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ブログ546htm

舛添もダメか...



 次のようなニュースがありました。

 厚生労働白書は、官僚の努力の集大成。別に、舛添が悪いワケではなかろうが...

 安倍総理辞任の激震の中、ただ、報告するだけだったんでしょうかね。

 「これ、ちょっとおかしい!」

 そのひとことを、われわれはどれだけ期待しているか、あなたにわかるだろうか?


   
=======

開業医、県の役割強調 厚生労働白書 


   [ 09月14日 09時34分 ]  共同通信††



 舛添厚生労働相は14日の閣僚懇談会に07年版厚生労働白書を報告した。一連の医療改革に沿った在宅医療推進のため開業医に中心的な役割を担うことを促し、都道府県には、医師不足対策や生活習慣病予防など、一層の役割と責任を持って改革に取り組むよう求めた。医療費の適正化(抑制)推進のために、長期入院の是正や死亡原因の6割、医療費の3割を占める生活習慣病の予防などを挙げている。

     =================



 どうみても、従来の厚労省型思考で書かれた白書。医療制度の問題点はたなざらし。骨太の方針2007に沿って、あくまでも「医療費の適正化(抑制)推進!?」だそうで...

 われわれが舛添に期待するのは、この諸悪の根源ともいうべき、医療費抑制政策を方向転換することであったが...

 もはや、間もなく総辞職の身では...内容の吟味などできないんだろうな....

 (もとから、舛添は、医療費抑制を進める立場とも言えるので、期待はあまりできなかったが...)



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ブログ545htm


辞任の理由と次期総理は? 

 なんとも不可解なタイミングで辞任宣言をした安倍総理。
 いまだ、ホントの理由はわかりません。ただ、トンでも情報が飛び交っていることは確かです。そして、次期総理を選出するために、永田町は激しく動いています(多分、もう実質的に決まってしまったかと思いますが.....。でも、それなりに国民に分かりやすい総裁選を演出するための密談は...きっとまだ続いていることでしょう)。
 でも、しょせんは、派閥の動きであり、国民にどのような影響があるのか、果たして医療崩壊は今後どうなるのか...、すべては闇の中です...。

 スキャンダラスなことばかり並べても、私たちには大した意味はないかもしれません。しかし、いずれ、いろんなことがわかってくるときの参考ぐらいにはなるかもしれません(ホントかよ!?...)ので、ちょっと並べてみましょうか...。

