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<ついにウチでも麻疹検査ピンチ!>
当クリニックが検査を依頼している会社から、HI法の検査キットがなくなり、もうできません、と連絡があった。もっと早く連絡してくれりゃあ...と思ったが,何でも、1日6000検体もあり、予想を上回る早さでなくなった、とのこと。
となると、HI法(75点)の3倍以上高いEIA法(230点)で依頼するしかありません。
このスピードだと、こちらも時間の問題か?
今すぐ必要な人と、もう少し待ってもいい人の区別は出来ないもんでしょうかね?
この数字を見て思うこと...
ぼろ儲けしてるヤツが絶対いる!
買い占めてるヤツが絶対いる!
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アメリカの医学部では麻疹はアジアの一部、特に日本ではまだ流行っていると教えていることを厚生労働省、マスコミはどう考えますか?
開業医には麻疹ワクチンもMRワクチンも手に入らない
検査もHI法はできないところが増えた
EIA法もいつまで出来るかわからない。
検査とワクチンを求めてさまよう若者が存在していることを
マスコミは、厚労省は、そして世界はご存知なんでしょうか?
間もなく、わが国は、お粗末きわまりない厚労省によって
麻疹輸出大国へと成長?するかもしれません。
厚労省は、年金問題をゴマカスのに必死なのでしょうか?
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