Doctor Takechan
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2012/05 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

< 参院選替え歌三昧Part2 | メイン | ペンのガセに泣いて >
ブログ516htm


八木の花火大会はガマン大会?、でもきれい!

京都府は南丹市八木町の花火大会に行ってきました!
女房、子供と3人、愛車レガシィで出かけました。

<交通>
京都市内から、五条通を西へ。そのまま国道9号線になります。桂を越え、洛西ニュータウンの入り口を通り抜けると、京都縦貫道の入口、沓掛(くつかけ)インターに。
はっきり言って、京都市内は時間がかかり、高速に入ったらあと少し。
10分ちょっと快適に走り、千代川インターで降りると、料金が500円で済みます。
そして、9号線まで出て北へ走ると、間もなく右手に花火会場となる大堰川(おおいがわ)が見えてきます。そしてブルーの大堰橋が見えたら橋を東に渡りましょう。渡ってすぐ左折すると、さあ、会場です。
(もう終わったのに、詳しく書いてすみません)

<駐車場>
河川敷が公園+運動公園になっているのですが、そのグラウンドが駐車場になっています。午後3時過ぎに着いたらもう駐車場は半分近く埋まってます。4時までにほぼ満車になります。遅れた人たちは、多分周辺の道路にすごい台数駐車してるみたいです。

<やぎの花火のうんちく>
打上げ数7500発は、おそらく京都一!。今年が61回と、歴史のある花火大会なんですね。何でも、戦時中は、軍隊以外は火薬を触れなかった。しかし、戦後、規制が撤廃され、現在京都市内で有名な国友銃砲店のおじいさん(だったかな?)が、八木と関連が深く、一度あげてみようとおっしゃったとか。そして、そのおじいさんが20発の花火をリュックにいれ、発射の筒を抱えて列車でこの地までやってきて、花火大会をやったとか。それも、一発上げてタバコを一服、そろそろ次行こか、って感じでまた一発上げて、またタバコを一服....なんともノンキな花火大会だったそうです...
(ちなみに、私の生まれる前の話ですからね...)

<やぎの花火の楽しみ方>
1)駐車場は結構良く見えて、混雑しないいい場所です。簡易トイレの混雑も少ないし..。
 駐車場奥の川沿いの一帯は、椅子、テーブル、テント、バーベキューセットなどが並び、じっくりのんびり派には絶好です。屋台もまずまず近いし。
 ただし、午後3時頃に到着しないといい場所がとれないかも...
 それと、花火の始まる午後8時まで、異常に長い時間をいかに過ごすか...、特に今回のようにお天気がいいと、相当な暑さ対策が必要です。まあ、車のエンジンかけて冷房入れて、中で寝てる人も結構いましたが...。外は...私らは椅子付きテーブル+パラソルに、追加のパラソル、傘などで陽を遮って寝たりしましたが...暑さは相当にてごわいものでした。<
これぞガマン大会です!

2)大堰橋を渡って、川の反対側に行くと、堤防が階段状になっていて、こちらがメインの観覧席です。時間とともに相当混雑しますが、駅に近いので、JR派はこちらがいいかもしれません。ステージがあって、よさこいソーランとか、地元の歌手の歌とか、打ち上げ前の1時間ほどはこちらで楽しむのがいいかもしれません。(ただ、花火が始まると、車の人は、駐車場へ戻るのが相当大変なので要注意!。私たち家族も、圧死するのでは、と思うほど、通路が混みました。)

3)橋の上。なかなかいい眺めです。鉄橋なので、ちょっと邪魔な橋梁がありますが、位置的には非常にいい。(非常に人が多いので、不安あり...橋が落ちたりしないか..?)

<いよいよ花火!>
 花火の前に灯籠流しがあります。そして、地元の議員や商工会議所のえらいさんの挨拶もあります。確かに政治家が関与しているのでしょうが、こういうところで得意げに話す政治家ってのは、好きになれません。まして、今回は本人が欠席で(自民党は大変らしいです)代理の挨拶なんぞ、ますますイヤミな感じです。
 そして午後8時、やっと花火です!(駐車場についてから、5時間近くも待ったぞ!)
 アナウンサーが提供企業を読み上げて、それからドドーンです。仕掛け花火や企業名が出る仕掛けがあります。数十発ずつまとめて打ち上げ、アナウンスがあってまた数十発という感じ。打ち上げ場所がステージの向こう岸で近いので、真上でかなり迫力があります。約1時間、本当に素晴らしかった!
 琵琶湖や宇治川、淀川の花火大会などと似たようなものかと思いますが、ほぼ間違いなく近くから見られるのが嬉しいですね。人気が出て当然かな。

<気になる話>
 やはり、今年は相当に景気が悪い、スポンサーを集めるのにものすごく苦労した、ということです。おまけに市町村合併で、船井郡八木町から南丹市八木町になって、組織的にもいろいろ困難があったようです。継続できるか心配する声は多かったようです。
 私にとっては必ず近くで見られる花火大会、私にとっての田舎、京都市内から比較的近い、ということで、続いてほしいと願っています。

<帰路>
 こいつは大変です。花火渋滞+帰省ラッシュです。昨年は、渋滞の国道9号線を通って帰り着いたのが午前0時頃だったかな。それで、今年は京北町廻りの道を選んだんですが....これは全く渋滞なく、スイスイでした!。...でも、山の中を通るんで...私はワインディング・ロード結構楽しんだんですが...女房と子供はかなり疲れたみたい...。
 で、距離は長いが、昨年より1時間早く自宅に着きました!
 ああ、やれやれ....。
 ところで、年老いた両親は...さすがに体力的に厳しいので連れていけませんでしたが....でも、彼等は、先日知人のご厚意で、琵琶湖の花火大会を某ホテルの36階から鑑賞したそうですから...
(年金暮しのくせに..冷房の効いたホテルでとびっきりの花火を堪能するなんて.....)

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/DrTakechan/20070815/1/trackback

コメント

コメントはまだありません。

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。