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ドクター減り”は真実だった..



“ドクター減り”は真実だった..とうしか先生が書かれたブログに日本の医師数が主要国最低になった、という記事があった。慌てて記事を検索すると...確かに、最新データで、いよいよヒドいことになっていることが分かった。

 は〜、ここまで来ましたか....。



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日本の医師数、1000人あたり2人で主要国最低・OECD調べ

 経済協力開発機構(OECD)は18日、医療に関する統計「ヘルスデータ」2007年版を公表した。人口1000人あたりの医師数は日本は2人と米英独など主要7カ国では最も低かった。医療費の負担内訳で日本は国など公的部門の割合が82%と英国に次いで高く、患者の自己負担や民間保険の割合が低かった。



 調査は05年(日本は04年)の統計を基に加盟30カ国を比較。日本の1000人あたり医師数は全加盟国でもトルコ、韓国、メキシコに次いで低かった。



 1人あたり医療費(各国の物価を調整した購買力平価換算)で日本は2358ドルと主要7カ国では最低で、最高の米国(6401ドル)のほぼ3分の1だった。 (NIKKEI.NET 07:00)



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やっぱ、ドクターヘリの配備を自慢している政党の口車に乗っちゃあいけない。

ドクター減りは、着実に進行してるんだから...



1人あたり医療費も主要7カ国で最低...これは、医療機関が収益を奪われている、ってことですね...(すでに世界一効率の良い??医療になっちまった..)



この記事で気になったところ..
医療費の負担内訳で日本は国など公的部門の割合が82%と英国に次いで高く、患者の自己負担や民間保険の割合が低かった.これは..誤解を生むかもしれないよ。なにせ、日本の窓口負担は大きいからね。医療費が払えないヒトが多いことを忘れてはいけない。金額で説明するところと、割合で説明するところがあるから、ダマされやすいのだ。



政府は、コトあるごとに、
持続可能な制度などと言うが、これだけ社会保障費、医療費を抑制しておいて、なおかつそれで持続できないというなら、政府たる資格はない。



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