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わが家に3匹のネコが住んでいる。いずれも捨て猫やら木の上で降りられなくなった子猫など、血統書には縁遠い。本来女房の実家に暮らしているはずだったのだが、女房の母も一人暮らしでネコの世話がおっくうになり、やむなく当家へ引っ越してきたものだ。
外へ出すと衛生上問題が大きいという判断から、3階と屋上を生活空間としている。(ちなみにわが家は3階建てで、1階に私の両親が住み、上に私と女房と子供が暮らしている。私は結婚後15年ほどマンション暮らしをして、それからこの家に戻ってきたのだが、荷物に溢れ、上から下までゴミ屋敷のニュースを見るたびぞっとする....。)
一番年寄はもう15歳くらいだろうか、人間なら90歳は越えていると思われる黒白まだら。1日の大半をストーブの前で暮らすのんびりおばあさんネコだ。
中間は一番でかい茶色の薄い縞のあるヤツ。まずまずおとなしい。よく食べる。
そして一番若いのは茶と黒のまだら。ヨチヨチ状態で箱に捨ててあるのを子供が連れてきた。すでに2匹もいるから絶対ダメと言ったのだが、「かわいそうや、ボクが面倒を見る」と言い張るのに負けてしまった。でも、結局世話はほとんど女房が....。
この一番若いのは、拾ってきたときは実にかわいかったのだが、アホで家の中で何度もオモラシをした。いくら教えてもなかなか覚えなかった。で、つい、数回おしおきをしたのが原因で、今でも私の顔を見たとたん、一目散に屋上へと逃げてゆく。女房にだけはゴロゴロ甘えるくせに....。だから、私にとっては毎日一瞬しか見られない幻のネコなのだ。たまにはなでてやろうかと、満面の笑みでやさしく「にゃおん♪〜」と声を掛けてみるのだが、やはり一歩近付いたとたん、全速力で逃げていく。その瞬間、私の眉間にしわが寄ってしまう。このネコで思うのは、私は意外にイラチだったんだな、ということくらいか。
さて、中間のネコは、朝、私が3階のドアを閉めて出ようとするとき、必ずドア横の本棚の上で寝転び、なでてくれとねだってくる。するとデカイがかわいいと思ってしまう。
ネコは心をくすぐるのがウマイ動物なのだろうか。
で、実は、このネコには兄弟がいると拾った子供と女房が言っていたのだが、最近、兄弟とおぼしきネコが我が家に毎日やってくるようになった。
兄弟ネコ?は、見かけは色、模様、体格ともウチの中間ネコとそっくり!。甘え方もそっくり!(ネコはみんな同じようなもの?)。首輪をしてるので近所で飼われているのだと思う。
こいつは、ある日、ウチの玄関の前でニャーニャーとしつこく鳴いていた。
で、玄関を開けるとじっとこちらを見ている。ウチのネコより人に慣れているようだった。
で、どうしようかと思いながら、つい、手招きをしてみたら、なんと、ついてくるではないか。そして、一瞬の躊躇の後、玄関の中まで入ってきたのだ。
で、つい出来心で?ネコ用のエサを与えたら、ゴロゴロ言いながら一生懸命食べるではないか! 「おお、愛いやつぢゃ。」と思ってしまったのが運の月。
以後、ほとんど毎日やってくるようになった。最近は1日に2度やってくる。我が家がお散歩コースとして、しかもファミレス?として確立してしまったようだ。
まず、にゃあにゃあ(ぎゃあぎゃあに近い大きな声)で呼び、玄関が開いたら、さらににゃあにゃあでエサをねだる。エサを食べたら玄関マットに寝転び、なでてくれ、とまたにゃあにゃあ。しばらくすると、帰るから玄関を開けろとにゃあにゃあ...。うるさいんだよ、お前。だいたい、飼いネコならエサもらってるんじゃないの?
一度だけ、コイツをネコの館(3階)まで連れて行ったことがある。せめて一度くらい兄弟のご対面をさせてやろうと思ったのだが....。しかし、3階の連中は、新顔を見たとたん、極度の警戒モードに入り、逃げ腰になった。老猫が一度近付いてきたが、すぐヨレヨレと逃げていった。そして...失禁した....。
肝心の兄弟ネコは....逃げていった。
もう二度とご対面はさせない、そう決断したのだった。
(いっそエサやりをやめりゃあいいのだが...なぜか決断できない...)
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yoshikaの家にも捨て猫がぁぁぁわんさかぁー来ますデス。猫は一度食べ物をあげるとずっっっと来ますデス。でもぉー、yoshikaの娘(猫)よそ者が来ると・・・「ガァオー」と言って追い掛け回し、噛み付きますデス(犬?)昨年はぁー野ウサギを銜えて帰ってきました(汗)家族以外の人が家に来ると隠れるので人が来ることが判る(やっぱり番犬?)
首輪・・・男の子と間違われるのでぇしてますよー。首輪の内側に住所、氏名、連絡先を明記してまーす!!(んっ?書いてありません?)
ブログの管理も大変ですぅぅぅ(泣)ですがぁー、楽しいから続けてしまう\(^o^)/これも立派に依存症?中毒?もうそろそろ一つにしようかな?全部でぇ○つです。日に日に増えるんですよね(笑)頑張らないでボチボチと・・・イキマッしょい!( ^^) _U~~
ということですが、
電車の駅の高架の柱(約15メートル)に登ってしまい、降りれないで「たかーーい。たかーーーい。」と毎日泣いているという噂のネコがいました。
近所の住民が「たかいたかいネコ」と名付けていました。
幼いあつカフェは、そんなことはないだろうと思いました。
なぜなら、半年以上そこにいるのに、餓死しないのは不自然だからです。
ホントは降りて食事をしているに違いありません。
そのネコはホントは降りられるという確信から、他のネコで実験したことがあります。
15メートルぐらい?なにせ幼い頃の記憶なので定かではありませんが・・・ネコはすごいです。地面直前で一回転して、きれいに着地します。そしてなにごとも無かったかのように、涼しい顔で歩いていきます。
(今考えれば、恐ろしいことですが・・・。よい子はマネしないでね。)
「たかいたかいネコ」はきっと飛び降りて、涼しい顔をして歩いていったに違いないという結論を得ました。
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