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オザワ辞任? なにソレ・・?
う〜ん、マイッタな..
この悲惨な医療現場の状況を、少しでもよくするためには政権交代しかない、そう思ってここまで来たが....。
政権交代の最後の切り札(?)とでも言うべきオザワが辞表を提出してしまった...。
これが、オザワ流の原理原則論によるものか...はたまた壊し屋オザワの真骨頂で、あとに何かが起こるのか...、
残念ながら、ボクたちには情報はない...。
ただ、こんなことでは、医療現場も患者さんも救われないぞ...。
自民党内部も混乱しているようだが、政権交代を夢見て必死に頑張って来た民主党の若手議員、誰がいいかよくわからないがそれでも、どうにかして現在の日本の状況を変えてほしい、そう願う全国の弱者たち...そして私達も...
ほんとに、頭が真っ白になる、とはこういうことかな?
このまま財務省の方針が突き進められたら....
いよいよ日本は無法地帯に(なんせ鳩山が法務大臣だからね..)
では、オザワの会見の要旨を...。
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小沢代表会見の要旨 「不信任受けたに等しい」
2007年11月04日20時57分
民主党の小沢代表が4日、党本部で行った記者会見の要旨は次の通り。
福田首相の求めによる2度の党首会談で、首相から要請のあった連立政権の樹立をめぐり、政治的混乱が生じたことを受け、党内外に対するけじめとして、党代表の職を辞することを決意し、執行部をはじめ同僚議員に進退を委ねた。
2日の党首会談で、首相は、連立政権をつくりたいと要請し、安全保障政策について極めて重大な政策転換を決断した。ポイントは(1)国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会の決議によって設立、あるいは認められた国連の活動に限る。特定の国の軍事作戦は支援しない(2)新テロ特措法案(補給支援特措法案)はできれば通してほしいが、連立が成立するならあえてこだわらない。
首相はその2点を確約した。これまでの無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力の原則を確立するものであるだけに、それだけでも政策協議を開始するに値すると判断した。
民主党は先の参院選で与えられた力を活用し、マニフェストで約束した政策を次々に法案化して参院に提出しているが、衆院では自民党が圧倒的多数で、いま成立させることはできない。政策協議を行えば、国民との約束が実行可能になる。
民主党にとって次の衆院総選挙に勝利し、政権交代を実現することが最終目標。しかし、民主党はいまだ様々な面で力量が不足しており、国民からも「政権担当能力があるのか」という疑問が提起され続け、次期総選挙での勝利は大変厳しい。民主党が政権の一翼を担い、約束した政策を実行し、政権運営の実績を示すことが、民主党政権を実現する近道と判断した。
政権への参加は、私の悲願である政権交代可能な二大政党制の定着と矛盾するどころか、民主党政権実現を早め、その定着を確実にする。
以上の考えに基づき、2日夜の党役員会で、首相の方針を説明し「政策協議を始めるべきではないか」と提案したが、残念ながら認められなかった。私が党代表として選任した役員から不信任を受けたに等しい。よって、党代表として、また党首会談で誠実に対応してくれた福田首相に対し、けじめをつける必要があると判断した。
もう一つ、中傷報道に厳重に抗議する。首相との会談に関する報道は、まったく事実に反するものが目立つ。私から党首会談を呼びかけたとか、連立構想について「小沢首謀説」までが報道されているが、事実無根だ。
【今後の対応・離党は】離党なんていま言ってない。今後の政治活動はこれからゆっくり考える。
【辞任を決意したのは】考えたのは昨日。一議員となっても、次の総選挙に全力投球する決意は変わらない。ただ、党首会談をめぐって、このような報道がされることは党にとってもプラスではない。けじめをつけた方がいいと考えた。
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なお、小沢代表はことさらにマスコミの報道姿勢を強く非難する発言をしたという。
「(今回の連立に関わる)新聞、テレビの報道は、報道機関としての
役割を逸脱している。とくに、11月3日、4日、両日の報道は、
まったく事実に反するものがあった。……私自身も私の秘書等も
まったく取材を受けていない。それにもかかわらず事実と
まったく反する報道がなされた。朝日と日経をのぞき、自民党からの
情報をたれ流し、私を政治的に抹殺しようとした。
報道機関の役割をまったく逸脱しており、(報道機関は)良心に
恥ずるべきところがないか、自らに問うてほしい」
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さて、最近の報道がおかしい、政府の垂れ流しが多くなった、とあるところで書いた私だが...これは私の感覚だけでなく、事実であった、と理解したい...。
それはさておき...これからどうすりゃいいんだ?
オザワの慰留をするってことだが...無理だろうなぁ..
オザワは何を考えたんだろう? まあ、私のような政治にはどしろうとの人間が言うんだから、以下は、テキトーに読んで下さいね。
オザワ流の考え方、っていちおう出来上がってますね。信念持ってます。最近、給油問題など、党内で足を引っ張る発言が結構出て来たりして、オザワはいらついていた。そして、民主の地方組織がまだまだ弱く、強い追い風がないと次期衆院選は必ずしも勝てないかもしれんと計算してたんですかね。
一方、フクダも総理になってからお詫びと妥協の連続で煮詰まっている。法案が全然通らない。思い切って大連立でもして、事態を動かしたい重いが強くなった。
双方の不満が大連立という方法を生んだ。でも、民主党内部は誰も賛成しない。
健康不安をかかえるオザワは、自分が考える政治が最も優れていると信じているが次の衆院選に負ければアトがない。自分の理想を実現するために大連立の話も一時的なら悪くないと考えた。でも、民主党内部は誰も賛成しない。結局、オザワの力に頼っているくせにちっとも気持ちをわかろうとする者が執行部にもいない。よく考えろ、今、民主の主張を政治に生かすなら、大連立を呑んだっていいじゃないか。だのに反対するのか?
それなら、また、過去にやったように、ぶっ壊してみようか...。
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事実はわからない...
ただ、さらに事態が大きく動いてくれないと、医療は、介護は、社会保障は、またさらなる暗黒に引き込まれていくのだ..。
やっぱり、医者は医者で、自分たちで動かねばならないのか...?
借金かかえて動けない開業医も多々いるというのに...