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もし、オザワがよゐこだったら...

 大連立を策謀して失敗し、自分の意見が通らなかったらさっさと投げ出して、自党すら空中分解の危機にさらすオザワ.....
 マスゴミはこぞってオザワ批判を繰り返す。
 世論も、もちろん小沢批判一色だ。
 ボクだってそうだ。医療をはじめとする社会保障はどんどん縮小される。
  今後、医療環境が改善されるメドなどどこにもない。
 たとえ、増すぞえ君がどんなに頑張ろうと、財務省が医療費抑制を決めた国家で、今後の改善は期待できない。
 格差社会が解消するはずもない。
  農業だってじり貧だ。

だからこそ、参院選では、国民が動いたのだ。
 政権交代で、長年積もりに積もった膿を出して、政権の大掃除をしてほしい。
  危険人物?ではあるが、最もそれが可能なオトコ、それがオザワだとすがる気持ちで一票を投じた国民が多かったのではないか。

 だが、大連立・辞任騒動で、オザワは国民を裏切った...。

    ・・・・・・・・

 だから、私も相当に動揺してしまった。大連立って..どうよ〜..?

 ところが、ただ一人、オザワは正論だとおっしゃる危篤な...いや、奇特なコメンテーターがあらわれた...。  とまとさま...あなたですよ♪〜

 で、診療の合間に(雨が降り出してヒマでしたから...(涙))考えに考え、
一度はオザワを信じた自分を思い出していた。

 そこでだ...
 もし、オザワが期待どおりのよゐこであったなら...
   きっと復帰会見をするはず...

 以下、
架空の復帰会見の模様です...

   ーーーーーーーーーーーー

 ヤザワです! ではなくて、オザワです...。
 このたびは、民主党を信じて貴重な一票を投じて下さった多くの国民の皆様、
  そして民主党の仲間たち!、

 おじさんがカバだった...いや、バカだった、、、本当に申し訳ありません。
 辞めると宣言して、このようにそれを撤回したことは、私の政治家人生でおそらく最初で最後だと思います。もとより弁解するつもりではありませんが、私がこの決断に至った経過を正直に申し上げたいと存じます。

 先の参院選で、民主党は国民の皆様から多大なご支持をいただきました。あらためて感謝申し上げます。
 私は、参院選で勝利を収めるため、全国を回りました。そこで感じましたのは、農業、林業、漁業などの一次産業に製造業、そして、医療・介護など社会保障制度、さらに、都会でのワーキングプアーなど格差問題...いかにわが国が構造的に歪んでしまったのか、という驚きであります。当然、政治家である私にも大きな責任がございます。
 しかし、最大の問題は、自民党長期政権の中で、腐敗が政治家、官僚、さらには地方まで根を張ってしまったことだと思います。これらの根を絶やさない限り日本の再生はない、そう確信したのであります。さらには、安全保障の問題についても、わが国が独自にわが国にふさわしい国際貢献をすべきであると考えておりました。

 しかしながら、政権を取ることは決して容易ではない。今の民主党は、まだまだ欠点が多く残っています。次の衆議院選挙を勝ち抜けるのか、民主党代表として、じくじたる思いでありました。

 今、ねじれ国会と呼ばれる状況で、重要法案の審議が進まないことには、私も福田首相も立場こそ違え、危機感を持っております。そのさなか、首相は、私に実に思い提案をしてこられました。
 首相は連立政権をつくりたいと要請し、安全保障政策について極めて重大な政策転換を決断されました。
(1)国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に限る。特定の国の軍事作戦は支援しない
(2)新テロ特措法案(補給支援特措法案)はできれば通してほしいが、連立が成立するならあえてこだわらない。

 そこでございます。かねがね主張して参りました安全保障政策についての筋道がこれでできあがるかもしれない、という思いがありました。
 それだけではありません。
 大連立をすれば、もしかしたら重要な省庁の大臣、たとえば
  国土交通大臣
  厚労大臣
  農林大臣
   など・・・・・・
それらをわが党が担当することになるはずでした。
そうすれば、われわれのマニフェストの一部は実現できるかもしれない、今、大変困っている弱者の立場にある国民、もうこれ以上待てない、時間の余裕がない危機的な環境にある国民を一部でも救えるかもしれない、倒れる一歩手前で救出できるかもしれない..

 私は私利私欲で物事を判断いたしません。ただの壊し屋でもありません。一人の政治家として、いかに早く国民を救えるか、その思いで、無謀とも思える提案に賛意を示したのであります。

 国民の皆様に今すぐご理解頂ける話ではないことは私も分かっております。
 急ぎ過ぎたことは私の不徳の致すところであります。
  重ねて皆様にお詫びを申し上げます。

 有難いことに、今回、予想以上に多くの党員、党友、国民の皆様から、激励を頂きました。そこで私の行動を冷静に振り返り、皆様のご期待を裏切ってはならないということに気付きました。

 大きな混乱を起こしておきながら、この場にいることは本当に申し訳ない、そればかりでございます。党員の未熟さを指摘したものの、実は、この私が未熟であったと反省をしております。あらゆる批判は甘んじて受ける覚悟で戻って参りました。

 私のために失った党への信頼を取り戻し、もういちど、国民が望む政治を行うために政権を目指したいと存じます。
     ーーーーーーーーーーーーーー

 と、書いているうちに、どうも、辞任を撤回する可能性が大きくなったような報道が流れています。
 さて、オザワはどんな話をするのか、よゐこか、わるいこか、どっちだ!?

 いや、そんなことより、医療崩壊を食い止めてくれるのは、いったい誰だ!?

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コメント一覧

「あのぉ。。。一郎兄に戻ってきてって連中騒いでますよ」とマス子。
「だれが」とフク。
「みんながこぞって。次男も三男も親戚もろとも。俺たちだけじゃ自信ないって。。。」
「なに。それで本人は」
「まんざらでもないようで。でも昨日の今日だから照れくさいみたいですよ」
「くそ!俺をナメやがって。。。厚労省なんていわずに防衛庁とか国土交通省にしとくんだった」
「ケチルからですよ」とマス子。

   *     *     *

「奴に一杯喰わされたな」とフク。
「今日の会見は、見捨てた感じの捨てゼリフでしたが。大丈夫ですか」と兵法のイシ。
「もう。恥も外聞もない。あしたから少しゴマするよ。」
「そんな。みっともない。法案通ります?それで?」
「でも言っちゃったから。彼。海外派兵も給油も実は反対じゃないって。」
「ほー。衆院選はこれで勝ちですね。」とイシ。
「ま。そーゆーこと。どっちに転んでもいいように仕組んでいるからね。もともと。」
「さすがですね。親分」
。。。と言ったか言わなかったか知るよしもない。

written by 夢見る掃除人 / 2007.11.05 23:20
♪~ばかいってんじゃないよ♪~

小澤が投手になって、ストライクを、、、投げた?

えっ、、、っとぉ、、、野党党首をなげた?
written by とまと / 2007.11.05 23:43
レセと格闘中ですね。

小澤が辞任撤回。。。。見得見栄かも、、、w
written by とまと / 2007.11.06 22:58
早く法案を通して実績を残したい   夢見る総理さん が仕組んで
早く理念を実現しようと口車に乗って 夢見てもう辞任

  と思わせて  反対派掃除人? が戻って来た...

予想通り(期待通り?)の  夢見心地の早期解散 をたくらむたぬきたち

レセがなかなか進まないでは内科!
written by Doctor Takechan / 2007.11.06 23:26

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