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高齢者虐待政策に反対します!(たぶん、中島美嘉も?)
国会会期もいよいよ終盤。しかし、高齢者切り捨てともいえる高負担低福祉政策は改善の兆しがみられません。後期高齢者医療制度なる意味不明の思いつき政策は、先延ばしでゴマかし、療養病棟削減も、地方からの反対大合唱にも関わらず部分的見直しでゴマかそうとする。
まさしく、厚労省の無責任体質(年金も福祉も医療も介護も...)が白日のもとに晒されており、何の批判もなく受け入れてきた政府与党の無策も断罪されるべきと考えます。実際に、高齢者の生活の負担は、想像を絶するえげつなさです。
このような高齢者虐待政策、おば捨て政策を継続しようとする政府・厚労省に、断固反対しましょう。(私は政党の代理人ではありません。医者として許せないから怒ってるのです!)
きっと、中島美嘉も反対キャンペーンの歌を歌ってくれるかも.....(?)
というわけで、今回の替え歌た〜いむ!、は中島美嘉の桜色舞うころです。
<楽しみ方>
まず、ブラウザ画面で新しいウインドウを開き、YouTubeで「中島美嘉 桜色舞うころ」を検索し、名曲を動画付きで鑑賞しながら、別ウインドウでこちらの歌詞を眺めてください。
桜色舞うころ-中島美嘉
作詩:川江美奈子作曲:川江美奈子
改変 by DrTakechan
らくだ色這うころ
おじいはひとり
押さえきれぬ便意
出し尽くしてた
こげ茶色 漏れれば
香り溢れて
行き場を見失い
涙が流れた
※めぐる施設出て行けと
職員は言っていたの
ひとところにはとどまれないと
そっとおしえながら※
どこ入ろう? あてなく
難民となり
朽ち果てゆく日々が
地獄に変わるの
どうか厚労省だけは
このおじいを守って
もう一度だけ施設の中で
ずっと根を下ろして
やがて制度はおじいを
どこへ運んでゆくの
ただひとつだけ 確かなことは
ずっとダマされていた
選挙戦 過ぎれば
公約はぐらかし
増税も消してく
民無き政治さ
どうか政治家だけは
高齢者守って
「社会」の中に福祉とどめて
おじい 生きさせて
(※くり返し)
桜餅買うにも
さいふはカラリ
負担だけ重いよ
飼い殺しかよ
**************
いかがでしたか?
この歌を聴けば、きっとこの国の医療や介護がいかに病んでいるか、ご理解いただけるものと期待いたします。
日本医師連盟!、頑張ってください!
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