政府税調のトップ、本間阪大教授が超高級館舎に北新地のママ(らしい)を連れ込んでいたことが発覚し、辞任に追い込まれたことは記憶に新しい。で、先日、自称情報通?のある方から面白いお話を聞いたので、一部ご紹介する。=======本間さんはもともと阪大教授で阪大から給与をもらっていた。そういう方が政府の委員になると、しょっちゅう東京まで出かけなきゃならないが、新幹線はグリーンじゃなくて普通席、そしてホテル代も高すぎて予算が出せない。そのかわり、空いている館舎に泊まれ!、ということになるらしい(そういう予算しか執行できないということ。裏金、天下りは底なしの官僚も、こういう決まり事は実に硬直して実直に遂行なさるらしい)。....もっとも、東京の一等地に建てた超高級館舎のあちこちに空室がある、ってのも、家賃の安さと同様に、庶民には納得できないものがあるが...。それで、東京から遠い政府委員さんは、ホテルじゃなくて感謝に泊まる。ホテルだったら掃除しなくてもいいのに、とぼやいている委員さんたちも多いとか。東京暮らしの比率が増えた本間さん、夫婦仲がもうひとつで、恐らくは寂しかったのか、なじみのママに遠征してもらっていたらしい。ホテルならもう少しバレるのが遅かったかもね。いろんな政府委員になった有識者さんの間では、「バレないように気をつけないと...ホンマやばいなあ...」と囁きあう姿もあるようで、そのまた取り巻きさんたちは「○○先生を守る会」を全国各地で結成中とか?(ここの真偽の程は??だが)。もうすぐ、政府税調は北新地で!、なんて声が??。でも、本間さんもホンマはやりたくなかったかもね。「今、一番いいとこだったのに〜...」などとぼやいていませんか?、ホンマさん?========超高級館舎を本間さんにあてがったのは財務省。そして、オンナの話をリークして追い出したのも財務省の官僚。安倍さんが官邸主導で省庁の思惑を飛び越えて政策を進めるのはマズい、ここはクギを刺しておかねば、とやっちゃったらしい。官僚型イジメ?かな。=================================弱者いじめ・弱者切捨て政策、大企業優遇政策で突き進む安倍総理も、官僚のいじめには対抗できなかった。こういうとき、大阪人ならこういうでしょう。「バチや!」。徐々に身内の自民党内でポスト安倍の動きが加速する中、安倍さんは東京からあちこちにお忍びで出かけては、有名繁華街ではなく、ちょっとはずれた場所で、ひっそり息抜きをしているらしい。(なお、この記事は取材に基づいたものではございません)
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財政が破綻した悲しい都市、夕張市。病院はすでに病院の機能を失い、大部分の病棟は閉鎖され、大きな診療所になろうとしている。いかに熱心でも医師が2人や3人では、対応できる疾患は限られ、地域住民に不安が広がっている。あの、華々しい大量の観光施設は閉鎖が相次ぎ、来年からは、税金、公共サービスは値上げラッシュ。人口流出も進行している........================================================そうか、考えてみれば、この“美しい国”ニッポンでは、医療費の相次ぐ削減と医師養成の無策により、医療崩壊が急速に進行し、全国各地に医療真空地帯が広がりつつある。先陣を切ったのは産科と小児科だが、他の診療科にも徐々に広がっている現実を忘れてはならない。==========年金制度も一向に改革が進まない。それどころか、払った分だけ戻る保証すら疑わしい。介護も削減、療養病棟も削減、福祉政策も後退。弱者はますます生活苦に拍車がかかる。弱者からは生活費はどんどん奪われ、一部の大会社だけが利潤を重ね、減税のサービスまで受けられる。===============================================コイズミ改革には一縷の望みを持った人たちも、ここまで差別され虐げられては、さすがに黙っていることはできないのではないか?。==============================================さらによく考えてみれば何のことはない。地方自治体はますます財政難に陥り、日本全国どこへ行っても総夕張化が進行してるんだね。もとより、日本の財政が夕張以上の借金地獄。その中に住む国民が夕張化の洗礼を受けるのは必然かもしれない。政治の流れを早く変えなければ....。投票権しか有効な手段を持たない多くの国民はほんとうに動くのだろうか。今なお病院は金持ちと思ってる患者さんが多いこの国で、改革を進めるのは至難のわざかもしれない。夕張は他人事じゃないんだよ。京都だって大阪だって、財政面では夕張を笑えるような状況ではない。にもかかわらず、ニュースを見れば公務員の不祥事のオンパレード。