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これって与党応援団?
私は、投票は原則夜8時まで、って思っていたのだが...
全国の投票所の3割では、もっと早く締め切られる....
これはちょっとヘンじゃない?
<誰か、投票率を下げたいヒトがいるのではないか?..>
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参院選投票所の3割、終了早める 市町村合併が影響
2007年07月20日08時01分 Asahi.com
29日に投開票される参院選で、全国約5万1700カ所の投票所の約3割にあたる約1万4800カ所で投票の終了時刻を繰り上げることが、総務省の調べで分かった。前回04年から投票所数で3割増えており、投票が原則午後8時までとなった98年の参院選と比べると約5倍に広がった。背景には「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱運搬に時間がかかるようになったことがある。「安易な繰り上げは有権者の投票の機会が奪われることになりかねない」との指摘も出ている。
投票時間は長く「午前7時から午後6時まで」が原則だったが、投票率アップのため98年に改正公職選挙法が施行され、午後8時まで延長された。ただ、特別な事情がある場合は、都道府県選管に届け出れば終了時刻を最大4時間繰り上げることができる。開票開始時刻の規定はないという。
99年3月に始まった「平成の大合併」で、全国で3000を超えた市町村は1804(19日現在)に集約され、自治体の面積は広がった。従来のままでは投票箱の運搬が開票開始に間に合わない所が出てきたため、開票所から遠い投票所の投票締め切りを繰り上げる例が急増したとみられる。
中でも04年3月に6町が合併して誕生した広島県安芸高田市は、54カ所すべての投票所で2〜4時間繰り上げる。前回04年も全投票所で1〜3時間繰り上げたが、さらに1時間ずつ早く、午後4時で閉まる所もある。同市では今回は開票迅速化を図るとして、開票開始も午後9時から8時に早めている。市選管は「旧郡部は夜になって投票する人は少ない。期日前投票も浸透してきている」と説明する。
こうした動きについて、日本選挙学会理事長の田中愛治・早稲田大教授(政治学)は「若い人ほど遅くに投票する傾向があり、投票時間の安易な繰り上げは若者らの投票機会を奪う可能性がある」と指摘。「仮に開票を早めるため繰り上げるのであれば本末転倒だ」と話している。
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どうだろう?
やっぱり、ちょっとヘンじゃないか?
数年に一度の国政選挙でだよ、コームインだから午後5時までに終わる、ってそれで言い訳はない。
できるだけ多くのヒトに投票してもらう・・・これが原則のはずだ。
午後8時まで待てない理由(開票迅速化を図る)・・これはおかしいだろう...
たとえ日曜日でも、人それぞれ、予定がある。投票時間が長い方が、少しでも投票率が上がるじゃないか。(もちろん期日前投票ができるのではあるが...)
やはり、国民の投票機会を奪う施策は、どう見てもおかしい。
投票率が上がったら困るお人が、陰で暗躍しているのではないか...
きっと、世間は、誰でもそう思うのではないか?
こんなところに不平等を持ち込んでおきながら、ヘーキで憲法改正、教育改革を論じてる議員もいるのか..と思うと、情けなくなる。
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“ドクター減り”は真実だった..
“ドクター減り”は真実だった..とうしか先生が書かれたブログに日本の医師数が主要国最低になった、という記事があった。慌てて記事を検索すると...確かに、最新データで、いよいよヒドいことになっていることが分かった。
は〜、ここまで来ましたか....。
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日本の医師数、1000人あたり2人で主要国最低・OECD調べ
経済協力開発機構(OECD)は18日、医療に関する統計「ヘルスデータ」2007年版を公表した。人口1000人あたりの医師数は日本は2人と米英独など主要7カ国では最も低かった。医療費の負担内訳で日本は国など公的部門の割合が82%と英国に次いで高く、患者の自己負担や民間保険の割合が低かった。
調査は05年(日本は04年)の統計を基に加盟30カ国を比較。日本の1000人あたり医師数は全加盟国でもトルコ、韓国、メキシコに次いで低かった。
1人あたり医療費(各国の物価を調整した購買力平価換算)で日本は2358ドルと主要7カ国では最低で、最高の米国(6401ドル)のほぼ3分の1だった。 (NIKKEI.NET 07:00)
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やっぱ、ドクターヘリの配備を自慢している政党の口車に乗っちゃあいけない。
ドクター減りは、着実に進行してるんだから...
