| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
もし、オザワがよゐこだったら...
大連立を策謀して失敗し、自分の意見が通らなかったらさっさと投げ出して、自党すら空中分解の危機にさらすオザワ.....
マスゴミはこぞってオザワ批判を繰り返す。
世論も、もちろん小沢批判一色だ。
ボクだってそうだ。医療をはじめとする社会保障はどんどん縮小される。
今後、医療環境が改善されるメドなどどこにもない。
たとえ、増すぞえ君がどんなに頑張ろうと、財務省が医療費抑制を決めた国家で、今後の改善は期待できない。
格差社会が解消するはずもない。
農業だってじり貧だ。
だからこそ、参院選では、国民が動いたのだ。
政権交代で、長年積もりに積もった膿を出して、政権の大掃除をしてほしい。
危険人物?ではあるが、最もそれが可能なオトコ、それがオザワだとすがる気持ちで一票を投じた国民が多かったのではないか。
だが、大連立・辞任騒動で、オザワは国民を裏切った...。
・・・・・・・・
だから、私も相当に動揺してしまった。大連立って..どうよ〜..?
ところが、ただ一人、オザワは正論だとおっしゃる危篤な...いや、奇特なコメンテーターがあらわれた...。 とまとさま...あなたですよ♪〜
で、診療の合間に(雨が降り出してヒマでしたから...(涙))考えに考え、
一度はオザワを信じた自分を思い出していた。
そこでだ...
もし、オザワが期待どおりのよゐこであったなら...
きっと復帰会見をするはず...
以下、架空の復帰会見の模様です...
ーーーーーーーーーーーー
ヤザワです! ではなくて、オザワです...。
このたびは、民主党を信じて貴重な一票を投じて下さった多くの国民の皆様、
そして民主党の仲間たち!、
おじさんがカバだった...いや、バカだった、、、本当に申し訳ありません。
辞めると宣言して、このようにそれを撤回したことは、私の政治家人生でおそらく最初で最後だと思います。もとより弁解するつもりではありませんが、私がこの決断に至った経過を正直に申し上げたいと存じます。
先の参院選で、民主党は国民の皆様から多大なご支持をいただきました。あらためて感謝申し上げます。
私は、参院選で勝利を収めるため、全国を回りました。そこで感じましたのは、農業、林業、漁業などの一次産業に製造業、そして、医療・介護など社会保障制度、さらに、都会でのワーキングプアーなど格差問題...いかにわが国が構造的に歪んでしまったのか、という驚きであります。当然、政治家である私にも大きな責任がございます。
しかし、最大の問題は、自民党長期政権の中で、腐敗が政治家、官僚、さらには地方まで根を張ってしまったことだと思います。これらの根を絶やさない限り日本の再生はない、そう確信したのであります。さらには、安全保障の問題についても、わが国が独自にわが国にふさわしい国際貢献をすべきであると考えておりました。
しかしながら、政権を取ることは決して容易ではない。今の民主党は、まだまだ欠点が多く残っています。次の衆議院選挙を勝ち抜けるのか、民主党代表として、じくじたる思いでありました。
今、ねじれ国会と呼ばれる状況で、重要法案の審議が進まないことには、私も福田首相も立場こそ違え、危機感を持っております。そのさなか、首相は、私に実に思い提案をしてこられました。
首相は連立政権をつくりたいと要請し、安全保障政策について極めて重大な政策転換を決断されました。
(1)国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に限る。特定の国の軍事作戦は支援しない
(2)新テロ特措法案(補給支援特措法案)はできれば通してほしいが、連立が成立するならあえてこだわらない。
そこでございます。かねがね主張して参りました安全保障政策についての筋道がこれでできあがるかもしれない、という思いがありました。
それだけではありません。
大連立をすれば、もしかしたら重要な省庁の大臣、たとえば
国土交通大臣
厚労大臣
農林大臣
など・・・・・・
それらをわが党が担当することになるはずでした。
そうすれば、われわれのマニフェストの一部は実現できるかもしれない、今、大変困っている弱者の立場にある国民、もうこれ以上待てない、時間の余裕がない危機的な環境にある国民を一部でも救えるかもしれない、倒れる一歩手前で救出できるかもしれない..
私は私利私欲で物事を判断いたしません。ただの壊し屋でもありません。一人の政治家として、いかに早く国民を救えるか、その思いで、無謀とも思える提案に賛意を示したのであります。
国民の皆様に今すぐご理解頂ける話ではないことは私も分かっております。
急ぎ過ぎたことは私の不徳の致すところであります。
重ねて皆様にお詫びを申し上げます。
有難いことに、今回、予想以上に多くの党員、党友、国民の皆様から、激励を頂きました。そこで私の行動を冷静に振り返り、皆様のご期待を裏切ってはならないということに気付きました。
大きな混乱を起こしておきながら、この場にいることは本当に申し訳ない、そればかりでございます。党員の未熟さを指摘したものの、実は、この私が未熟であったと反省をしております。あらゆる批判は甘んじて受ける覚悟で戻って参りました。
私のために失った党への信頼を取り戻し、もういちど、国民が望む政治を行うために政権を目指したいと存じます。
ーーーーーーーーーーーーーー
と、書いているうちに、どうも、辞任を撤回する可能性が大きくなったような報道が流れています。
さて、オザワはどんな話をするのか、よゐこか、わるいこか、どっちだ!?
いや、そんなことより、医療崩壊を食い止めてくれるのは、いったい誰だ!?