そして民間企業のごう慢さも目に余る。いつのまにか、悪人だらけの国になった日本、犯罪者だらけの日本。============================================今年の日本を一言で言い表すなら、“いじめ”だろうか。生徒のイジメは言うにおよばず。教師いじめ、校長いじめ、老人いじめ、障害者いじめ、母子家庭いじめ、貧困者いじめ、医者いじめ、病院いじめ、ホームレスいじめ、虐待型いじめ、パワーハラスメント型いじめ。そして“いじめ”を主導するのは、復党型いじめの特技を持つ政府与党、そしてタウンミーティング型いじめで国民を翻弄しようと策する官僚たち。図式は徐々に国民が理解できるようになった。まだまだ伏魔殿は数多いが、ネット文化のいい面は大いに利用し、この国で進行する事態をさらに理解したいものだ。さあー立ち上がろう!、もいい。欲しい情報をどんどん提供してくれる東京日和もすごい。情報もらって勇気をもって、“いじめ”国家、“いじめ”社会に毅然と対応したいものだ。来年、日本脱出を考える人が増えるのか、ほんとうに美しい国を目指す人がふえるのか、注目したい。ボクはこれからも、小さな声を発信しつづけたい。疲れたらまたノロ歌に少し逃げたりしながら....。
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ちょっとハメはずしたら、もうフタは簡単には閉じられない。魔法にかかって踊り狂うコメンターの勢いに、もはや打つ手はないのか?。せめて、この宴会、年内にピリオドと言わずとも、せめて中締めと行きたい。そう、ノロになったら締めねばならぬ(どこを?)。というわけで、年賀状作るあいだは、ちょっと歌作りは休憩させて!、お願いだから!。では、年末のカラオケにどうぞご利用下さい。さあ、参りましょう、ノロ歌総集編!(新譜もかくれてるよ〜)
<1−1>夫婦でノロにかかったとき奥さんが強いとどうなるか?
「待つわ」:恐妻編。
<<あみんの「待つわ」のメロディーでどうぞ..。若い先生は知らんだろうな>>
けわしい顔して鼻から、わりと吐くもんだね、と。
ゲリもつづいたあの頃、生きるのがつらか〜った。
行ったり来たりすれ違い、あなたとわたしのトイレ。
いつかどこかでかちあい、もれるのがこわか〜った。
誰もあなたのそそう、責めることはないのよ。
風にはこばれたノロなの?。ゲロしてゲリするのは〜。
私待〜つ〜わ〜、トイレでぇ〜待〜つ〜わ〜。
たとえあなたが廊下でまき散らしても〜。
待つわ〜(待つわ〜)おさまるの待〜つ〜わ〜。
たとえあなたがトイレにたどり着けなくても〜。
<1−2><<<あみん:“待つわ-2”同棲生活編>>>
かわいいゲロしたふりして、わりと吐くもんだね、っとぉ〜//
イヤミ続いたあの頃、生きるのがつらかあった。//
ゲロして漏らしなすり合い、あなたとわたしのノロ。//
いつもどちらかが発病、免疫が弱か〜った。//
だ〜け〜ど、ふたりのそそう、止めることはできるわ〜。//
隔離ぃ〜しちゃえば止まるわ〜。ノロわれゲリするのは〜。
あなた消〜え〜て〜、隔離され〜て〜よ〜。
たとえあなたがサビシく吐き下しても〜。
取るわ〜(わたしぃ〜)アパートを取〜る〜わ〜。
たとえあなたが大家に出入りを禁止されて〜も〜。
では,2曲目。あの名作。神田川のメロディ〜でどうぞ。
<<2>> <<神田川>>
(1)貴方は も〜う忘れたかしら
黄色い手拭い ふんどしにして
二人で行った 母屋のトイレ
「一緒に出そうね」って 言ったのにぃ
いつも私が 待〜た〜された
キツいゲリが 極限に来て
出口の筋肉 ビリビリ鳴った
貴方は 私の身体(カラダ)を抱いて
「もらしたね?」って 言ったのよ
ノロ勝ったあの頃 モレも怖くなかった
ただ貴方の素早さが 憎かった
(2) わたしは 理性捨てたのかしら
二十四個の 下痢止め買って
わたしが飲んだ 貴方の分まで
「うまく効いてね」って 言ったのに
いまもちっとも 効かないの
廊下に黄色い 神田川〜
三畳一間は 臨時のトイレ〜
貴方は 私の出口を見つめ〜
「締まらんかいっ!」って 吠えたのよ
つらかったあの頃 腹は痛くなかった
ただ 出るの上下とも スゴかった
====ノロ歌は世界を駆ける====(英語でどうぞ)
<<3>> 「明日に架ける橋」
Bridge Over Troubled Water
(1) When you're weary, feeling small
君が疲れて、しょげているなら
When tears are in your eyes, I will dry them all
瞳に涙があふれているなら、僕がすべてふいてあげる
I'm on your side, when times get rough
君のそばにいるんだ、辛い時だって
And friends just can't be found.