<とりあえず、辞任の理由について>
■慶應の先生は、“機能性の胃腸病”みたいな説明をなさってます。ただ、これが全部と考える人は少ない...。
■週刊分春関係者から出た話? 首相は最近精神的に不安定だった?という 質問に対して「最近どころか7〜8年前から精神を病んでて通院暦がある」 と、どなたかがか言ってたらしい。
■潰瘍性大腸炎、って噂もある(立花隆が書いていたらしい...)
■週刊現代9/15発売予定?が掲載予定の安倍脱税疑惑記事が原因だという説。
 安倍首相自身が、 これが噴出したら命取りという一大政治資金スキャンダルをかかえていたという噂。何でも、父の安倍晋太郎氏から首相への資産相続の際に、晋太郎氏が資産を 自らの政治団体に寄付する形にすることで、首相は相続税をまぬがれていたという 「脱税」疑惑なのである。週刊現代の記事では脱税額は3億円にものぼるという。
 「これが事実ならば、過去の話ではあっても、これは政治的にはいま現在でも ホット情報として扱われるべきアクチュアルな話である。安倍首相には道義的に 説明責任がある話だ。安倍首相の在任中にこんな話がオモテに出たら、安倍内閣は それだけでふっ飛ぶこと確実なスキャンダルだったといってよい。」だって。
 さらに、週刊現代側が安倍事務所にこの内容を問い合わせ、安倍側と話をするはずだったのが、あの辞任会見の時間だった、というウワサも。
神経的に参ってるこの時期に、自分の脱税スキャンダルが出る、というのは、あの性格では耐えられない。だから、病院に逃げ込んだんじゃないか、というウワサも..。
■『週刊文春』9/13発売が書いた、首相官邸での政策決定は、 安倍晋三が信じる4つのカルトと言っていい宗教の「お告げ」によって決められていたという、戦慄すべき話。
<「錯乱」安倍晋三の「四人の神」>
安倍首相がおかしい。虚ろな目で会見に臨み口数は極端に少ない。「この水じゃなくちゃダメなんだ」と首相が抱え込んだペットボトルには「神」の文字が。わが国のリーダーに何が起きているのか——
<驚愕!日本国の国策は、神がかり首相への「お告げ」で決まっていた>
とかね....
 さらに、最も影響力が大きいのは「慧光塾」という、宗教法人ではないが神がかりな団体だ、と断定する記事も。
 この名前は、耐震偽装事件などの時にも浮上したらしい。
『週刊文春』から、もっとも恐るべき部分を引用する。
<参院選で大敗した直後、母・洋子から安倍への連絡は頻繁に行われた。
慧光塾関係者が語る。「何人かの閣僚候補に関して『お告げ』を行ってもらったのです。
ひとりひとりの名前を書いた紙をHが霊視する。憑依した政治家の霊が、改造内閣への忠誠を誓ったり、あるいは将来の謀反を匂わす。
そうした独自の『身体検査』を経て、洋子奥様は安倍に推薦する政治家を伝えたのではないでしょうか」>
 閣僚の不祥事が発覚した時に、なぜ安倍さんがすぐに切らないのか?
 もし「お告げ」で任命していたなら、切れない(切ることによる祟りを恐れていた?)。 それだけではない。不可解な進退についても、「お告げ」だと思えばいちおう説明がつく。
ちょっと信じられない話だが、安倍が宗教家と仲がいい話は以前にもあったことは事実...。安倍の母親の方が問題かな? ついでに、安倍がマザコンで母親の言うことを聞いた、という説まで...
■小沢に裏切られた説。
 APECに行く前に、「テロ特措法は、新法を作るなら合意に応じる」と小沢は約束したらしい。 だから安倍は、ブッシュに「最大限努力する」とか、「対外的な公約だ」と豪語した。
 ところが、帰って来たら、小沢は急に「合意しない」と言い出した。突然ね。 だから、APECから帰って来てから話が色々と急展開し出したんだと。
 で、安倍は小沢に会談を求めたんだけど、拒否されて全く取り付く島がないので、進退窮まってしまったと。 辞意表明で「小沢が会ってくれない・・・」とボヤいてたのは、このことなのだ。
 安倍は、対外公約と世界に宣言してしまった以上、日本の信用を落とさないために、
民主の当初の要求通り、「職を賭す」と言って自ら辞任することで、法案の合意を取り付けようとしたんだねぇ。 所信表明までしたのに、突然辞めた理由はそれ。
小沢が汚い裏切りをしたんだよ。
これは、自民党応援団が書いた可能性が高いが...。だって、「テロ特措法は、新法を作るなら合意に応じる」と小沢が約束する可能性はほとんど無いだろう...?。
■身内の裏切り説
 参院選敗北で参ってた時に安倍を励ましたのが麻生。感激して幹事長に任命した麻生(と麻生が実質任命した官房長官の与謝野)に背中から刺されたのが 、安倍が発作的に総理を辞任し政権を投げ出した直接の原因だという説。
> 「安倍首相は、自分の続投を支持してくれた麻生太郎を信頼し幹事長に抜擢。
> 人事権の一部も預けた。ところが、いまごろになって『麻生にはめられた』と
> 不信感を持ち始めているといいます。というのも、気がついたら、与謝野官房長官、
> 鳩山法相、二階総務会長、大島国対委員長と内閣と党の中枢を
> “麻生シンパ”で固められてしまった。首相にとって最大の懸念は、
> 解散したくても解散できない恐れが出てきたことです。
   さらに...
> 実は、前夜に官邸内からある情報が寄せられていました。
> 官邸内から電話がかかってきて、「今度の人事、どう思う?」と謎かけされたのです。
> 「麻生−与謝野ラインでほとんど決められて、安倍さんの出る幕はなかったと聞いている」
> と答えますと、「内閣府でパージが始まっている」と言うのです。手足がもがれるように
> 安倍側近が外されているそうです。いわば「宮廷クーデター」の話でした。
> それは官邸内からの「首相辞任近し」の示唆でした。翌日、再び携帯が鳴り、
> 「だったでしょ?」と謎解きされました。クーデターというのは、麻生自民党幹事長と与謝野官房長官が、
> すでに外堀を埋めかかっていて、引導を渡すのは時間の問題だったということです。
> 自民党の金庫と官房機密費のふたつのカネを握られて、安倍陣営は座して死を待つのみでした。
> そこで、最後の反攻——外堀を埋められる前に辞任を表明する、という形で、
> 「寝首をかいた」麻生氏の政権を阻止しようとしたというのです。
 そう言えば...
片山さつきが言ってたな....「これはクーデタですよ。支えると言いながら後ろから刺してる人がいる。」
これだけで辞任したかどうかは別にして、辞任とかなり関連しそうな話ですな....
政界おそるべし....

