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京都に住んでいると、東京のことなどほとんど情報が入らないし、日々の仕事で忙しくしていると、東京に思いを馳せることも滅多にない。最近は、都知事選の候補問題がかまびすしく、多少は興味が湧いてきた。
すると、Asahi.comで、ちっとばかり私のギモンの虫をくすぐる記事が..。
さて、読んだあなたはどう考える?
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卒業式来賓、校長が選別 都立高 恩師も「お断り」
2007年03月10日19時57分
今春の東京都立高校の卒業式で、恩師たちが来賓として出席できない事態が相次いでいる。式典で君が代斉唱時の不起立が問題になるなか、中村正彦・都教育長が昨年3月の都議会で、来賓について「校長が慎重に検討し、適切に人選するよう各校に指導する」と答弁し、校長が来賓を選別したためだ。
「お世話になった先生なのに、何で入れないの」。3日、都立向島商業高校定時制の卒業式。産休代替の先生として教わった女性が出席を拒まれたと知った卒業生たちが声を上げた。
石関元・校長に掛け合った保護者もいたが、取り合ってもらえなかったという。これに納得しない一部の卒業生が入場を拒み、開始が8分ほど遅れた。
昨年度までは、他校に転勤しても来賓として出席した。だが、今春は、元担任ら7人は招待されたが、この女性ら2人は出られなかった。
石関校長は「教育長の答弁を受け、校長の権限でやった。一緒に厳粛な式をやってきた先生となら、式を適正にできると考えた」と話す。
3日あった新宿高校定時制の卒業式では、卒業生の元クラス担任を含む「旧職員」は1人も招かれなかった。高木克校長は、昨年の式で君が代斉唱で起立しなかった教師が1人いたことを挙げ、「特定の先生だけを招かないのはむしろ問題が大きいと考えた」と話す。
昨年転任した女性教師は、卒業生から「来てね」と言われ、式が終わる直前に赴いた。式場の外で待って花束を渡した。「教え子と卒業式で会うのはごく自然なこと。こんなのは前代未聞です」
都立久留米高校では、04年春まで務めた前校長、渡部謙一さん(63)の招待が取り消された。
同校の全日制は今年度でなくなるため、3日の卒業式と閉課程式には歴代校長らが招待された。
渡部さんによると、今年1月末、現在の堂山勇校長から「出席しないでほしい」と電話で要請された。堂山校長は渡部さんに「都教委の方針に従わない者を呼ぶことが都議会で問題になった」と説明。渡部さんが市民団体の集会で講演し、朝日新聞の「私の視点」に寄稿したことが都教委で問題にされていると告げたという。
渡部さんは「東京の教育行政は徹底して異論を排除しようとしている」。一方、堂山校長は朝日新聞の取材に「この件に関しては話すことはない」と言っている。
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さて、私の考える問題点は、以下の通り。
1)教育は、本来強制するものではない。仮に義務教育には強制の部分があるとしても、高校では多少の融通というものがあろうと思う。
2)このように、異質な分子は徹底的に排除する、というのは石原都政の超得意技!。
自由主義どころか、中国、北朝鮮ばりの独裁政権と映る。
3)都教委とは、この石原都政の思想を受け継ぐ団体らしい。有識者とはよく言ったもので、石原思想に迎合する保身主義者の集合体に過ぎないのではないか。
3)石関元・校長、高木克校長、堂山勇校長らの発言、行動様式からすると、この校長らこそ、教育より保身に身をやつす典型的な教師と言えよう。
子供にとっては、多少気になる発言をしたとしても恩師は恩師。その恩師を平気で切り捨てるとは、教師の品格を校長自ら崩壊させている事例と考えるべきではないか。
4)多少型破りであっても、情熱ある教師を優遇し、育てる、それが、教育改革の常道だと思うがいかに?。
