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インフルエンザAソ連型の歌
なにやらコメント欄で、ノロ歌の再来を期待する声が...
(Eさんやらとまとさんやら雉寅さんやら,,,)
え?、何だって? 今年はノロじゃなくてインフルエンザだ?
それを歌にしろって?
でもね〜...インフルエンザって長ったらしいし...
窓から外へ飛び出せ!、,,とか、縁起でもない替え歌作ったら,,
そりゃ非難の嵐ですから...
あ!、Aソ連型だったら...ソ連ソ連,ソレソレ、ソーランソーラン、...ん? ソランと言えば...
宇宙少年ソラン-上高田少年合唱団(テレビ主題歌・アニメ)
作詩:安井かずみ・いずみたく作曲:いずみたく
の歌にのせて、Aソ連型インフルエンザの歌をどうぞ!
(...って、この歌、若い人が知ってたら、相当マニアック...)
“うふ〜!正念場、ソ連”
(1)
ソ連 ソ連 ソ連
はるかな 大陸から
ソ連 ソ連 ソ連
海を越えて やってきた
全国に広がる 秘密の感染力
もえあがる学校 みな学級閉鎖
さあ打つぞ ワクチン
タミフルも持っている
インフルエンザソ連
ソ連 ソ連 ソ連
(2)
ソ連 ソ連 ソ連
遠い海を 越えて
ソ連 ソ連 ソ連
渡り鳥と やってきた
咳をすりゃ ヒュンと
息止めより早く
たくましい増殖 上がるは体温
さあつけろ マスク
みんなで うがいしろ
インフルエンザソ連
ソ連 ソ連 ソ連
(3)
ソ連 ソ連 ソ連
ジェット機にも 乗って
ソ連 ソ連 ソ連
鉄道でも やってきた
風にのり ヒュンと
笑う大口 めがけ
咽頭に へばりつく
リレンザも あるぞ
麻黄も 効くかも?
インフルエンザソ連
ソ連 ソ連 ソ連
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い、いまいち...ですが...ま、今シーズン第一段はこんなもんで..
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事務長逮捕で医療を救う?
今日、たまたま後輩の医師に出会った。彼は、長らく第一線の救急病院で救急医療にたずさわっていたが、最近開業した。
私:「やあ、久しぶり、先生も開業したんだよね。」
後輩:「お久しぶりです。まあボチボチやってます。まだ暇ですけどね。」
「ウチも、2年たったけど、まだ結構ヒマな時間あるよ。なかなか難しいね。」
「ところで、先生、ブログ頑張ってますね。私が勤務していた病院の医者も、先生のはすごい!、って言ってますよ!」
「ぐぇ!、みんな知ってるの? やば〜...。ま、誰かわかるように書いてるから、別に知られてもいいけどね...。」
「いやあ、先生よく書いてますよ。救急やってる医者のことよくわかってくれてるし。」
「そりゃ、先生がいた病院みたいに大規模ではないけど、ボクもそれなりに細々救急をやってたしなあ。」
「もう救急はめちゃめちゃ異常ですね。病院のやつらはみんな疲れてますわ。だいたい、厚労省はいまだに当直は勤務と認めとらんでしょ。本来は、当直は6時間くらいは眠れて、たまに呼ばれてお仕事する、っちゅうのが当たり前でしょ? ところが、現実にはみんな2時間も寝られたらええ方や。それで翌日もフツ〜に仕事せなあかんし。ボクも相当厳しかったですよ。体力気力の限界ギリギリのところがしょっちゅうやった。」
「やっぱり睡眠取れんとキツイわな。」
「僕のいた病院なんか、何度も事務長が労基局から労働改善せえ、って言われてましたよ。」
「それで改善なんかするの?」
「する訳ないでしょ! 救急病院なんやから! 労基局の指導守ったら、救急なんかどこの病院でもできる訳ないです!」
「そらそうや。時間外でむちゃくちゃ働いているから救急が成立しているんやから。でも、奈良の大淀病院やらこれだけ騒ぎになっても、まだ世間は分かってないで。」
「世間は夜中に救急で診てくれる医者が30時間連続労働やとか、昨夜も2時間しか寝てへんとか、全然カンケーないですもん。」
「とにかくどこへ行っても医者は足らんもんなあ...。あ、それで、労基局の指導があってど〜すんねん?」
「ど〜もできませんよ。それで指導に従わんかったら、いっそ事務長が逮捕されたらいいんですわ。多分、全国のほとんどの救急病院の事務長は逮捕されるはずですわ。」
「ところが、誰も逮捕されない....」
「逮捕されたら困るわけです...。そやから、厚労省は、厚生も労働もグルになって、指導はするけど、絶対提訴しない。したら自分の首締める。おまけに、国民は救急病院へますますかかれなくなる...」
「事務長には気の毒やけど、いっそどんどん逮捕されたらえ〜ねん。(病院長でもいいんですけど...、これ以上医者が減ったら医療崩壊から医療滅亡に向かいますから..)」