     ■■■■■■■■■■■■ 

 まあ、スキャンダルやらウワサはこのくらいにしましょうか...。でも、わが国の総理大臣に、こんなに恐ろしげな噂が付きまとうんですね...。
 コワイと思いませんか...?
     ■■■■■■■■■■■■ 

 さて、次は、次期総理だが....
 夜のニュースいくつか見てると、もう決まったような感じですね...

 当初、本命視されていた麻生だが、ここにきて包囲網ほぼ完成?
町田派は、福田をかついだ。
麻生は...安倍を支えなかった(あるいは裏切った?)罪で、逆に四面楚歌..。
コイズミを担ごうとしたチルドレンまで、先を考えて福田支持に回りそう..。
(だって、チルドレンには、来る衆議院選で落ちそうなやつがいっぱいいるしね)
古賀派、山崎派、谷垣派...相次いで福田支持に回りそう..。
津島派は....額賀が立候補の意志を見せたものの友軍現れず。
  多分、額賀は沈没でしょうね...。
では、麻生は誰が支える?
 与謝野?、鳩山(自称、麻生応援団)? ....でも、人数が...?
とにかく、産業界と一緒で、勝ち馬に乗る!、の原則が大流行り?

ということで、テレビ情報的には、すでに福田総理ほぼ決定!

     ================
 でも、わかりやすいようでわかりにくい...
 コイズミ改革はどうなる? 自民党議員さんたち、異口同音に、路線転換を匂わせてますな....。
「もっと国民の声を聞く政治が必要」
    とか、
「成長路線至上主義から、国民の願う年金や医療に光を当てる政治に」
  など...
 でもぉ...行政改革はど〜する?
       税制改革議論はど〜する?
 そして...ほんとにほんとに、社会保障を見直す!、なんてことができるのか?
 (なんだか、民主党がしゃべってるような話になってきたぞ..?)
 でも、顔ぶれは...どうみても、コイズミ改革を支持し、郵政民営化を推進し、社会補償費を削り、医療を窮地に追い込んだ人たちではないのか...?
 おなじメンツで、そこまで路線変換ができるのか?
  ただの選挙対策では?
   ほんとに、予算を見直すことができるのか..。???
(福田さんって、ひょうひょうとして、確かに国民が落ち着けそうな雰囲気はあるが...、ただ、コイズミが壊しかけた古い自民党、古い官僚体質が,,,
 また、戻ってきただけのような...ブーメラン、ブーメラン,,ってか?)

   ーーーーーーーーーーーーーー
 せっかく議論されるはずだった国会は、当分休会がつづく...
  その間にも、医療崩壊が進行してるというのに...
   きょうも全国あちこちで、マスゴミの言う“たらい回し”は起っている...

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