友達が近くにいなくても
Like a bridge over troubled water
荒れた海にかかる橋のように
I will lay me down
僕が体を横たえるから
(2) When you're down and out
君がうちのめされ
When you're on the street
道で立ちすくんでいて
When evening falls so hard
ひどい夕暮れになったら
I will comfort you
慰めてあげるよ
I'll take your part
君の代わりになる
when darkness comes
暗闇が襲い
And pain is all around
痛みでたまらないなら
Like a bridge over troubled water
荒れた海にかかる橋のように
I will lay me down
僕が体を横たえるから
(3)Sail on Silver girl, sail on by
銀の少女よ、出航するんだ
Your time has come to shine
ついに君が輝く時が来た
All your dreams on their way
夢がすべて実現するんだ
See how they shine
その輝きを見てご覧
If you need a friend
もし友達が必要になったら
I'll sailing right behind
僕が後ろから船を漕いでついていこう
Like a bridge over troubled water
荒れた海にかかる橋のように
I will ease your mind
君の心に安らぎを与えよう
========================
やすらいだあとは、元気にクリスマスソングと参りましょう。
鈴など持って、合唱をどうぞ!
<<4>> ジングルベルのつもりで...ど〜ぞ。
(1)限界越えて ガマン越え
飛沫あびせ ゲリは走る
高らかに 音あわせ
歌えや激しい ゲリの歌
シングルゲリッ セカンドゲリッ 腹が鳴る
ノロを飛ばせば 仲間が増える〜
シングルゲリッ セカンドゲリッ 腹が鳴る
刺激を避けて そろりトイレ
(2)ノドを越え クチを越え
空に向かい ゲロは吹くよ
黄色い飛沫 舞い上がり
飛び交う食物 ノロの影
シングルゲロ セカンドゲロ うめき鳴る
ほっぺふくらませ 急げトイレ
ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る
馬を飛ばせて いざ歌え
===============================
楽しんだあとはしっとりと、
<<5>>「なごりノロ」(なごり雪)でもいかが?
(1) トイレを待つ君の横で
ぼくはゲリを漏らしてる
常識外れの臭気が舞ってる
「人前で見るゲリはこれが最後よ!」と
シラけながら君がつぶやく
なごりノロで病むボクのしり
漏らし過ぎた季節のあとで
今 拭き過ぎてボクは切れ痔になった
去年よりずっと切れ痔になった
(2) やっと入ったトイレのおまる
顔をつけて
君は何か吐こうとしている
君のくちびるが「あかん吐く!」と開くとこが
こわくて横を向いてた
ゲロを吐けば かわいい君も
えげつないと 気付いてしまった
今 ノロが来て僕は現実を知った
去年よりずっと現実を知った
<間奏>
(3) 君が去ったトイレに残り
もよおしもれる ゲリを続けた
今 ノロは消えボクは便秘になった
ゲリよりもずっと切れ痔になった
==============================
思えば、すべての始まりは、そして恐ろしい間違いはここから始まってしまったのです。今や、前の前のページまでたどらないとお目にかかれない、この恐怖のノロ歌を、声を潜めて、そっと歌ってみませんか?。一度も笑わなかったあなた、あなたはすばらしい才能の持ち主かもしれません....。
では、<<6>>ゲゲゲの鬼太郎、ぶぶぶよ来たれ!