1人あたり医療費も主要7カ国で最低...これは、医療機関が収益を奪われている、ってことですね...(すでに世界一効率の良い??医療になっちまった..)
この記事で気になったところ..医療費の負担内訳で日本は国など公的部門の割合が82%と英国に次いで高く、患者の自己負担や民間保険の割合が低かった。.これは..誤解を生むかもしれないよ。なにせ、日本の窓口負担は大きいからね。医療費が払えないヒトが多いことを忘れてはいけない。金額で説明するところと、割合で説明するところがあるから、ダマされやすいのだ。
政府は、コトあるごとに、持続可能な制度などと言うが、これだけ社会保障費、医療費を抑制しておいて、なおかつそれで持続できないというなら、政府たる資格はない。
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たらい回し、じゃありません!
TV報道によれば、柏崎市苅羽村で住宅倒壊により死亡した女性は、がれきの下から救い出されてから病院に搬入されるまで、1時間もかかった、とのこと。
さて、経過は次のようなものだという。
(聞いてただけなので、間違いがあったらごめんなさい...)
地域住民が力を合わせて女性を救助したが、救急隊に電話をしてもつながらない。そこでお役所に電話をして訪ねたところ、苅羽の病院(距離にして6km)は、混雑して受け入れられそうもないから、30km先の長岡の病院へ行け、という。
救急車も来ないので、軽トラ(だったか?)で長岡に向かった。
途中で、偶然、救急車と出会い、搬送を頼んだところ、苅羽の病院が近いということで、救急車は苅羽に向かった。
ところが、そちらはやっぱり満杯、ということで、少し離れた柏崎の病院に搬入された。この間、約1時間。
(はっきり覚えてないが、多分、到着したところで死亡確認されたのでは?)
TVでは、災害時は、トリアージというものがあるのだから、重傷者は最寄りの病院で手当を受けられるはずだ、もしかしたら、最初から最も近い病院へ運んだら、トリアージで最優先となって、治療を受けられたはずだ。となると、もしかしたら、助かったかもしれない....と、のたもうた...。
病状がわからないし、現地の様子も各病院の状況も知らないから、あまりかってなことを言うのは気が引けるが...
−−−−−−−
でも、これを、たらい回し、とは呼ばないでほしいね。
それと、病院の責任など追求しないでほしい。
今のご時世、広域災害なんか起こったら、病院は大変だよ!
いったい、どれだけの医者で、山ほど押し寄せてくる患者さんの治療をしてるんだろう?
考えただけで、ぞっとする....
このあたりは、医者が足りてるのかな?
ところで..JA新潟厚生連 刈羽郡総合病院 って..
440床もあるんだ(あれ?、新聞では375床..?)...結構大きな病院だね。
医師充足率92.5%か..まだましだね..。
そして、知事の要請で、石川、千葉、富山などの各県から約150人の医師らが応援に駆けつけ、対応に当たっている...
(医師らの“ら”が気になるなあ...いったい医師は何人きてるんだろう?
確か、まだ、水が出てないよね? どうやってるんだろう??)
とにかく、医療機関にヘンな批判が行かないことを望みます!
あの、奈良の大淀病院ですら、たらい回し、なんぞと言われると、ものすごく違和感を覚える。まさか、この事例をたらい回しなどと言わないでね!
