| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
ペンのガセに泣いて
こんな大事な問題を替え歌にしては私こそ非難されるかもしれない。
でも、私もK医師の無罪を信じて疑わない医師のひとりとして、こんな表現もお許し願いたい.....。
ペンのガセに泣いて
歌-秋川雅史にかわり、K医師
==========
私の逮捕のために泣かないでください
そこに常識はいません
正義なんかいません
ペンのガセに
ペンのガセに泣いて
あの冷たい手錠を
味わっています
秋には無罪になって、報道を振り返る
清いダイヤのように現場できらめくよ
記者はイジになって 悪意のペンを持つ
記者は無罪になったあなたを非難する
私が医者というだけで 罪だといわないで
そこに野心はいません 犯罪もいません
ペンのガセに
ペンのガセに泣いて
あの誠実な手術を
ブチ壊されています
ペンのガセに
ペンのガセに泣いて
あの誠実な手術を
ブチ壊されています
あの誠実な手術を
ブチ壊されています
======
産科医療崩壊をイッキに加速した、と言われるこの大野病院事件....。
これほど医師として危機を覚える逮捕はない..。
内科医として多くの老人を診てきた。肺炎などで亡くなった患者さんも多く経験したが....。この裁判のあり方を見ると...、「抗生物質の使い方を変えたらもしかしたら助かったかもしれない。だから、老人が肺炎で死んだら、その主治医は全員逮捕!」なんて、ホントにありうる話なんだ。
あるいは、「抗生物質の使い方がEBMに沿ってなくて、それで患者が死んだら、主治医は全部逮捕します!」ってのもありうる話なんだ。
となると、すべての病院・診療所はEBMに出てくる抗生剤は、一剤残らず購入し、すべからくEBMに則って処方しなさい!、って話になるんでしょうな。
僕は、抗生物質の購入品目の少ない病院、それもMRSAなんぞ日常茶飯事って病院に勤務して、ない知恵絞って、いろいろ治療したけど...MRSAで死んだ患者さんってほとんどいなかったと思う。だって、抗生剤を工夫すれば、結構MRSAなんて、消えることもあるもんね。まあ、かわりに多剤耐性緑膿菌が出てきて、これもいろいろ治療するうちに、MRSAとかわりばんこに出てきたり...それでもそう簡単に死亡させなかったと思ってるんだけど...。
でも、大野事件みたいな裁判が許されたら...内科崩壊も目前だ! こんな世の中、どう考えてもおかしいゾ!
(追:大淀事件もちょっとおかしいです。いずれも、マスゴミは結論ありきのような報道をしすぎ! 医療現場をきちんと取材しないで、事実関係を十分確認せず憶測だけで書き過ぎちゃあ、それはマズイでしょう。マスゴミは影響力が大きいんだからね。厚労省からの報道は垂れ流し、医療の報道は現場無視....それを偏向報道と言うのだ。)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
八木の花火大会はガマン大会?、でもきれい!
京都府は南丹市八木町の花火大会に行ってきました!
女房、子供と3人、愛車レガシィで出かけました。
<交通>
京都市内から、五条通を西へ。そのまま国道9号線になります。桂を越え、洛西ニュータウンの入り口を通り抜けると、京都縦貫道の入口、沓掛(くつかけ)インターに。
はっきり言って、京都市内は時間がかかり、高速に入ったらあと少し。
10分ちょっと快適に走り、千代川インターで降りると、料金が500円で済みます。
そして、9号線まで出て北へ走ると、間もなく右手に花火会場となる大堰川(おおいがわ)が見えてきます。そしてブルーの大堰橋が見えたら橋を東に渡りましょう。渡ってすぐ左折すると、さあ、会場です。
(もう終わったのに、詳しく書いてすみません)
<駐車場>
河川敷が公園+運動公園になっているのですが、そのグラウンドが駐車場になっています。午後3時過ぎに着いたらもう駐車場は半分近く埋まってます。4時までにほぼ満車になります。遅れた人たちは、多分周辺の道路にすごい台数駐車してるみたいです。
<やぎの花火のうんちく>
打上げ数7500発は、おそらく京都一!。今年が61回と、歴史のある花火大会なんですね。何でも、戦時中は、軍隊以外は火薬を触れなかった。しかし、戦後、規制が撤廃され、現在京都市内で有名な国友銃砲店のおじいさん(だったかな?)が、八木と関連が深く、一度あげてみようとおっしゃったとか。そして、そのおじいさんが20発の花火をリュックにいれ、発射の筒を抱えて列車でこの地までやってきて、花火大会をやったとか。それも、一発上げてタバコを一服、そろそろ次行こか、って感じでまた一発上げて、またタバコを一服....なんともノンキな花火大会だったそうです...
