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ないしょのていあん・・
ココだけの話です...
ないしょですよ...
今から大切な提案をさせていただきます....
1)全国の勤務医は、できるだけ多く全国医師連盟に所属登録する。
(登録に際し、支払うのは1000円程度とお安くする)
所属登録をした医師は、全国医師連盟を介して就職する。
つまり、医師連盟から派遣される形態とする。
ただし、一定の大学人事を残さねばならない。
今すぐ大学人事まで牛耳るのはむしろ損失であろう。
よって、賛助登録の道を残す。
賛助登録は、資格は所属登録とほぼ同じにする。
ただ、賛助登録は、全国医師連盟を介さず、個人交渉または大学医局人事
を通して職場を選ぶことができるようにする。
(大学の先生は所属の登録、賛助の登録どちらでもいいようにする。)
2)全国医師連盟所属の医師を雇用したい病院は、医師ひとりあたり1万円
程度の賛助金を全国医師連盟に支払う。(毎年契約更新)
3)これにより、全国医師連盟が、医師供給の中心となる。
儲けばかり期待する人材派遣会社ではない。
この1万円が全国医師連盟の活動費となる。
4)悪徳病院への派遣は全国医師連盟が拒否することができる。
5)雇用に当たって、最低限の雇用条件を全国医師連盟は病院へ
申し入れることができる。
6)雇用条件としては、金銭の問題より労働時間の問題を重視する。
これだけで、自治体病院の場合、医療に理解のない首長を教育することが
できる。むしろ、高額な手数料を要求する業者を介するより、安いことが
想定され、喜ばれるかも。
私立病院も同じ。医師供給元を一括管理することで、悪徳営業をできなくする。
私立病院の中には、ろくに仕事もせずカネだけ奪うオーナーがいたり、
私利私欲に走る理事がいたりするからね。
やはり医師供給元をしっかり押さえる方がいい。
劣悪な労働環境の医療機関は、これによって、改善を余儀なくされる。
となれば、当然政治家に泣きつく自治体や理事がいる。
票のためには、これ以上医療や社会保障を削ることができなくなる。
いや、ただの夢物語ですけどね...。
別に政党じゃないから、反自民を打ち出すとか、野党に組するとか、
そんな話じゃないんですけどね。
今の全国医師連盟は、極めてまっとうな医療、医師だけのための医療ではなく
ほんとうに患者さんのため、国民のための医療ができる環境を作ろうと
まじめに考えている人たちが集まっていますからね。
大勢の勤務医が集まって、正当な、極めて正当な要求をする場
それができれば、言うことないんじゃないかねえ。
<ここは私の勝手なつぶやき>
医療改革、社会保障改革の方向性が同じなら、政治的にもだいたい
目指す方向は決まってきますけどね。
ただ、どんな時代にも、政府に対しては、しっかり批判的に対応する心
それが重要ですよね。
与党と野党は責任の重さが全く違いますから。
たとえば政権交代が起こったとか、
政党の再編が起こって与党の顔ぶれが変わったとか、
どんなことがあっても、基本的姿勢は崩さない。
どんな政府でも、長くなると腐敗するかもしれません。
正しく厳しく評価しなければ。
それで、現実の問題として、勤務医が大同団結すれば、
正しい要求を突きつけるパワーがものすごいことになる。
だから、みんな登録して、在籍して、
全国医師連盟を通さないと医師確保できなくする。
いいと思いませんか....?
なお、全国医師連盟はむやみに献金などしてはいけない
日本医師会の日本医師政治連盟のマネはしない
それがいいですよね。
民主主義ですから、『票』の力を信じればいい。
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代々木病院時代にお世話になりました、渡辺道子の娘です。
母は今年、81歳になりますが、まだ頑張ってます。
最近「二木先生は今、どこにいらっしゃるのかしら?」
と、遠い目をしてます。
まだ痴呆も入らず、親子で喧嘩しつつも確実に老いはきているようです。
お差し支えなければ、現在どちらにいらっしゃるか、教えていただけませんか?
私は去年から、かつての母校『聖学院大学』の人間福祉学部に編入しました。
教授から受ける講義は時に納得したり、机上の空論だな……と、少しばかりハスに構えてます。
先生はおげんきでしょうか?
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