ルール
いやはや、なんで医師が、医療行為に関してどしろうとの厚労省課長
なんぞに、5分診療して問診内容や記載内容までくだくだと説明されニ
ャアならんのか??
厚労省の名前は返上して、ぜひ、はやりのKY省とでも呼びたいものだ
..。
さて..ことり先生のセーラー服姿に発情?し、久しぶりに替え歌を
作ってみました。
どうも暗いな...5分診療ルールはあまりにも暗い..。
せめて、明るく、激しく歌いましょうか?
YouTubeを聞きながら歌いたいヒトは、次のどれかでどうぞ...
http://jp.youtube.com/watch?v=0TIotxfc3qU&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=nINDikVvnfo&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=l9r5DgILNqE
激しい恋 - 西城秀樹の替え歌で、
悲しい行為 - 惨状悲劇
作詩:安井かずみ 作曲:馬飼野康二
にかわって
作詩:安井上積み 作曲:馬鹿野厚労
5分と言われても
私にゃ長すぎる
激しい時間の要件
守らされたら最後さ
カットと言われても
一度借りた借金
この声がかすれる迄
故意にしゃべって 5分さ
もしも5分をかせぐならば
どんなことでもするだろう
ぼくの医療を変えてしまうのか
黒い黒い腹の外来
まだやと言われたら
死んでも帰さない
地の果て迄も診察
加算この手に抱くなら
4分と言われたら
時計に細工する
査定でハネられる迄
問診続け 疲れて
意味ないカルテ書きまくる
厚労省の仕打ちなのさ
ぼくの医療を狂わせるような
暗い暗い5分の憂鬱
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
コメント
コメント一覧
しかしですね、まさか、毎回神経学的診察をするわけではなく、まして、開業医のところには、神経内科疾患以外の患者さんも多いのです。当然、症状が安定していれば、早く薬が欲しい患者さんも多いです。まだ患者さんが少ないので、そこが救い(涙・・・)でしょうかね。
まあ、常識的に考えれば、安定している患者さんに5分は長いと感じる医師がほとんどでしょう。
診察内容にまで手を突っ込むというのは、過去最大の暴挙だと言っても過言ではありません。
議員も官僚も勝手に都合の良いように決めるなら、一ヶ月とか医療、福祉、介護の現場で実体験をすれば良いのよ。それも、無償で・・・。一ヶ月では短いわね~。名前を覚えるだけで終わってしまいそうだから。。全員、当番制で全国の色んな場所を廻ってから、どういう問題があるのか?何が悪いのか?を実体験をした上で、物事を決めて欲しいですね。良い提案だと思いませんか?天で事務とかではなく、現場の状況を把握するべきだと思いますが・・・。
わらし?待つのは苦痛ではないんですよー。寝かせておいてくれたら・・・ただ、それだけで。眠れる時が少ないので、眠れるのが幸せ~♡。5分が長い?わらし・・・もっとながいかも~でぃす。触診して処置して薬の処方箋、次回の予約。他もろもろ。因みに、遠いので○急で帰宅しますけど。
待ち時間ゼロ! も結構あります。
なにせ、1時間ほど、スタッフと、「今日はひまやねぇ..w」の雑談タイム
かと思ったら...1時間の間に10人以上やってきて..いつの間にやら1時間ちかく待たされた、って疲れる患者さんがいたり...
とにかく気まぐれ?な受診で状況です。
で、患者さんもいろいろで、とにかく早く薬くれ!、って人もいれば、制止しない限り延々としゃべり続ける人もいます...。
状況に応じて診察するという長い歴史を、厚労省ゴトキが口を挟むことには怒り心頭であります。 徹底的に叩かなきゃダメみたいです。
コメントを書く