(ちなみに、私の生まれる前の話ですからね...)
<やぎの花火の楽しみ方>
1)駐車場は結構良く見えて、混雑しないいい場所です。簡易トイレの混雑も少ないし..。
駐車場奥の川沿いの一帯は、椅子、テーブル、テント、バーベキューセットなどが並び、じっくりのんびり派には絶好です。屋台もまずまず近いし。
ただし、午後3時頃に到着しないといい場所がとれないかも...
それと、花火の始まる午後8時まで、異常に長い時間をいかに過ごすか...、特に今回のようにお天気がいいと、相当な暑さ対策が必要です。まあ、車のエンジンかけて冷房入れて、中で寝てる人も結構いましたが...。外は...私らは椅子付きテーブル+パラソルに、追加のパラソル、傘などで陽を遮って寝たりしましたが...暑さは相当にてごわいものでした。<これぞガマン大会です!>
2)大堰橋を渡って、川の反対側に行くと、堤防が階段状になっていて、こちらがメインの観覧席です。時間とともに相当混雑しますが、駅に近いので、JR派はこちらがいいかもしれません。ステージがあって、よさこいソーランとか、地元の歌手の歌とか、打ち上げ前の1時間ほどはこちらで楽しむのがいいかもしれません。(ただ、花火が始まると、車の人は、駐車場へ戻るのが相当大変なので要注意!。私たち家族も、圧死するのでは、と思うほど、通路が混みました。)
3)橋の上。なかなかいい眺めです。鉄橋なので、ちょっと邪魔な橋梁がありますが、位置的には非常にいい。(非常に人が多いので、不安あり...橋が落ちたりしないか..?)
<いよいよ花火!>
花火の前に灯籠流しがあります。そして、地元の議員や商工会議所のえらいさんの挨拶もあります。確かに政治家が関与しているのでしょうが、こういうところで得意げに話す政治家ってのは、好きになれません。まして、今回は本人が欠席で(自民党は大変らしいです)代理の挨拶なんぞ、ますますイヤミな感じです。
そして午後8時、やっと花火です!(駐車場についてから、5時間近くも待ったぞ!)
アナウンサーが提供企業を読み上げて、それからドドーンです。仕掛け花火や企業名が出る仕掛けがあります。数十発ずつまとめて打ち上げ、アナウンスがあってまた数十発という感じ。打ち上げ場所がステージの向こう岸で近いので、真上でかなり迫力があります。約1時間、本当に素晴らしかった!
琵琶湖や宇治川、淀川の花火大会などと似たようなものかと思いますが、ほぼ間違いなく近くから見られるのが嬉しいですね。人気が出て当然かな。
<気になる話>
やはり、今年は相当に景気が悪い、スポンサーを集めるのにものすごく苦労した、ということです。おまけに市町村合併で、船井郡八木町から南丹市八木町になって、組織的にもいろいろ困難があったようです。継続できるか心配する声は多かったようです。
私にとっては必ず近くで見られる花火大会、私にとっての田舎、京都市内から比較的近い、ということで、続いてほしいと願っています。
<帰路>
こいつは大変です。花火渋滞+帰省ラッシュです。昨年は、渋滞の国道9号線を通って帰り着いたのが午前0時頃だったかな。それで、今年は京北町廻りの道を選んだんですが....これは全く渋滞なく、スイスイでした!。...でも、山の中を通るんで...私はワインディング・ロード結構楽しんだんですが...女房と子供はかなり疲れたみたい...。
で、距離は長いが、昨年より1時間早く自宅に着きました!
ああ、やれやれ....。
ところで、年老いた両親は...さすがに体力的に厳しいので連れていけませんでしたが....でも、彼等は、先日知人のご厚意で、琵琶湖の花火大会を某ホテルの36階から鑑賞したそうですから...
(年金暮しのくせに..冷房の効いたホテルでとびっきりの花火を堪能するなんて.....)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)