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ブログ717htm.





悲しい行為:5分診療ルール



 いやはや、なんで医師が、医療行為に関してどしろうとの厚労省課長

なんぞに、5分診療して問診内容や記載内容までくだくだと説明されニ

ャアならんのか??

 厚労省の名前は返上して、ぜひ、はやりのKY省とでも呼びたいものだ

..。




 さて..ことり先生のセーラー服姿に発情?し、久しぶりに替え歌を

作ってみました。

どうも暗いな...5分診療ルールはあまりにも暗い..。

せめて、明るく、激しく歌いましょうか?

 YouTubeを聞きながら歌いたいヒトは、次のどれかでどうぞ...




http://jp.youtube.com/watch?v=0TIotxfc3qU&feature=related



http://jp.youtube.com/watch?v=nINDikVvnfo&feature=related



http://jp.youtube.com/watch?v=l9r5DgILNqE



激しい恋 - 西城秀樹の替え歌で、

悲しい行為 - 惨状悲劇



作詩:安井かずみ 作曲:馬飼野康二

  にかわって

作詩:安井上積み 作曲:馬鹿野厚労






5分と言われても

私にゃ長すぎる

激しい時間の要件

守らされたら最後さ

カットと言われても

一度借りた借金

この声がかすれる迄

故意にしゃべって 5分さ

もしも5分をかせぐならば

どんなことでもするだろう

ぼくの医療を変えてしまうのか

黒い黒い腹の外来



まだやと言われたら

死んでも帰さない

地の果て迄も診察

加算この手に抱くなら

4分と言われたら

時計に細工する

査定でハネられる迄

問診続け 疲れて

意味ないカルテ書きまくる

厚労省の仕打ちなのさ

ぼくの医療を狂わせるような

暗い暗い5分の憂鬱










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ブログ716htm.



日医よ改心せよ!



 日本医師会(日医)のていたらくには、ほとほとあいそが尽きたという

先生達が多いだろう。が、残念なことに(あるいは予想通り・・・)、

唐澤会長は、4月1日の会長選に向けて再選を目指すという。

 はっきりいって、病み上がりのご老人には荷が重すぎると思うのだが・・・。

 まして、末端医師会員も、4月の診療報酬改定が近づき、ほぼ怒り心頭!

 KYな幹部に嘆くばかりだ。

 では、その出馬関連ニュースから

     ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥



唐澤会長が再選目指し正式に出馬表明


日本医事新報社(2008/03/07)

 唐澤日医会長候補選挙対策本部開所式が1日、都内のホテルで開かれた。

小脳出血で1月4日に緊急入院して以来約2カ月ぶりに公の場に姿を見せた

唐澤日医会長は、2期目に向け正式に出馬表明した。(第4376号)

