| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |
えらいひとのおわび,,
<謹告>
全国の、医療制度改革を待ちわびているよゐこ達、ごめんね。
医師不足、医療崩壊が進行する中、おじさんたちは国会で大忙しです。
テロと糞法は、期限切れ目前で、本日、おじさんたちは怪物オザワと党首会談をすることにしました。オザワさんが断ったら、前のえらいひとみたいに、病院に逃げ込んで治療を受けようかと思いましたが、久間じいさんが先に都合の悪いことができたらしく病院に先に逃げ込むそうなので、ヤメました,,(うっうっ...)
はやく医療改革、と増すぞえ君が、あたまをてからせて吠えていますが...
防衛省の防衛ミスで、まるごと炎上中です...。
審議が進みません...。
そうこうしているうちに、僻地の産科医せんせいは、辞職寸前、もはやお産は海外でお願いするしかないのか、という状況ですが...
せめて、妊娠後の定期検査を受けた産婦だけでも公費でお産を...とも思ったのですが
C型肝炎患者を救うお金がありません。
消費税17%という財務省をなだめるのはホネです...。
増すぞえ君が頭を沸騰するやかんのように赤くなって吠えても、財務省も、いたずらっ子の始末でそれどころではありません。の〜ぱんしゃぶしゃぶをまたほじくり出されるのでは、と戦々恐々です。経済財政諮問会議も、どうやって企業負担をふやさずに、負け組に負担を押し付けるか、必死に考えています。
おじさんたちはがんばっています。
世の中、かわっちゃいけません、今までどおりがいいんです。
臭いものにはフタをしましょう。におってきたら賞味期限を張り替えたらすむのです。
世界の吉兆でもやってるじゃありませんか...
ど〜してわかってくださらないのかな!?
おじさんたちはいそがしいんだよ!
医療にいくらカネ回したって、票が増えるわけでもないのに...
(ど〜せ、いくらカネまわしたって、あんたがたは、批判するんでしょ?)
だから、庶民の生死より、おじさんたちの党が生き残らなくちゃだめなんです。
だから、医療制度改革は、来年まで待ってね。
来年になれば、開業医さんのお金を勤務医に回しますからね。
なあに、特定検診の指導料を開業医さんにちょっと回せば、唐沢さんはOKですよ。
いまだに、武見さんを落として悪かった、ってあやまってますからね。
日本医師会なんてちょろいもんです。
勤務医の過重労働は、開業医さんにまかせばいいんですよね、夜間の診療報酬増やせば、勝手に働いてくれますよ。
厚労省が、『開業医は勤務医よりずっと収入が多い!』って、いいデータをねつ造...あ、いやいや、熱っぽく造ってくれましたからね。民意も、すぐ開業医もうけ過ぎ!、で決まりですよ。データは作るもんですよ、あなた。
でも、ベッドが70%も埋まらない自治体病院は潰しましょうね。地域の崩壊なんて、補助金ちょっとまわせば、みんな黙りますよ、ホント。
赤字病院助けてもおかねがもったいないからね、って。
でも、かわりに、厚生年金病院とか社会保険病院は、残しますよ。
みなさん、期待してて下さいね。医療崩壊なんて、しょせんはコイズミさんでわるくなったんでしょ? わたしのせいじゃありませんからね。
まあ、あと5年くらいしたら、ちょっとは制度も変わるでしょ。厚労省が知恵しぼってますよ。
じゃあ、奴隷医のよゐこ達、倒れるまでがんばるんだよ。
平成19年10月某日
政府のえらいひと
================
多分、政府の認識はこの程度ではないかな?
国民の命より、接待ゴルフ200回以上!、を楽しむ官僚様が取り仕切ってる国だからね。
ところで、第二医師会の動きはないのかね?
この分じゃ、今の医師会にもう誰も期待しないだろうしね。
でも、今の内閣の支持率まだ50%以上!?
救急車に乗る頃、この国が重病だということが、きっと分かるでしょう。