では、紹介しよう。題して「ゆるばあちゃん」。ゲゲゲの鬼太郎のメロディーでどうぞ。
(1)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
朝は寝床でぶっ、ぶっ、ぶっ
眠たいな(ぶっ)
腹張るな(ぶっ)
ばあちゃんにゃあ遠慮もォ〜、配慮も熟慮もない!
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
朝から鳴らそうぶぶぶのぶっ
(2)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
昼は散歩でぶっ、ぶっ、ぶっ
一、二、三(ぶっ)
ニ、二、三(ぶっ)
歩けば漏れ〜るよ〜、がまんも押さえもない!遠慮も配慮もない
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
動いて晴らそうぶぶぶのぶっ
(3)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
夕食むせてぶっ、ぶっ、ぶっ
ゴホ、ゴホ、ゴホ(ぶっ)
ヴェ、ヴェ、ヴェ、(ぶぴ〜)
上下で咳すりゃ〜、コワいものなどない!
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
上下で鳴らそうぶぶぶのぶっ
(4)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
夜はお笑いでぶっ、ぶっ、ぶっ
あっはっはっ(ぶり)
くっくっくっ(びびっ)
テレビは友達〜、ゆるめりゃ不安もない!
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
笑ってゆるんでぶぶぶのぶっ
=================
< 間奏 >
《オラは死ンジマッタダの神様の声で》
なあ、おまえ。ゆるんだらええで〜。
内閣府はタウンミーティングでやらせに無駄遣い、
知事と土建屋は談合、
補助金で作った観光施設は閉鎖、
税金の使い道なんぞゆるゆるや〜〜
へえでもこかな、あほらしゅ〜てやってられるか〜〜
=================
(再び、歌に戻る)
(5)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
土曜はデイケアでぶっ、ぶっ、ぶっ
おふろでぶっ(ぶくっ)
連発でぶっ(ぶくぶくぶくぶくぶく!)
あったまるとゆるむの〜、ふろならよごれもない!
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶくっ
泡ぶろになったよぶぶぶのぶくっ
(6)
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
日曜は老人会でぶっ、ぶっ、ぶっ
ひとりがぶっ(ぶっ)
連鎖でぶっ(ぶぶぶぶぶ!)
皆ならこわくない〜、ゆるめりゃ不安もない!
ぶ、ぶ、ぶぶぶのぶっ
笑ってゆるめてぶぶぶのぶっ
(リフレイン)
笑ってゆるめてぶぶぶのぶっ!
(おしまい)
=============================
さて、今年の紅白、大トリをご紹介しましょう。
わかれうた(そろそろノロとお別れしたいです。さすがにこのネタ、くたびれました。でも、どうしてもノセる人たちができてしまって....。難病のブログ記事なんか、ほとんど難病と関係のないノロ歌でノリノリのコメント、ついに50編を超えてしまった!。これではイカン、本来の私ではない....と思いつつ、自分で撒いた種ならば、見事に花を咲かせましょう!。トリは中島みゆきだぁ〜っ!)
それでは、“わかれうた”、どうぞ!
途(みち)に倒れて トイレの灯(ひ)を
探し続けたことが ありますか
人ごとに言うほど 公衆トイレは
優しい人好しじゃありません
漏れそうな気分に ○門を閉じて
あなたは トイレの戸を開いた
“渋り”に別れを 告げたくて
オマルの位置見ずに ○門を開けた
オツリはいつもついて来る ズボンの後ろについて来る
それがノロの呪いなのか いつもし終われば臭い〜!
