| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 |
2つ前の記事に、新高齢者医療制度は書類が増えて大変だ!、ってお話を書いた。で、その内容が少しわかりやすい記事があったので、お伝えしたい。
========================================
2/12京都新聞より===
「75歳以上に在宅療養計画−−後遺症、家の広さなど考慮」
厚労省は11日、2008年度からスタートする75歳以上の後期高齢者を対象とした医療制度で、「在宅療養支援プラン」を導入する方針を固めた。高齢患者が入院中の急性期の医療を担う主治医らが、退院後の身体昨日や生活環境を見通してプランを作成、最適な医療サービスなどを患者に提示する。(要するに、厚労省が急性期病院の医者に、詳しいプランを書かせる。書かなきゃ診療報酬を減らすよ、病院はカネが欲しけりゃ医者に書類を書かせなさいよ!、と命令してるんです!。厚労省が...。厚労省の役人は、ヤレ!、と通達を出すだけ。自分らは何もしない....。)
住み慣れた地域や家庭で療養し最期を迎えたいと望む日本人は多いが(前にも書いたが、多いって、どの統計ですか?。入院したい人も多いはず。設備の立派な病院に入院したいが追い出されちゃって..と、嘆く患者や家族も多い。この統計は厚労省が出したもの..。「あるある」にも等しいねつ造!、統計のマジックですよ!)、家族の負担や病状変化に対する不安から、七割近い国民が実現は難しいと考えている(あたりまえでしょう!。自宅で衰弱した家族、苦しがってる家族を見たら、ふつうは病院へ連れていくんじゃないの????)。このためプランは、病院から在宅へと円滑に橋渡しし、安心して自宅療養できるようにするのが狙い(へぇ〜〜!、紙切れ書きゃあ、安心して自宅でくらせると来たもんだ..。家へ帰っても、具合が悪かったら即座に再入院できる方が安心じゃないのかな?)。
プラン作成に当たっては、退院前に主治医らが
1)後遺症なども考慮した患者の身体機能
2)同居家族の有無、住宅の広さなど家屋の形式や生活実態
といった患者の退院後の状態を多面的に評価(多面的ねえ〜〜、耳障りのいいことばには毒がある....あなた、多面的に評価できますか?...私は...そりゃあ高齢者、障害者とつき合って25年...時間かけりゃあ書けますよ...若い先生よりはね。。。ただし、もう、開業してしまいましたがね...。評価作成請負業のバイトでもしようかな♪..?)。
この評価に基づき、個々の患者に即して医療内容を決め、生活の場が落ち着くまで、主治医らが関わっていく仕組みとする(理想を語るのはいいねえ。。。年金削られて死にかけている国民の前で、「憲法改正が最重要課題!」って叫んでみるか?...。それとも、殉職した警官の名前宮本さん、を「ミヤケさん!」って叫んでみるか?−−−−−−−−−−−−−ところで、急性期病院の主治医って、そんなに時間に余裕がありましたっけ?)
急性期医療では、入院から退院までに必要となる治療内容をまとめた計画書(クリティカルパス)を作成することが普及しつつある(え〜〜??!!、いつの間に、普及しちゃったの〜?、ごく一部じゃなかったのか??)が、こうした手法を在宅療養まで拡大(拡大するなら、医者も増やさなくちゃ、ね?)。介護保険のケアプランとは別に、後期高齢者の心身特性を踏まえた医療のプランとして導入する方向だ(導入したら、あとの責任はすべて、現場の医師にオマカセ、だって....)。
厚労省は3月末(!)に、こうした後期高齢者にふさわしい医療の在り方をまとめ、国民の意見を聴いた上で(ほら、きたで〜〜!、例の、サクラがいっぱいおるやつやで〜〜。最初から結論をかえる気はないくせに、公聴会=タウンミーティング?=を開いて、国民も納得した、って御墨付きをもらって、==御墨付きを誰もあげてないが、厚労省が勝手に御墨付きをもらった、とご理解なさるんだよ〜)08年度診療報酬改定に反映させることにしている(ほ〜ら、見てみい〜。意見聞いて、直す時間なんかないんだよ〜。はじめから結論ありき。国民の意見などハナから聴く気はないんだよ〜。)
=======================
厚労省は、ことあるごとに、公平性という言葉を使う。例の、パーキンソンや潰瘍性大腸炎の支援を足切りしようとしたときは、他の難病患者への支援との公平性を理由にした。また、年金や保険料を上げるときは、負担の公平性とか、世代間の公平性を理由にした。平等、公平とさえ言っておけば、何でも通ると誤解しているようだが、それなら、国民の医療に年齢による不公平を持ち込むときはどう説明するのか?。もはや信じるだけムダではないかと思うのだが...。
固定リンク | コメント (9) | トラックバック (1)