政府税調のトップ、本間阪大教授が超高級館舎に北新地のママ(らしい)を連れ込んでいたことが発覚し、辞任に追い込まれたことは記憶に新しい。で、先日、自称情報通?のある方から面白いお話を聞いたので、一部ご紹介する。=======本間さんはもともと阪大教授で阪大から給与をもらっていた。そういう方が政府の委員になると、しょっちゅう東京まで出かけなきゃならないが、新幹線はグリーンじゃなくて普通席、そしてホテル代も高すぎて予算が出せない。そのかわり、空いている館舎に泊まれ!、ということになるらしい(そういう予算しか執行できないということ。裏金、天下りは底なしの官僚も、こういう決まり事は実に硬直して実直に遂行なさるらしい)。....もっとも、東京の一等地に建てた超高級館舎のあちこちに空室がある、ってのも、家賃の安さと同様に、庶民には納得できないものがあるが...。それで、東京から遠い政府委員さんは、ホテルじゃなくて感謝に泊まる。ホテルだったら掃除しなくてもいいのに、とぼやいている委員さんたちも多いとか。東京暮らしの比率が増えた本間さん、夫婦仲がもうひとつで、恐らくは寂しかったのか、なじみのママに遠征してもらっていたらしい。ホテルならもう少しバレるのが遅かったかもね。いろんな政府委員になった有識者さんの間では、「バレないように気をつけないと...ホンマやばいなあ...」と囁きあう姿もあるようで、そのまた取り巻きさんたちは「○○先生を守る会」を全国各地で結成中とか?(ここの真偽の程は??だが)。もうすぐ、政府税調は北新地で!、なんて声が??。でも、本間さんもホンマはやりたくなかったかもね。「今、一番いいとこだったのに〜...」などとぼやいていませんか?、ホンマさん?========超高級館舎を本間さんにあてがったのは財務省。そして、オンナの話をリークして追い出したのも財務省の官僚。安倍さんが官邸主導で省庁の思惑を飛び越えて政策を進めるのはマズい、ここはクギを刺しておかねば、とやっちゃったらしい。官僚型イジメ?かな。=================================弱者いじめ・弱者切捨て政策、大企業優遇政策で突き進む安倍総理も、官僚のいじめには対抗できなかった。こういうとき、大阪人ならこういうでしょう。「バチや!」。徐々に身内の自民党内でポスト安倍の動きが加速する中、安倍さんは東京からあちこちにお忍びで出かけては、有名繁華街ではなく、ちょっとはずれた場所で、ひっそり息抜きをしているらしい。(なお、この記事は取材に基づいたものではございません)
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