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<安倍の資質>
先日(4/20)の国会中継、教育再生特別委員会での、民主党、管直人氏と安倍総理のやりとりを御覧になっただろうか?
(ネットで確認したい人は、衆議院TVの左側、ビデオライブラリで4/20をクリック。さらに、発言者からイラ菅..いや、菅直人を選んで下さい)
菅直人氏は、教科書問題をとりあげた。
集団自決が軍部の関与で行われた部分もある、という記載が、今回の検定で、削除された(軍部の関与という表現)問題では、菅直人氏が、検定のあり方について執拗な追求をして、「それはダブルトークだ。卑怯な言い方ではないですか?」と問いつめたのに対して、「卑怯な言い方というのはあまりに失礼ですよ。それは、管さん得意のいろんな問題を組み合わせて一つのイメージを作り上げる、というやり方ですよ!」と声を荒げた。
さらには、菅直人氏が従軍慰安婦問題について「河野談話、村山談話で決着済みの話をわざわざ崩すような話をしたのはなぜか?」と問いつめたところ「関係ありません!」と言い放った。さらに、菅直人氏が、「美しい国」の中にある新渡戸稲造の武士道に基づく記載を追求したところ、「私はそんなこと言ってません。管さんはもっと国語力を鍛えて下さいね。帰ったらもう1回読んで下さいね。」と、これまた、相手をバカにした口調で笑いながら答えた。イラ菅は、イライラした表情を見せながらも、最後まで静かに話した。(イラ菅も、「私の国語力をおっしゃるのは、総理も私の質問の意図を十分に理解しようとするご努力がおありでなのしょうね。」と、多少の反撃は試みたようだが..)
これは、統一地方選挙のさなか、長崎市長が暗殺された直後の国会での出来事だ。選挙戦を考えての質問、答弁であり、特殊な雰囲気であったのは確かだが...。
私は、国会の中で、与野党が丁々発止の議論を戦わせるのは当然だと思う。しかし、安倍総理の言葉の使い方、その表情を見て、暗然たる思いであった。
相手は、年上の、もと民主党党首。いくら与党が絶対多数だといって、あの態度、あの発言はないだろう、と思うのだ。
少なくとも、総理たる人物は、相手が誰であろうと、こんなにバカにしたような見下した態度で発言すべきではない。常に一定の敬意を表して対峙すべきであろう。
多少は心療内科、精神科もかじった神経内科医として安倍総理の発言態度から感じることは、
1)こいつ、ガキじゃあねえか!
2)よほどチヤホヤされて育ったんだろうな。
3)まともに人の話を聞くようなタマじゃあねえ。
4)犯罪を犯して笑ってられるタイプか?
5)思い上がりと過信が詰まってる。
6)批判されること、自分が間違ってると言われることを極端に嫌う。
7)周囲が見えない、というより見ようとしない。
8)自分が一番であり、相手をホンキで尊敬することはない。
9)相手を罵倒して泣かしても、ウケたらうれしい(じこちゅ〜)。
10)実は暴力が好きだ。
(10択ではない。全部だ!)
結論:よって、総理にしておくとヒジョ〜にキケンだ。
さて、私の分析、当たってると思うんだが、ど〜かな?
精神科の先生、心理学者の先生、ご意見お待ちしています。
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