    −−−−−−−−−−−−−−

日医、自民党への発言力回復 唐沢会長は再選出馬表明

   MSN産経ニュース 03/01 20:28

 日本医師会(日医)が、自民党への発言力を回復させている。平成20

年度診療報酬改定では、医師の技術料にあたる本体部分のプラス改定を勝

ち取り、開業医の再診料据え置きにも成功した。発言力回復の背景には、

次期衆院選で支援を得たい自民党側の思惑もある。ただ、党内からは

「日医にあまり配慮しすぎれば、国民に改革後退のイメージを与える」

との懸念も出ており、今後、両者の距離の取り方に注目が集まりそうだ。



 「医療を本来あるべき姿に戻すという考えが広がり始めているが、まだ

この考えが政府を動かし、医療費削減政策を改めさせるまでには至ってい

ない。国民に等しく心温まる医療を提供するために力の限り努力する」



 日医の唐沢祥人会長(65)は1日、東京・丸の内のホテルで行われた

選対事務所開きで、4月1日の会長選への再選出馬を正式表明した。唐沢

氏が公の場に姿を見せたのは、1月に小脳出血で緊急入院して以来。診療

報酬改定で実績を上げ、「会長選は無風」との予想が強かったが、体調が

懸念されていただけに、唐沢執行部の幹部らは安堵(あんど)の表情をみ

せた。



 日医は自民党の有力な支持団体でありながら小泉政権下で連続して診療

報酬が引き下げられ、植松治雄前会長は同政権と対決姿勢を取った。



 これに対して、平成18年4月に会長に就任した唐沢氏は「自民党支持」

を改めて明確に打ち出す融和路線を展開。昨夏の参院選で日医の組織内候

補の武見敬三氏が落選するなど厳しい局面もあった。だが、昨年末の改定

率をめぐる交渉では、唐沢氏自らが谷垣禎一政調会長に直談判し、本体部

分改定率は0.38%のプラスで決着させた。



 日医の発言力回復の背景には、昨夏の参院選の惨敗で自民党内に支持団

体を再評価する機運が高まったこともある。中でも、資金力が豊かな日医

については、次期衆院選に向けて支援を確実に得ておきたいとの思惑だ。



 ただ、日医との関係は今後の改革姿勢を左右する可能性もある。自民党

内からは、「日医などの支持団体に肩入れしすぎれば、無党派層を取り込

めなくなる」(若手)との懸念も出ている。

     −−−−−−−−−−−−−−−

times-net 医療ニュース■ 2008年03月10日

日医・唐澤会長 医療政策シンポは欠席(09:34)

     http://times-net.info/news/2008/02/28/

 病気療養中にある日本医師会の唐澤会長は、9日開かれた日医主催の

「医療政策シンポジウム」に姿を見せなかった。代理で主催者あいさつに

立った竹嶋康弘副会長は「唐澤会長は順調に回復はしているが、今回は大

事をとって欠席した」と報告した。

 唐澤会長は、1月4日に小脳出血で倒れて緊急手術を受け、2月17日

に入院先の都内の病院を退院後は自宅療養をしている。4月1日の日医会

長選に再選を目指して出馬の意向を固めている唐澤会長にとって、この日

のシンポジウムに出席し、主催者あいさつ、シンポジウムのパネラーを務

めることで、公式復帰の場となる予定になっていた。

     ****************



 もっとも、今回はなかなか適切な?対立候補が見つからない。大阪の伯

井氏は、大阪府医師会長選で、酒井氏に1票差で疑惑の判定負け。選挙無

効を訴え係争中。ど〜なることやら。

 私としては、もっと協力な反唐澤候補が出て来てくれなくては困るのだが。

(ただ、医師会の歴史から見ると、自民べったりの主流派に反対するのは

共産党系ということもあり(特に京都では・・)、もっと国民サイドに立

った我々が望む候補がなかなか出て来ない、という面もある)

 唐澤が出て来たところで、これまでの政権にすり寄り、おこぼれちょう

だいの圧力団体というレッテルがさらに増大するだけであり、医師にとっ

ても、国民にとっても、何の利益もない。存在自体が無意味になるのだ。

 すでに手遅れ、の事態ではあるが、せめて今からでも、幹部にはどうか

改心して、真に国民の求める医療を行える体制、そして、あんたたち老害

はど〜でもいいから、若い、将来ある若い医師達が良い環境で育つような

医療体制を目指してほしいのだ。

 そして、まだまだ人数も少なく小さな団体ではあるが、全国医師連盟と

いう志の高い団体とよく協議し、手に手を携えて協力してこの難局に立ち

向かおうという意思を、是非示してほしいのだ。

 今回の診療報酬改定の内容について、弁解しているようなコシヌケは、

日医幹部に必要ない。

     〜〜〜〜〜以下に弁解会見を示す〜〜〜〜

日医ニュース第1116号(平成20年3月5日)

緊急記者会見 竹嶋副会長

医療費抑制政策の方向転換を求める



 平成二十年度診療報酬改定に関する答申が,二月十三日に開催された

中医協総会で取りまとめられたことを受けて,同日,竹嶋康弘副会長,

鈴木満・中川俊男両常任理事は,厚生労働省で緊急記者会見(写真)を

行い,日医の見解を明らかにした.

 竹嶋副会長は,今回の改定を振り返って,「産科,小児科,救急医療

における病院勤務医に対する支援が,地域医療再生のための喫緊の課題

であると考えていた.そのため,診療報酬本体の引き上げ分は,早い段

階から,
病院勤務医の過重労働の緩和に充当してもらうことを主張する

とともに,
診療所に大きな影響を与えることを危惧しながらも,検査判

断料の引き下げ,軽微な処置の初再診料への包括化を了承することとし

」と述べた.そのうえで,今回の支援策に関しては,「病院勤務医が

抱える問題の解決にはほど遠いが,その対策の一助になってくれればよ

いと考えている」とした.

