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舛添に何を期待する?
まずは、新しい厚労大臣、舛添要一氏の人となりをチェック。(Wikipediaなどより抜粋、編集)
舛添要一(ますぞえ よういち、1948年11月29日 生(58歳))は、日本の政治家、国際政治学者、タレント。参議院議員(2期)。自由民主党参議院政策審議会長、厚生労働大臣。株式会社舛添政治経済研究所所長。日韓議員連盟幹事。
福岡県八幡市(現北九州市八幡東区)生まれ。東京大学法学部政治学科卒業後、ヨーロッパ政治史を専攻。ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員などを経て東京大学教養学部助教授。フランスの政治・外交が専門。
1980年代末から『朝まで生テレビ!』などの討論番組に頻繁に出演し、脚光を浴びる。1989年6月に東京大学を退職しフリーに。「文化人」、知的タレントとして人気。
2001年7月、第19回参院選に比例代表区から立候補(自由民主党)し、1,588,862票を獲得しトップ当選。
2005年、自民党が発表した憲法草案においては、党新憲法起草委員会の事務局次長。
2006年10月、安倍政権発足に伴い当選1回ながら自民党参議院政策審議会長に就任。
(皇室典範改正論議では女系天皇容認の立場)
2007年7月29日の第21回参院選では、再選を目指し自民党公認で比例代表区より立候補し、自民党トップで当選。(前回の1,588,862票には遠く及ばない467,735票..)
●有名な話
1)遠距離介護の専門家?
2000年に実母が亡くなるまでの数年間は、介護のため週末は北九州で過ごすことが多く、仕事の重点も関西にシフトさせていた。晩年認知症であったこの母の介護体験記「痴呆症の母を守って家庭崩壊」を『婦人公論』に連載して反響を呼んだ。
この体験以来、福祉や介護問題を始めとした厚生行政への働きかけや問題提起を活発に行っており、自ら政治の世界に足を踏み入れるきっかけの一つともなった。
2)人となり
『朝まで生テレビ!』には草創期からの常連出演者。ビートたけしのTVタックル、たかじんのそこまで言って委員会にもよく出演。
英語、フランス語に堪能その他の言語にも通じ、『舛添要一の6カ国語勉強法』という本を出版。
柔道は講道館二段。
尊敬する政治家は野中広務と青木幹雄。
自称(他称?)、アウトドア派。(ファイティング・ナイフやハンティング・ナイフのコレクターで、東京でサミットが開かれて厳戒体制がしかれているさなか、日産テラノの荷台に何本かのナイフと1本の木刀を載せて都内を走っていて逮捕されそうになった。)
憲法改正に積極的。第21条の項目に、青少年に有害な情報を法律で規制する事を憲法に明記させ、青少年健全育成基本法の成立・児童ポルノ法の改正を目指そうとしている。
3)全くプライベートなことだが、どうしても気になる話
最初の妻はフランス人、その後離婚。2度目は現・自民党代議士片山さつきと結婚、その後離婚。現在は元秘書だった女性と3度目の結婚。2回目の離婚について「奥さんが遅いと怒り散らし、殴る蹴るの騒ぎ。2階の窓から本を投げたりするものだから、奥さんは埼玉の実家に逃げ帰ってしまったこともある」との舛添の夫婦生活の実態を知る関係者の証言が報道されたことがある。(もしかしてDV?....片山さつきはDV被害者?)
この頃、生テレビなどで有名になっており、けんかっ早くて、女性に手を出すのが早いのでは、とウワサになっていた。
●過激発言
*中国天安門事件に関し
「いや共産主義じゃなくとも、100万人ぐらい殺せる大政治家じゃないとどこの国でもダメだってこと」
「僕は宇野さんに何十人愛人がいてもいいと思う。企業から何億円お金もらったっていいと思う。大事なのは彼がどういう政策を実行するかという点です。へソの下はどんなにダーティでもいい」
「土井たか子みたいに男に恵まれないような女性に限って、男の浮気を批判するんだ。金丸信がいったように、男も知らない女が党首になっちゃ、社会党もダメだね。人類の半分を知らない奴に政治はできない」
「政治家にはものすごいエネルギーが要求されるの。日本国民1億2000万人を救うためなら、軍隊を出動させることだってある。自分の嫁さん以外の女の1人や2人抱くぐらいのエネルギーがないような奴に日本の政治は任せられないよ」と発言し、物議を醸した。
*朝まで生テレビ!(テーマ:ホンネ激論!日韓共生の道はあるか!?)において、2002年のワールドカップ誘致合戦に話題が及ぶと
「私に言わせればサッカーなんてたかが球ケリですよ! たかが球ケリの為に日韓関係が壊れてはいけない。ぜひ次のワールドカップは韓国で開催して頂きたい。それで日韓関係が良くなるのならそのほうがいい。」と発言。韓国側のパネリストから拍手を受けた。
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過去はともあれ、これから厚労大臣として何をしてくれるか、それが大事です。
参院選の惨敗を反省するなら、根本的に社会福祉政策を見直すことが第一。
さて、C型肝炎訴訟、薬害エイズ、公害など、多数の国家犯罪ともいえる問題への対応も気になるところだが....、
医療について、特に注意すべきところは...
1)医療費削減、医師数削減を続けて来た厚労省が、間違っていたと言えるのか・・・
(官僚にミスを認めさせることができるか...)
2)医療費削減にストップをかけ、医療費を増やす方向に転換できるか・・・
(財務省に、社会福祉制度へ金をかける政策を納得させることが出来るか)
3)社会保障費を削ってでもぼろ儲けしたい財界を黙らせることができるか・・・
まあ、全部できりゃあ、自民党崩壊...
安倍流“美しい国”も崩壊...
いくら口できれいごとを言っても、実際にこれまでの政策を大転換するわけですから、彼の実力がどれほどのものか、...
そして、わざわざ舛添を厚労大臣に抜擢した、安倍の覚悟..
これをしかと拝見したいと思います。
自民を支持する人たちは、コイズミ改革の負の遺産、と言っちゃあ行けません。
自民党がやったことなんですよ、今の、格差、年金,医療..
自分たちがやったことなんですよ。
それが、自民党の政権担当能力、ってことですよね。
マスゴミも、まだ政権担当してない民主党の政権担当能力、なんて、クイズみたいなネタ探すヒマがあったら、現政権の担当能力を正しく評価することが何より先じゃないかね。
(すでに、舛添に期待する人たちが医療関係者にも増えている。まあ、期待しなきゃしょうがないんですが...舛添が何を言ったか、ではなく、舛添が、厚労省を、そして、日本の社会保障制度をいかに治せるか....、つまり、舛添の提言に対し、自民党が適切な対応を取れるか、そこが大事ですよね。)