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インフルうちでも2例確認!
ついにやってきましたな...
昨日、クリスマスの日、当クリニックに来られた患者さん2名がインフルエンザA型陽性を示しました。そのうち21歳の患者さんはご家族もついてきておられましたが、タミフルはこわい、ウチは7階やから飛び下りたらヤバイ!、とおっしゃって、リレンザを希望されました。もう1名は、タミフルを希望されたので処方しました。
なお、当クリニックの某スタッフは、子供(幼児)がインフルエンザにかかったとき、タミフル服用なしでも、異常行動を示していた、と言っていました。
何かに憑かれたように、部屋をぐるぐる回っていたそうです。
タミフルだけが異常行動の原因ではない、という1例のようです。
さて、今頃になって発症が確認されるということは...年末年始、病院が手薄の時に広がる可能性があるんでしょうかな? 京都はタイミング悪いんちゃうか!?
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“偽”の年、“偽”の決断
薬害C型肝炎における首相の決断とは何か?
選挙対策、内閣支持率維持のため、やむを得ず今頃になって慌てて翻意したに過ぎないではないか。いみじくも東国原が言っていたではないか。「支持率をあげる方法はいくらでもある。でも、今の政府はそれを潰してばかりで...」
そう。もっと早く政府・厚労省の責任を認めておれば、こんな悲惨なことにはならなかったのではないか。418名の肝炎患者リストの隠滅は、誰が見ても犯罪ではないか。
いまさら、何を血迷っているのか? これから議員立法だって? それなら、みんなですぐ決めりゃあいいじゃないか! この期におよんで、まだ政府・厚労省の責任明記を渋ってるヤツがいる。それどころか、マスゴミの中にも、患者の要求がムチャだ、などと政府与党の肩を持ってるヤツがいるぞ!
いいか、今の政府の中では正義はすでに死んだのだ。いくらとりつくろっても国民はもはや騙されまい。延命をはかればはかるほど支持率は下がる。そのことにいまだ気付かないとは、政治家も落ちぶれたものよ。
“偽”の年の決断にふさわしい、偽装決断など、国民の支持を集めるものではない。さっさと患者にひれ伏し、全面降伏をなさることを切に願う。
正義とは、薬害患者原告側にあり。
増すぞえ君も、いいかげんに、自民党の中で、理想の社会保障など求められないことを察し、党を飛び出してはいかがか。未来なき政党に日本の未来を任せられるものか。
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Xmasイヴの風景ーその2
イヴのコンサートが終わり、満足しながらも疲労の中でようやく夕食。当然、調理人である女房はコンサートが続いてバテている。お祝いという感じでもなく、とりあえず、いつもの夕食...であった。結婚25周年の夫婦として、特にプレゼントを用意したわけでもなく、まあ、忙しい中、ご苦労さん、というだけのこと。ひとり我が息子だけは、Xmasにじいちゃんばあちゃんからきっともらえるはずのお祝い(お金)を当てにして自分で自分のプレゼントを買ってしまった(モチ、ゲームソフトです...)ので、ほんとにもらえるか、気にしているのだった。「こっちからちょうだいとは言えへんしなぁ〜...、ど〜しよう,,,?」
「アホか!、お前、ふだんからじいちゃんばあちゃんのこと気にかけて話をしに行ってるか? 同じ家の中の上と下やけど、あまり孫が顔見せてくれへん、嫌われてるんちゃうか、とか、特にじ〜さんは、執念深いんやぞ。あんまり期待するな。それより、御手伝いして、100円とか500円ずつ稼げ。働かな喰えへん。ウチは今、それをよ〜知らなあかんのや。」
あ...またしても暗〜い話題に...
すると、女房が言った。「そうや!、ローム見に行こか?」
西大路五条にあるロームと言えば、京都ではかなり有名な半導体メーカー。そして、ローム本社と言えば、クリスマスのイルミネーションはあまりに有名である。
でも、私は見たことがなかった。実は、昨夜、急遽、京都府立植物園のイルミネーションを家族で見に行ったのだが、その際、ロームはもっとすごいんやろな、などと話していたのだ。
時刻は7時過ぎ。ネットでみると、8時半までと書いてあった。ふつうなら30分もあれば楽々到着するはずだが、イルミネーションのおかげで周辺はすごい渋滞と聞いている。間に合うのか?
とにかく車で出た。女房の実家へ急いで行って、女房の母親も載せて、一路、五条へ。堀川通は空いていた。五条通で西に曲がると徐々に混み始めた。七本松のあたりでは完全渋滞。あかん、このままでは着かないぞ...。
ようやく御前通りまで来たときに、ケータイで何やら調べていた息子が、南へ曲がった方が良さそうだ、と言う。とにかく車が身動きできない五条通はもうたくさんだ。急いで左へ曲がる。そして、最初の西向き一方通行を右へ曲がると...
なんと、まるで空いている! ほとんど車ないじゃんか! そのまま西へ進み、西大路通を横断すると,,,,あ、むこうになにやら黄色くキラキラ輝いているじゃないの!
30分ほどの渋滞が嘘のように、あっという間に、あの、夢にまで見た(ウソ)ロームのイルミネーションが! 左右の街路樹が何十本も黄色というか、黄金というか、とにかく多数のきらめく発光体でかたどられている。その数に圧倒される。街路樹以外に、周辺の公園の木らしきのも光っている。色とりどりでなく、みんな黄金色にひかっている、というのがミソなのかな。北琵琶湖、マキノのメタセコイア並木を連想する風景だ。
何でも、合計80本のケヤキやヤマモモ等の木々に彩る60万個の光の芸術ということだ。足の悪い母親のことを考えてマイカーで行ったのだが、ちょうどこの光の街路樹の付近は適度に渋滞している。流れに任せていると、ゆっくり堪能できる。ありがたいことだ。不覚にも、電気がもったいない、という感覚はこういうときには生まれなかった。ひたすら、へ〜、ほ〜、すげ〜、きれ〜、であった。当然、車でなく、歩道を歩いて満喫している人たちも相当に多い。理屈じゃないんだなあ。ただ感動を求めて来てるんだろ〜な。
昨夜の植物園も悪くはなかったのだが、やっぱりこれだけの規模になると、すごいね。有名になるのは当然かもしれない。車で30分ほど、ローム本社周辺をぐるぐる周り、堪能した。それにしても、9時前でもまだ点いていたな。イヴは例外なのか、情報を間違って覚えてたのかしらないが、帰るまでずっと光っていた。(あ、今、間違いに気付いた。10時半まで点灯していたらしい....)
もう25日深夜。点灯期間は過ぎてしまったので、見たい人はネットの写真で我慢して下さいね。Googleで「京都 ローム」を検索すりゃすぐでてきます。
こ〜いうのを見ると、きっと何かいいことがあるんじゃないか、とかヒトは考えるものです。私は、まず、「全国医師連盟」に数万の賛同者が集まることを願います。
ひとつひとつのライトは小さくても、数万人が賛同の意を表明すれば、それだけできっと光り輝くことだろうと思います。医師連盟設立準備委員会の先生方は直接お会いしたことのない先生ばかりですが、ブログを見ていればわかるじゃありませんか。イルミネーションのライトより、ずっと純粋に医療を元気で明るいものに変革し、国民のための医療を求めようとしていることは誰の目にも明らかじゃないですか。今は投票行動とおなじようなものです。まず、賛意を示すために登録すればいいんです。集まって光りましょう。大きな光となって、医療過疎地まで照らせるように頑張りましょうよ。昔、何か宗教のコマーシャルだったかにありましたよ。「暗いと不平を言うよりも、進んで明かりをつけましょう」
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