あなたは臭いを身につけて
ヨロリ街あたりで ゲロゲリる
耐えれない臭気で どろどろに
黄金の ズボンは 朽ち果てる
だれが名付けたか あなたには
黄金男の 称がある
好きでまみれ狂う 筈もない
止めるすべないから マジ悲惨
ゲリの終わりは いつもいつも
拭き去る○門だけが 美しい
飛ばされて 宙舞うノロたちは
吸い込まれて 増殖して 荒れ狂う
オナラはゲリについて来る 中身はぱんつについて来る
それが私のゲリなのよ いつも目覚めれば香り
あなたは臭いを身につけて
うかれ街あたりで 名をあげる
眠れない私は つれづれに
わかれうた 今夜も 口ずさむ
=================================
1年間の脱糞・・・し,失礼しました、ウップンを晴らす名曲の数々、ご堪能いただけましたでしょうか?。最後まで一度も笑えなかったあなた、あなたは是非、カウンセリングを受けて下さい。悲しいだけの人生、腹立たしいだけの人生、それはあまりに悲惨です。せめてブログの中で、のびのびしてみませんか?。いつまでも“ワク”にしばられちゃあいけません。ちょっとは脱糞・・・し,失礼しました、ハップンしてみましょうよ。さあ、「窓」から足でも出してみませんか。「窓」から足を出せばそこはMacの世界...あ、話題を間違えました。ともあれ、まだ今年も6日ございます。最後の悪あがき、頑張りましょう!。
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先日の大学神経内科の忘年会で、教授は研修医が来年4月に7人も入局してくれるってので、とても嬉しそうに報告しておられた。かつて大量入局も当たり前だった内科、外科も新研修医制度の元では入局者確保に四苦八苦している。その中で、かつては2〜3名がせいぜいだった新参者の神経内科教室に7人も入るのは快挙と言えるかもしれない。でも、入局予定者の紹介で気になったこと。新研修医制度の元、2年間の研修を積んだ面々は、神経内科をほとんど勉強できてない。ローテーションで多少は回ったが、せいぜい3〜4か月程度。あとは他科の研修ばかり。もちろん、いろんな科の研修を若いうちにやることは重要だ。でも、あまりにバラバラで、患者をしっかり診る研修ができているか、はなはだ不安である。要するに、新研修医制度のおかげで自立するのが2年遅れただけになるんじゃないか?、そんな不安が現実のものとなっている。彼等の挨拶を聞いても、なんだか、数年前は大学を卒業する連中がしゃべっていたこととあまり変わらない気がする。確かに2年間、研修はしました。でも、あっちこっちの科で短期間研修しても、よほど研修システムがしっかりしてないと、実践能力はつかないだろう。(全国でこれだけ医師不足が深刻化している中、彼らの研修した病院は大丈夫だったんだろうか?。)幸い、みんなしっかりしてそうだし、性格もよさそうだ。いずれは自立してくれるだろう。=========================ということで、新研修医制度は、研修医が一人前の医者に育つためには、“自立遅延法”でしかないのでは、というオチでした。=========================入局予定者の紹介の際、ひとりだけ病院の事情で来てなかった。それで、つい教授が「まあ、ひとりぐらいいなくてもいいから紹介しようか!」って口滑らしたもんで、直前の余興で研修医を切りまくっていた講師の先生(遠山の金さんの衣装を着ていた)が、「先生!、今の発言は万死に値するっ!」って、ダァーッ!、と斬りつけたので、会場は大爆笑だった。教授が平謝りしてたが、この正直なところが研修医を惹き付けたのかな?。=================================================================それにしても、弱者、障害者が自立できない世の中は、何とかしなければなりません。障害者自立支援法は、まぎれもなく“障害者自立させん法”でした。医療改革関連法案は、“医療改悪混乱法案”でした。そして、教育基本法も、“教育詭弁法”または“教育改革遅延法と”なるようです。さて、自立、自立と叫びながらいかにもイイことをしているようで、実は自立の足を引っ張っている、そんな政治家や官僚に日本を任せて良いものでしょうか?。実は、彼らこそ自立できず、互いにもたれあって国際競争力の無い連中なんでしょうか。思いきり国民を困らせておいて、選挙のときだけ爪のアカほどサービスをする、自分達が国民を困らせていると思わせないために、タウンミーティングや懇談会、諮問機関に専門家と国民を配置し、出席者に悪法を勧めさせる、そんな手口に騙されてはなりません。まず、この手の政治家に票を与えないこと。そこから日本の治療は始まると思います。
