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もう限界です...
もう限界です...。 疲れました...。
いくら世間に訴えかけても...安倍支持率48%..
弱者のために...、格差に泣く人のために...
そして、奴隷医のために...、患者のために...
これまで1年間、必死にブログを書き続けてきたのに....
炎天下で2日連続でテニスをしたら...もうイケマセン...
不覚にもころんで、左腕と左足には擦り傷が...
車で自宅へ帰る時、アクセル踏む足がケイレン...
車庫へ入れるのに、体をねじって後方確認しながらバックすると、
....左の肋間筋がケイレン...
キーボードを打っていたら...右手の母指球がケイレン..
ケイレンだらけです...
(脳みそがケイレンしないだけましです..)
だから...もう限界です....
オジサン、がんばり過ぎました...
昨日、昔、テニスで世話になった某製薬メーカーさんと再会を祝って、テニスクラブで会って...調子に乗って、ダブルス5セット...。
今日は、そのクラブの年に1回のお祭りトーナメント。
16人のメンバーが、4人ずつ4チームに分かれ、各チーム対抗戦(ダブルスのみ)を4試合ずつ(私は全部で6セット...)。最初の試合がいけないんです...。
つい、0-5とリードされたところから、5-5まで驚異の追い上げをして...
結局、6-7タイブレークで負けたんですが、なんと、1セットで1時間以上もかかってしまって...
体中に疲労がたまってます..(痛みはあんまりないんですが..若いから?)
だから、もう限界なんです!...
お願いだから、ブログちょっと休ませて!
(え?、勝手に休んだら...? ま、そりゃそうか...)
(それにしても、顔が焼けた! 鼻の頭が赤いぞ!
皮むけるかな?.....)
ところで、コメントいろいろ頂いた中で、オモシロイ言葉発見!
メイプリル・フール だって...
(あ、あつかふぇ先生、ピクピク反応してる....。他にも数人..
さて、5月1日はメイプリル・フール...楽しいことないかな?♪〜)
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<自治体病院の閉院・移譲23件:京都新聞より>
4/29京都新聞の第一面は
<自治体病院の閉院・移譲23件>
−赤字、医師不足響く−
であった。記事を辿ることにする。
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(要旨)
医師不足や赤字経営などから今年四月一日までの五年間で、全国に1000近くある自治体病院のうち府立洛東病院(京都市東山区)など6病院が閉院、17病院が民間へ移譲されたことが28日、総務省や全国自治体病院協議会の調べで分かった。計23件のうち7割に当たる16件が2005年以降の2年余りに集中、経営の見直しが加速している。
これとは別に、民間事業者などへの運営委託も今年一月現在で綾部市立病院(京都府綾部市)など43病院に上る。
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自治体病院は採算性が低い山間部や離島などのへき地医療や小児医療を担う一方、民間の医療機関が充実している都市部では役割が低下。地方財政の圧迫要因にもなっており、今後も病院経営から手を引く自治体は増えそうだ。
過去五年間で閉院したのは北海道が2か所、東京、大阪、京都、福岡の四都府県が各1か所。このうち大阪府忠岡町の公立忠岡病院は医師不足が患者の減少を招き、04年度以降、急激に収支が悪化。地方交付税の削減で町本体の財政も厳しくなり、今年三月末で閉院に追い込まれた。
民間移譲は福岡県内の5病院が目立つが、残りは12道県で1か所ずつになっている。
民間などに運営委託した京都府内の病院は、ほかに新大江病院(福知山市)、精華町国民保険病院(精華町)。
経営見直しの要因のひとつである医師不足の背景には、04年度から始まった「臨床研修制度」がある。新人医師が研修先を自由に選べるようになり、人手不足に陥った大学病院が派遣医を引き揚げる例が相次いでいる。
さらに、高い人件費やコスト削減の遅れなどから、自治体病院全体の累積赤字は05年度に1兆7820億円と10年間で1.8倍に膨張。累積赤字を抱える病院は約8割に上る。
厚生労働省は解決策として、公的医療の担い手を民間へ移そうと、「社会医療法人」制度を今年4月に創設。小児救急やへき地医療などを義務づける代わりに、医療以外の収益事業や個人でも買える公募債発行を認めるなど参入を促しているが、十分な医療提供体制を確保できるかどうかが課題となりそうだ。
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さて、京都新聞の記事は、まずまず現状をそのまま報告している感じだが...。
気になる点をいくつか...
1)自治体の公営企業が設置する病院は2005年度時点では、全国で982か所。
閉院5、移譲17なら大したことないみたいだが....この中には、小児科や産科を閉じた病院、救急をやめた病院、診療所へ縮小した病院などは含まれていない。
2)「臨床研修制度」や06年4月の診療報酬引き下げで、一層経営悪化しており、これからどんどん消えてゆく可能性がある。
3)公立病院の人件費...郡部の公立病院では医師の給与が高いかもしれない。しかし、都会では、むしろ事務系、看護師の給与が高い。
ちなみに、私が勤務していた病院では、府の人事異動に伴い、50歳くらいの高給取りの事務員がしばしば派遣されてきたが、彼等は、医療事務をやったことがなかった...。中には、1年勤務しても全く使い物にならない職員も存在した。医事課の職員でさえ、「○○さんが来たおかげで...ひどいもんですわ..」
つまり、適材適所と全く無関係に職員が派遣されていたのだ。今は医事課業務が民間委託されているところが増えているので多少はましだが...。
4)約1000の自治体病院の累積赤字が1.8兆円。1病院当たり18億円!。10年前は10億円だったのが18億円に....。
5)赤字病院がそれほど悪いことをしているわけではない。それどころか、黒字病院の方がよっぽどおかしい(危険だ.)。
6)公的病院を民間移譲したら、安くていい医療をすることができるのか?
できる場合もあるだろうが、民間になったとたん、ひどい労働環境を押し付けられて泣いている職員も相当数に上るのではないか。
7)赤字だから公的病院の医療を捨てて良いのか?。ひとえに厚労省の政策がむちゃくちゃだからそうなっているだけではないか。医療の相当部分を自治体が持って悪いはずはない。ところが、民間病院から公立病院の監査に訪れる委員は公立病院の悪口ばかり。
てめえの病院でそんなに良質な医療をしてるって話は聞いたことがないぞ!、と怒ってみても、何の効果もないが...。ただ、私は、民間病院の多くは、公立病院をけなす資格など持ってないと思うのだ。黒字にするためには“どんなことをしても”、“検査漬けにしても”、“儲かる投薬だけをおこなっても”、黒字だから立派、などと医者は考えない。腹黒事務長、理事長の思うがままに患者からむしっているだけの病院もあるではないか?(それとも、実例を挙げよとおっしゃるのか!?)
はっきり言っておくが、密告したい医者は全国にゴマンといるんだよ。
ま、こうやって、医療界を分断するのが厚労省の政策なんだろうがね...。
勤務医と開業医も分断作戦に乗らないように気をつけなくちゃ..
8)「社会医療法人」制度への参入。ま、朝令暮改の厚労省方針...、ど〜しようもなくて参入してしまう医療機関もあるだろうが...。でも、療養病棟しかり、介護保険しかり、リハビリしかり...、せっかく制度に合わせて導入しても、すぐハシゴはずされて、大損害...を繰り返しているからね。厚労省を信じろという方が無理なんじゃないかな。こうやって、医療界を分断するのが厚労省の政策なんだろうがね...。
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