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今日の医師連盟ニュース
日本医師会の政治団体、日本医師連盟から日本医師連盟ニュースが送られてきた。
一面は、
たけみ啓三後援会活動
後援会会員獲得活動に全力を
とある。さらに、
百万人の「たけみ敬三後援会会員」獲得に向けて、現在全国で活動展開中のたけみ敬三後援会活動については、これからまさに本番を迎えようとしているが、後援会活動のさらなる活性化に向けて、会員一人ひとりの理解と行動力が不可欠となっている。
と檄を飛ばしている。ウラ(二面)も、選挙の話ばかりで、たけみ議員の功績を讃え、各地の医師会での応援活動まで、選挙運動のオン・パレードだ。
まさに、日本医師会あげての選挙活動。われわれは、こんなことをするために日本医師会に入ったのだろうか?
言うまでもなく、今の医療崩壊へと医療制度をミスリードし、医師も看護師も介護職員も財界の奴隷へと導き、国民が良質な医療を受ける環境を破壊したのは、自民党ではないか。いかに「たけみ敬三氏」が努力しようと、たけみに投票=自民党に投票=今までの医療制度改悪を良しとする、その構図に変わりはない。
日本医師会は、M3comに寄せられる現場の悲痛な声に耳を傾けるどころか、さらに医療崩壊を推進する勢力へと堕落しているのだ。
こんな動きに踊らされる各地の医師会幹部も情けない!の一言に尽きる。
医師としての使命感を思い起こしてほしい。
制度に振り回され歯を食いしばって過酷な労働に耐える医師たちの切迫した状況を自分の目で確認してほしい。
命を守ることの尊さをあなたがたも知っているはずだ。
「たけみ敬三後援会事務所」開き(西新橋)で熱弁を振るう唐沢会長の姿に、医師会の未来はない、と感じる人たちは多いことだろう。
医療はすべての国民の命につながっている。その医療の世界には、もはや民主主義が存在しない。こんな国が自由と民主主義の国だ、美しい国だとほざいてる人間は、北朝鮮の方がお似合いだ。若い先生たちは、どうかキレずに、美しい未来を目指してほしい。
みんなで真実を世に伝えよう。
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