「いや、ホントの話、医者の立場って、さあ夕方5時になりました。さあ帰ろう!、なんて言いにくい。どんどん救急外来の患者が来てるのに知らん顔できひん。患者さんがいたら、少しは無理してでも頑張ろう、っていうのがわれわれ医者です。ところが、それをいいことに、労働基準法なんか、守れなくても知らん顔です。だからこそ、事務長が逮捕されて、医者が必要以上に働いたらあかんようになってくれればいい、と思いますよ。そしたら、多少の時間外労働はあっても、過労死まではいかんやろうって思います。」
「なるほどな〜、事務長さん逮捕されて下さい、全国の医療を守るためです!、ってか? あ、オイ、それおもしろい!、ブログに書いてええか?」
「ぜひ、どんどん書いて下さい!」
「よ〜し、まかせとけ! あ、そうや、来年、新しい医者の組織が立ち上がるの知ってるか?」
「あ? 1月13日とかいうやつ? 知ってますよ。 期待してますよ。」
「ボクも行きたいけど、東京やしなあ...。でも、どんどん参加せなあかん!」
「そう思いますよ。日本医師会はもう堕ちるとこまで堕ちて、何の役にも立ちませんわ。」
「まったく、唐澤さんではなあ...。それより、新医師会(新医師連盟と言うそうですね)の方がよっぽど期待できそうやね。出足は時間かかるかもしれんが、きっと若い医者はどんどん参加する。数が勝負!、数が力なり! 方向性さえ間違わなければ条件は整備されとる!」
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さて、事務長の皆様、新医師連盟が軌道に乗るまでに、数人でも逮捕されてみてはいかがでしょうか? え?そ、そりゃ、新医師連盟がきっと助けてくれるでしょうよ。(オラにはその力はないとおもいますが...)
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佐藤先生よ永遠に
洛和会丸太町病院の病院長であった佐藤伸一先生が亡くなられた。
190cmくらいの長身でとにかくでっかい先生。精神的にも非常にタフで、およそ病に倒れるなど思いもよらない先生だったが、本日、お通夜でお会いした先生は、随分ほっそりしておられた。それがとても悲しい。
佐藤先生は血管外科のスペシャリスト。出身はわが校(京都府立医大)ではなかったのだが、大学や医局をとても大切に思われていて、いつも大学や医局が健全に発展するための人事を真剣に考えておられた。
スポーツが大好きで、今から15年ほど前だったか、同僚の先生に勧められて、わが校のテニス部OB会の行事に参加された。もともとテニスをしておられた訳ではなかったが、そのでっかい体で無心にボールを追いかけ必死にプレーされるのが印象的であった。いつしか、テニス部OBではないが、OB会に希望して入会され、わが校出身者よりよほど熱心にOB会の活動にも尽力された。一本気で人が良くてガッツに溢れていて,,,、とにかく素晴らしい人材だと感じていた。
私はテニス部OB会を通じて佐藤先生と知り合ったのだけれど、その後も、府立医大出身のエラい先生を囲む会合などで顔を合わせる機会があり、毎年1、2回はお話をすることがあった。
長らく大学で仕事をされた後、民間病院の院長に抜てきされたときは、多少の不安や戸惑いを持っておられたようだが、持ち前のガッツで難局を切り抜けられたのではないかと思う。
ちょうど1年前にお会いした時、随分痩せられて気になっていたのだが、どうやら、その後、また別の病気が発症して、今回の訃報になってしまったようだ。
私は、今でも教育機関、医師養成機関としての大学を守るべきだと思っている。古い医局制度に多々問題があっても、医療のアカデミズムは大学なしに発展することはありえないからだ。厚労省と文部科学省のアホどもが、大学を改善する責任を放棄し、大学潰しに走っている現状は悲しいばかりだが、佐藤先生のような熱血漢がこれまで支えてきたのだということは知っておくべきだ。
佐藤先生と私はたった1歳しか違わないが、彼の風格と見識は、ひとまわりくらい上の先生と思わせるに十分だった。まだまだやり残したことが山ほどあったはずの50台での死。ご本人はさぞかし無念であったろう。そして、どうしてこんなにすばらしい人材が早く逝かねばならないのか、残されたわれわれもまた無念で無念でしかたがない。
お元気なら数日後、ある宴席で再会を喜ぶはずだったのにな...
過労死でなかったのがまだ幸いだったというべきか....。
それにしても本当に多くの弔問客が来ておられた。彼の人柄、人格、業績がしのばれる。
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