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日本中がクリスマスに熱狂しています。あなたはどんなクリスマス?。
やっぱり当直?。若い先生はクリスマスに当たりやすい?。クリスマスを逃れても正月が待ってる?。かつて長年当直係を拝命して(誰も代わってくれなかった!)、苦労した経験は、決していい想い出ではありません。===========================この日は困る!、先月は5回だったから今月は3回のはずでしょ?、ボクに恨みでもあるんですか?、ここの2回の当直の間隔をもう少し開けてくれませんか?、土日当直多すぎません?。とか.....==============このヤロー!。俺はこの病院で10年以上働いてるんだぞ!。テメエは今年来たばっかりで、様子も分からずあちこちで迷惑ばっかりかけてるくせに!。そっちの都合を入れたら、ワリを喰うのは結局、大先輩のオレじゃないか!。=========たまには、そんなことも言ってみたかったけど、何度も何度も計算して、結局は若い先生の立場を考えて、無理したこともありましたっけ。「きついなあ先生!、でも、しゃーないなー。」ちゃんと分かってくれる奴もいたけどねえ。そして、クリスマス。23、24、25日は、必ず前年、その前くらいの当直の名前チェックして、不公平がないように選んでた。できるだけ、1年を通じて自分より当直の厳しい先生がないように気をつけてました(え?、人より当直料欲しかったって?、...バ、バカ言っちゃいけません,,。カネより休息です。トシ考えたらわかるでしょ?。休息がほしいけどガマンしてたんです。)======================================================開業して嬉しいのは、当直がないこと!。女房には、サラリーマンしてくれてる時の方がよっぽど家計が楽だった、雑用もなかった、って、ハッキリ言われてますけどね。でも、少しずつ患者さん増えてるし、あと1年くらいで何とか生きていけるメドがつくんじゃないかと楽観してますけどね。==========さて、23日、わがクリニックのクリスマスコンサートを催しました。準備は大変だったけど...。朝から何度も商店街に買い出しに行ったり、電気ポットを用意したり、会場のセッティングをしたり、ビデオの準備したり、プログラムとみんなで歌う歌の歌詞を印刷したり,,,。「ブログばっかり書いてるから準備が遅い!」と女房に叱られながら、それでもギリギリ間に合わせました。(昔からギリギリは学会準備で得意!?なのだ。)====================午後2時から開演。女房のアヴェマリア(いろんな作曲家の3曲)で始まり、フルートとピアノの小品が1曲。そして、ゲストのシンガーソングライター久美子の登場!。彼女は立命館大学4年。いろんなイベントに顔出して、頑張って売り込んでます。彼女の家族も総出でがんばって応援している様子がほほえましかったなあ。キレのいいピアノのタッチと澄んだ歌声はなかなか魅力的でした。人前でしゃべるのもなかなか場数を踏んでるようで、しっかりしゃべってました。彼女のステージが終わると、一息入れて、後半。戦場のメリークリスマスのピアノソロ、女房のクリスマスソング、そして、みんなで歌って、あっと言う間に1時間半のコンサートが終了。そうそう、もうやめとこう、って思ってたんですが、女房が何かやれというんで、仕方なく、私も下手なギターを少しだけ弾きました。約40名の聴衆のみなさん、とても暖かでした。今度は、ちゃんとやりますから勘弁してね。=====最後に、みんなでクリスマスケーキを食べておしゃべりして、まあ、有意義な会でした。準備は疲れるけどね。音楽による一体感とでも言うのかな、やめられませんね〜。そして、久美子ありがとう!。ピアノの河合さん、フルートの村田さんも、何度もお手伝いしていただいて有難う。ボランティア精神溢れるみなさんのおかげでコンサートが成り立っているんです。女房にもちゃんと感謝してます。======================================夜は神経内科の忘年会。いろんな病院の先生と話していると、「ホンマ、今の医療制度はムチャクチャやんけ!!」という怒りと苦悩が随所に聞かれます。そして、「先生、A病院、もっと神経内科を強化したらよかったのに何でやらんと移ったんや?」「そういうけど、あそこは私立やで。先生とこと違う。なんぼ頑張っても院長の考えで決まってしまう。