 病院勤務医の支援策の財源として,診療所の再診料の引き下げが提案

されたことについては,「全科に影響を及ぼすものであり,その引き下

げが実施されれば地域医療を支える医師たちの意欲が損なわれ,地域医

療の崩壊にもつながる恐れがあることからも,強く反対した」と説明.

「議論の結果,再診料の引き下げが回避されたことは評価している」と

した.

 その一方で,
外来管理加算の見直し,デジタル映像化処理加算の廃止

が行われることには,「長年の医療費抑制政策によって,診療所の経営

も厳しい状況にある.そのことを考えると,まさに苦渋の選択であった


とし,その選択への理解を求めた.

 今後の日医の対応については,第一に,医療費抑制策の根本的な方向

転換を求めていくとの考えを明示.そのためには,医師の増加も含めた

医療提供体制の再構築,それを実現可能にする,医療費の大局的な見地

からの見直しが必要になるとし,引き続き,社会保障費の国庫負担分年

二千二百億円の機械的削減が,来年度以降も続くことのないよう,政府

与党に対して働きかけを行っていくとした.

 また,病院,診療所の役割・機能分担について,国民の理解を深める

ためにも,診療報酬のあるべき姿についての検討を始める必要があると

指摘.日医としても,初診料,再診料など医師の基本的な技術料の評価

に関する中医協での議論において,積極的に意見を述べていくとの考え

を示した.

 さらに,日医でも,今回の改定が医療現場に与える影響について,そ

の実態の把握・検証を早期に行うとの意向を明らかにし,「是正が必要

との結果が得られた場合には,その見直しを求めていく」とした.

     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



 もう弁解は結構! われわれ医師会員から有無を言わせず医政活動費

をせしめ、その大部分を自民党への献金としてバラ巻き、医師政治連盟

の活動と称して、連日のように自民党中心に与党議員への陳情をくりか

えすだけ。その結果、今回のえげつない改定を“ありがたく受け入れよ”

というのが、幹部の弁解だよ。

 われわれ開業医や中小病院への影響は計り知れないのだ。それをガマ

ンして、またしても自民党にバラまくおつもりか?

 そのような組織は、医療車のためにならないだけでなく、国民から良

質な医療を奪い去るものであり、存在理由がない、と申し上げたい。そ

のボケた頭を冷やして、われわれ医師は、なぜ医師になったのか、どう

か初心を取り戻して頂きたい。え?カネと名声がほしかった?・・・・

・ダメだ、こりゃ.....。



<追伸>

次のような催しがあるそうでげす。医師会幹部の演説を聴くより、よっ

ぽどマシ(かもしれない...・?)。ただし、どんなゲストが出てく

るかわからないから、過剰な期待は慎むように...。



NEWS ZEROの村尾コラムより

2008年03月05日

「医療を考える」

医師不足が深刻化しています。

市民は、救急車を呼んでもすぐ受け入れ病院が見つかるか

どうか不安を感じ、

女性は、安心して出産や子育てができるかどうか不安を感じ、

自治体は、地域に必要な医師を十分確保できるかどうか不安

を感じています。

そして勤務医をはじめ多くの医師たちは、医療を取り巻く厳

しい環境のなかで、

どのようにしたら最善の医療サービスを提供できるか苦悩し

ています。

現在の日本医療が抱える問題点は多く、かつその根は深いもの

があります。

関西学院大学の東京丸の内講座(私が監修を務めます)では、

4月から9月までの第3木曜日18:30?20:30東京丸の内キャ

ンパスにおいて、

6回にわたり医療費の抑制、医療訴訟の増加、医局制度の変容

など、

さまざまな観点から有識者や専門家の考えを聞き、

明日の日本の医療について考えたいと思います。

詳しくは、

関西学院大学東京丸の内キャンパス(TEL:03-5222-5678)

までお問い合わせ下さい。






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