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やっと国会動き出す!
あ〜あ、やっとだよ...。ようやく国会論戦が始まりそうだ。
前哨戦もパチパチやってます。それで、肝心の医療問題はどうかというと...
お!、Asahi.comに、いろいろ載ってますね...どれどれ..
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高齢者の医療費増凍結 「10月中に結論」舛添厚労相
2007年09月27日22時14分
来年4月に予定されている高齢者の医療費負担増を凍結する問題で、舛添厚生労働相は27日、自民党の谷垣禎一政調会長と会談し、28日にも与党のプロジェクトチーム(PT)を発足させ、早急に具体策をまとめることで一致した。舛添氏は会談後、記者団に対し、自治体の準備期間などを考えれば「10月いっぱいには決めないといけない」と述べ、対応を急ぐ必要性を強調した。
必要な財源について、舛添氏は今年度の補正予算での計上に言及しているが、「自公のPTで決める」と話し、与党側の協議を当面は見守る考えを示した。
民主が医療問題チーム 高齢者医療負担増凍結に対抗
2007年09月26日19時42分
民主党は26日、山田正彦「次の内閣」厚労相を中心に、党内に「医療問題チーム」をつくり、医療制度の抜本的見直しを進めることを決めた。高齢者医療費の自己負担増や医師不足など医療を取りまく課題を整理し、医療制度改革法案(仮称)の通常国会提出を視野に検討を進める。
与党の連立政権合意に高齢者医療費の自己負担増の凍結が盛り込まれたことに、対抗する狙いもある。
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どうやら、まずは、高齢者医療費の自己負担増をいかにするか...というところですか...。
でも、これは、医療問題のホンの一部だからね!
まず、20年以上も続いた医療費抑制、医師数抑制の異常な政策がどこでストップされるか!...これが本丸です。
すでに、次年度国家予算の概算要求は出てしまっている。
社会保障費2200億円削減!、という大方針を覆すことができるか、そこで医療崩壊のスピードが決まってしまう。
高齢者の問題だけに惑わされず、本丸の進路変更を注意深く見守ろう!。
福田内閣の支持率53%とか、56.8%とか書いてあるけど...
ホントに支持してるのはそのうち何%かな?
淡い期待でとりあえず支持した国民は、すぐ変わっちゃうかもよ。
(変わって当然ですけどね...。)
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コメント
コメント一覧
介護問題、トムスン以来、、、きえちゃった?
難しい課題ですが、まず、わかりやすい高齢者医療費の課題から舛添は、入ったと善意に解釈しております。とりあえずは、人気取り。
だけど、、、大臣が変わって、すぐに、高齢者医療が変わるところなんざ、、、懐が浅いですね。Kr省、、、崩壊しそうもないし、、、
財政赤字と医療問題、、、高次元かで判り難くしてるようです。Kr省は、もっと、単純に、説明してほしいなぁ、、難しくしすぎは罪悪です。
儲けすぎの医師がいるとか、医療の資本主義とか、、、そりゃ、まぁ、いい太鼓とは判りますが、、本当に大切なことを、シンプルに書いて欲しい。
朝日の記事は、整理できていないと感じました。2200億についても、定量的説明がわかりにくかった。
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