5)教師を型にはめて締め付け、上から思想まで押し付ける、など民主主義国家の恥と考えよ。現政権の進める教育改革の方向性が、このようなものだとしたら....教師の威厳は地に落ち、奴隷医ならぬ奴隷教師がへりくだって子供の顔色をますます気にして萎縮授業がまん延することだろう。教育者がみずから教育を破壊して良いのか?。どうせ、教育委員会にはこういう校長ばかりが入るのだよ。だから、教育委員会も根本的に改革しない限り、教育再生はあり得ない。今後、日本の教育は低迷と混迷を続けるだろう。安倍総理からして教育現場の叫びとは全く無関係に、個人的な理想に向かって暴走しているだけではないかね。
はっきり言って、私の予想は当たるのだよ。10年前に医療崩壊を予想した私の過去ブログを見よ!。
>>病院の窓から悲しいニッポンが見える>>
http://blog.m3.com/DrTakechan/20070211/1
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従軍慰安婦問題で、河野発言を見直すつもり?の安倍総理。いったい何を考えてるの?。あのね、北朝鮮や中国に対する日本の大きな外交上の武器は人権問題じゃないの?。その人権問題で、日本が叩かれたら、武器がなくなるよね?。まして、日本が頼らざるを得ないアメリカってのは、ヘーキで他国に戦争を仕掛ける割には、人権問題にはかなりウルサイ国なのよ。これで、拉致問題はさらに暗礁に乗るよ。ど〜すんの?。ホント何考えてんだか?。
丸山弁護士...。まあ、有名にはなったけどねえ...。でも、東京にとって重大なこと(日本にとっても)、ってのは、石原体制を崩すかどうか、ってことでしょ?。石原ー浅野の一騎討ちが実現するんだから(あと二人はいるけど、まあ、最初から圏外でしょ?)、そこに結集するしかないと思うんだけど...。アンタが立候補して反石原票が割れることを誰かが望んでるんだよね。それに乗るってことは、アンタも誰かのマワシモノってことになるんだよ。オモロイ弁護士が立候補するんだったら、東京じゃなくて、もう少し地方がいいんじゃないの?。その方が、アンタのカラーに近いと思うけどね?(黒いから?...イヤ、そのカラーじゃないんだってば..)
松岡農水大臣....もう、悪あがきはやめたら?..あ〜、みっともない。国会でウソの答弁したってことになると、偽証罪?だか何だかで罪になるからゴマカシつづけてる?。誰も、アンタが農家の味方だって思ってないでしょ?、単にアンタが農家の票をアテにしてるだけなんじゃないの?。民主党にガサ入れされて..あ〜、みっともない。議員失格、人間失格だと思うよ。きっともうすぐ、“松岡脳薄い大臣”とか呼ばれちゃうよ。
国交省のお役人...。談合し放題、天下りし放題の極楽もそろそろ終わりかな?。ようやく公取委のメスも入ったことだし...。いいかげん大手術したらどう?。ここ(M3com)にも腕のいいのがそろってるよ。みんな、きりたがってるよ。厚労省と財務省と総理がまず先だ!、って人も多いけどね。でも、国交省も談合だらけだってことは国民もみんな知ってるんだよ。ちっと気に食わないのが、公明党の国交省大臣。まるで他人事のようにしゃべってるよね、..。公明党も...自民にくっついてる以上、同罪だってこと、そろそろわからないといけないね。公明党の中にも不満は多いんだよ。どうも冬柴さん、自分が大事、ってタイプだね。若手に譲った方がマシかも、
厚労省には,,,これまでさんざん言ってるけど、ダメダネ。ほんと、何考えてるんだか全くわからないね。日本人の命がかかってるんだ、っていうホネのある若手はまだいるんじゃないかな?。それとも、全部潰されてんの?。
言いたいことはヤマほどあるが...、なかなか保身には勝てませんな,,,“改悪は、一旦始めたら中々途中で押へられるものではない。保険医総辞退で苦い経験を嘗めて居る。(中略)改悪はどこで止めるかが大事なことだ”と、官僚が言ったとか言わないとか....。陛下は本当に苦悩されたと思う、だのに、オマエらは保身だけかい?
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