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<社保庁改革法案=社保懲戒欠く案>
ほらね!
予想通り。
社保庁の国民裏切り行為に対しては、まず5000万件を越える年金納付記録の不備を徹底的に調査することが最優先課題である。
ところが、日本の総理大臣は、調査すべき社保庁を解体することが先だと言う。
(つまり、ホンキで調査する気はない!)
これで、国民の損害は5兆円を越えるとも試算されているぞ!
まずは報道から
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<社保庁改革法案>非公務員型に改組など柱に 衆院委で可決 [ 05月25日 20時42分 ]
自民、公明両党は25日の衆院厚生労働委員会で、社会保険庁を10年1月をめどに非公務員型の特殊法人「日本年金機構」に改組することを柱とした社保庁改革関連法案を賛成多数で可決した。29日に衆院を通過、今国会で成立する見通しだ。野党は大量の年金納付記録が対象者不明となっている問題などの究明が不十分として採決に強く反発しており、夏の参院選でも年金問題を争点化する構えだ。
25日の締めくくり質疑には安倍晋三首相も出席、与党は野党質問が終了すると質疑打ち切りの動議を提出した。野党側の委員は桜田義孝委員長席に詰め寄り、発言を制止しようとするなど抵抗したが、与党は採決に踏み切った。
「強行採決」と反発する野党は、民主党の高木義明国対委員長が河野洋平衆院議長に会い、抗議した。民主、社民、国民新3党は28日に幹事長会談を開き、桜田委員長の解任決議案や柳沢伯夫厚労相の不信任決議案の提出も視野に、今後の国会対応を協議する方針だ。
法案によると、年金保険料の徴収などを行う「日本年金機構」は可能な限り業務を民間に委託。委託内容は法案成立後、内閣官房に設置する第三者機関「年金新組織改革推進会議(仮称)」の意見を聞き、閣議決定する。厚労相は機構の理事長らを任命、悪質な保険料滞納者への強制徴収を国税庁に委託できる規定も盛り込んでいる。【吉田啓志】
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首相5年間の時効撤廃を表明 与党、社保庁法案強行可決 [ 05月25日 18時50分 ]
共同通信
安倍首相は25日の衆院厚生労働委員会で、社会保険庁の年金加入記録の管理不備問題に関し、本来の受給額との差額を時効で5年分しか受け取れない受給者を救済するため、時効を撤廃する方針を明らかにした。また柳沢厚生労働相は、すべての年金受給者に記録を送付する考えを示した。与党は同日夕、社会保険庁改革関連法案の質疑打ち切り動議を提出し採決を強行、自民、公明両党の賛成多数で可決した。
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日本国民は、これを他人事のように感じているんだろうか?
安倍総理は、もはや、選挙対策としか考えていない。
本気で救済もしない。
社保庁を新しい機構にしたら、ますます調査は困難になる。
だいたい、社保庁解体、って、自民党にとっては、ただ、労働組合を解体したいだけなのね。年金は...ウヤムヤになれば、国から出るカネが少なくて助かる、と思ってるね。
これは、社保庁に罰を与えたことになりません。
言われたとおり働いたシモジモが放り出されるだけで、
確信犯の上層部は、そっくり居残りますよ!
(だって、厚労省のお役人だもの!)
だから、<社保庁改革法案=社保懲戒欠く案>です
数十万、数百万人の国民が、国に年金をチョロマカサレていく...
ますます、老後は、身ぐるみ剥がされて行く...
医療も介護も福祉も...ますますはぎ取られる...
自分の人生が、これほど危機だ!、と、みんなは感じているのだろうか?
こんなブログがありました。これを読んでも、今の危険さがわかるかも
日本がアブナイ
http://mewrun7.exblog.jp/5741651
この中にも書いてありましたが、私も、昨日の厚生労働委員会、
このヤジがとてもいい!
「閣僚は領収書がなくてもよくて、
どうして一般人は領収書がないといけないのか?」
松岡大臣、聞いてるか?
おめ〜は、林野庁の天下り・談合問題のモミケシで大変だろうが、
天下り先がなくなる!、と ほざいてる役人と、
長年払った年金を強奪されて、生活も出来ない国民と、
どっちが大変か...わかってんのか!
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