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
毎日ごときがエラそうに言うな!
こういう記事が出て来るのは、ある意味当然かもしれない。なにせ、そういう事態だから。しかし、こういうことを言いたいのは、もしかしてこの悲劇的な国内状況をオザワなら変えてくれるのではと、すがる思いで一票を投じた国民である。
残念ながら、反省もしないブンヤに国民の代弁者は務まらないと思うがどうか?
それは、次のような記事を目にしたからだが..
==========
小沢・民主代表:辞意表明 奇計が生む国民の悲劇=政治部長・小松浩
毎日新聞 2007年11月5日 東京朝刊
次の総選挙での政権交代に政治生命を賭けると言いながら、ひそかに大連立に走り、独り相撲で挫折した小沢一郎民主党代表。その言行不一致ぶりには、参院選で「私と小沢さんと、どちらをとるか」と大見えを切って敗北しながら居座った、安倍晋三前首相の姿が重なる。与野党リーダーの言葉のあまりの軽さに、有権者は2度裏切られたことになる。
小沢氏は辞意表明会見で、総選挙で勝つのが難しいから政権の一翼を担い、国民に約束した政策を実行したかったと説明した。ここには論理のすり替えがある。
総選挙を経ない大連立は政治家が権力を手にする「近道」にすぎず、国民が思い描く自民、民主両党のビジョン競争とは対極のものだ。2大政党が相違を克服しながら粘り強く合意を目指すことからしか、政権交代可能な成熟した政治風土は育たないだろう。
権力を行使する側の論理だけで大連立が語られることに、日本の政党政治の不毛を見る。
参院「民主党支配」がこれから何年も続くというくびきがあるにせよ、福田康夫首相もまず有権者の審判を経たうえで、大連立話を進めるべきだった。せっかく芽生えつつある「政権選択」選挙への期待を、こらえ性のない政局的妥協で消し去るべきではない。
◇あるはずもない「情報垂れ流し」
我々メディアにとって今回の大連立協議の真相をやぶの中で終わらせることは、読者に不誠実な態度である。毎日新聞は両者の関係者の取材を踏まえ、国際貢献の恒久法を巡る福田、小沢両氏の合意などを正確に報じてきた。とりわけ「小沢首謀説」にかかわる記事は、情報源を明示し、双方の言い分を掲載している。「情報垂れ流し」や「世論操作」の意図が、あるはずもない。政治史に残る動きを、さまざまな情報を基に積極的に伝えるのは、報道機関の当然の責務と考える。
小沢氏はメディア報道に事寄せて反論した。そこに、権力ゲームを長年にわたって続けてきた小沢氏の、政治家としての限界を垣間見る。
奇計・奇略による合従連衡劇は、有権者に政治への無力感を植えつけるか、再びかつての乱暴な劇場型政治に引き戻すことになりかねない。それは政治の喜劇、国民の悲劇ではないか。
ーーーーーーーーーーー
これを読んで、笑止千万と感じるか、これこそねつ造記事だと考えるか、はたまた、やはり毎日には反省という文字はない、と感じるか...
それは読者の自由だが..
奈良県大淀病院といい、福島県大野病院といい、真実を調査することもなく医者叩きに奔走し、あげくに、読者に興味ある題材を提供して何が悪いと居直ったのは、どこの新聞か?
オザワの今回の行動は、誰の目にも疑問ではある。しかし、オザワが権力ゲームを続けて来たと言うなら、ここまで医者叩き、医療潰しを続けて来た新聞社は、どう言えばいいのかな? 善人面もいいかげんにしてほしい。(そういやあ、町村氏の発言にも同じニオイを感じるが...)
今の日本は、今のままでいいのかね? このままで幸せな国、美しい国が作れるとでも言うのかね? オザワを非難する暇があったら、巨悪と戦う根性でも磨いてはどうか。
それが、ジャーナリスト魂とやらいうものではないのかな?
固定リンク | コメント (9) | トラックバック (0)
JAZZ LIVEはいかが?
オザワ辞任で揺れる永田町。有権者も困っている。今後、どうすりゃいいのか?
私もアタマが混乱しそうだ。
でも、そんなときは、事態を見守るしかないのか?
クールダウンしたほうがいいかな?
え〜、そんなときは、JAZZ LIVEはいかがでしょうか?
11月10日(土)午後4時より午後5時半頃まで
場所はウチのクリニックの2階です。
(入場料1000円也)
出演者は、
実力派ヴォーカリスト Hanaさん
人気のピアニスト 寺崎 純さん
Hanaさんは、京都市左京区でHana Vocal Communicationを立ち上げ、若手育成にも力を入れているシンガーです。某高級ホテルのラウンジなどでも歌っておられます。
寺崎 純さんは、京都のジャズシーンではお馴染みのピアニスト。
心に響く歌声と、華麗なピアノのアンサンブルをお楽しみ下さい。
どうですか?、いつものクラシックのコンサートとはひとあじ違いますが、たまにはこんな企画も悪くない、そう思ってます。
(チケット買って下さいね〜♪〜)
あ、そうだ、歌って下さる曲名の一部がわかりましたので、追加しておきますね。
Girl(boy) from Ipanema
Georgia on my mind
Misty
All of me
Tennesse waltz
It's a sin to tell a lie
I only have eyes for you
Day by Day
Summer time
You'd be so nice to come home to
その他、日本語の歌も数曲入る予定です