あ、産經新聞の記事があったぞ!、掲載しておきますね。
新潟県中越沖地震 瀕死女性、搬送先転々…無念の死
7月18日18時18分配信産経新聞
■道路寸断で救援阻み
高齢者に被害が集中した新潟県中越沖地震で、同県刈羽村の倒壊した家屋から女性が瀕死(ひんし)の状態で救助されながらも、約1時間にわたって受け入れ病院が見つからず、二転三転のうえ死亡していたことが分かった。被災地の病院には他県から多数の応援医師が駆けつけたが、それでも対応は間に合わず、救急車の枯渇や道路網の寸断が加わった末の悲劇だった。
死亡したのは五十嵐キヨさん(79)。16日の最初の揺れで五十嵐さん方2階建て家屋は1階部分が完全に押しつぶされ、生き埋めになった。近所の約30人がチェーンソーなどで倒壊家屋をかき分け、正午ごろに五十嵐さんを助け出した。
五十嵐さんはうっすらと目を開けるが、意識が遠のいている状態。住民が救急車を要請したが、「来られない」との回答だった。村には常駐する救急車がなく、消防団の消防車が先導し、軽トラックで搬送した。
柏崎市と刈羽村をカバーする柏崎市消防本部の救急車は6台。地震発生直後から119番通報が相次いだ。消防本部の担当者は「『近所で協力して頑張って』とお願いしたりはしたが、断ったということはない」と話した。
周囲の道路は隆起し、亀裂が走り、思うように進めない。刈羽郡総合病院に向かったが「医者が足りない。受け入れられない」との無線連絡が入った。次に長岡赤十字病院に転進したが、ここも「いっぱいでだめ」。
反対側から来た救急車を強引に呼び止め、事情を説明して、既に乗っていた負傷者と乗せ替えてもらい、柏崎中央病院に搬送。しかし五十嵐さんは間もなく死亡した。
近所の男性は「道の状態がよく、搬送先が二転三転しなければ間に合ったかもしれないのに」と無念そうに語る。
五十嵐さんの受け入れを断った刈羽郡総合病院は400人以上の負傷者が搬送され、「手術室が使えない状況で、ここでできる対応には限界があった」(渡辺悦郎事務長)と説明。長岡赤十字病院もパンク状態だった。
地方の医師不足が深刻化し、高齢者ら「災害弱者」を直撃する地震など自然災害の被害拡大を懸念する向きが強い。ただ、刈羽郡総合病院は病床数375床、前年の患者数から算出される適正医師数を示す医師充足率92・9%、長岡赤十字病院は686床、医師充足率162・8%と、いずれも医師確保状態は良好だった。ここに他県からの応援医師が加わっても、対応に限界が出たのが現実だった。
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犠牲者には心から冥福をお祈り申し上げます。
どうか、読者のみなさんは、広域災害に備えるためには、どれだけ医療従事者数に余裕が必要なのか、真剣にお考え下さい。
もし、政府が医療費削減をさっさと止めて、医師養成に力を入れていれば、助かったかもしれない、そんな思いが致します。
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給与の官民格差って何だ!?
先日、民間活力を公的分野にさらに導入させようというたくらみの一環として(?)、
給与の官民格差が報道されていた。
まあ、
一般サラリーマンと公務員
市バスの運転手と民間バスの運転手
公的病院の看護師と民間病院の看護師
公的病院の事務職と民間病院の事務職
・・・・・・
比べてみると...おおむね、民間が安い...
だが、しかしぃ!
医師は,,,,??
公的病院の医師と民間病院の医師....
公的大学の教授と私立大学の教授(医学部だよ..)...
民間が高いんじゃないのお?
それと...
省庁の官僚と天下り先の元官僚...
これも、民間(特殊法人?、財団法人?)が高いんじゃないのお?
それと...
大企業のトップと官僚のトップ...
これも、民間が高いんじゃないのお?
てぇことはだ....・・??
官民格差ってのは、政策のご都合で、テキトーに利用されているコトバなのか?
このいびつな官民格差...
あなたはど〜思う?
格差を理由に公的病院が民営化されても...医師の給与だけは、公的病院なみにされたりして....(未来は...暗い...)
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