あそこは大学の医者送っても、成果が出えへん。」などというウチワの話もいろいろと聞かれます。そういえば、少し前の別の忘年会でも、某名誉教授が「○○市の市長と助役がやってきて、何とか医者を送ってくれ、と頼むんや。ワシはもう引退したのに...」「それで、名誉教授から教授に依頼したんですか?」「そんなもんなあ、あそこの市は、C病院でワシのよう知ってる先生が頑張ってたんや。それを市の連中がヒドいこと言うから、その先生、いたたまれんようになって身を引いたんや。今になってワシに謝って済む話ちゃうやろ。」医療のこと、医師の心を知らない行政。全国どこへ行っても同じような話ばかり。よく耳を凝らせば、小さな医局の中にも医療制度のひずみがあちこちで聞こえます。ブロガーのみなさん、まだまだやめられませんよ!。むしろこれからが正念場。声を出そう!(ノロ歌のほうも、すごいコメントだらけで、当分やめられませんが....)=================当直の先生!、疲れてイライラしたら、替え歌なんぞ1曲でも歌って、アタマやわらかくして仮眠しましょう。どうせすぐ起こされるとは思うけど....。
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京都ではノロもかなり下火になってきた。患者さんに聞くとまだまだ、あちこちでチラホラ発生していることは事実なのだが、実感として、患者さんは確実に減っている。関東ではまだ盛りなのだろうか?。ある友人曰く、「関西で流行しているうちはローカルニュース。関東に広がってやっと全国ニュース。テレビでさかんにやるのは全国ニュースや。」...。そうか、そうだったのか。それで、今頃、放送してるのか?(誤解だろうか、それとも関西人のブラックジョーク?)。ともあれ、ノロが終息するのは非常に結構なことだけど、残念?ながら、ボクの創作意欲もやや萎えてきた。単に、考えるのがしんどくなっただけかも...。でも、予想外の大(?)応援団に少しは応えたくなるのが人情というもの(言い訳か!)。残渣のような小品をお楽しみあれ。
あの名作「なごり雪」のメロディーで、「なごりノロ」をどうぞ....。(なごりアベの方が良かったりして...)..こんな私は、ホンマ好っきやね〜ん(本間!、好きやねぇ〜)、か。
(1) トイレを待つ君の横で ぼくはゲリを漏らしてる
常識外れの臭気が舞ってる
「人前で見るゲリはこれが最後よ!」と シラけながら君がつぶやく
なごりノロで病むボクのしり 漏らし過ぎた季節のあとで
今 拭き過ぎてボクは切れ痔になった 去年よりずっと切れ痔になった
(2) やっと入ったトイレのおまる 顔をつけて
君は何か吐こうとしている
君のくちびるが「あかん吐く!」と開くとこが こわくて横を向いてた
ゲロを吐けば かわいい君も えげつないと 気付いてしまった
今 ノロが来て僕は現実を知った 去年よりずっと現実を知った
<間奏>
(3) 君が去ったトイレに残り もよおしもれる ゲリを続けた
今 ノロは消えボクは便秘になった ゲリよりもずっと切れ痔になった ゲリよりもずっと切れ痔になった ゲリよりもずっと切れ痔になった
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今日はクリニックの年末大そうじ。午前中の診察が終わったら、まず某メーカーさんの主催の製品説明会兼勉強会。出番でない受付さんも看護師さんも出てきて、某薬局の先生もやってきて、さあ、お勉強しましょう。眠くなる頃、お勉強は終わり、楽しいお弁当の時間。お、なかなか美味しいんじゃない?。某メーカーさん、ありがとう。==================受付4名、看護師2名。ふだんは交代で出てくるので、みんなが揃うのはちょっと早かった忘年会以来。食べると眠くなるけど、そこは我慢。さあ、私を加えて7名で、そうじするぞ!。=======================================滅多に全員顔を合わさない割には、みんな素早い!。さっさと相談して手分けして、エアコンのフィルター洗ったり、本棚や椅子をどけたり、玄関や表のガラスを洗ったり、...と、院長の出番がない!。どこへいってもお邪魔虫か?。みんなの邪魔にならないように、不要になった本やパンフを2階へ運んだり、コンサートのために待合室の大きなツリーを2階へ運んだり。とりあえずウロウロ。=============みんな、捨てるのウマイねえ!。古い雑誌やパンフをどんどん探して分別して、あっという間に45リットルゴミ袋3ケに雑誌の束3ケ、段ボールの束2ケ。あ〜〜!、いつも残してためてる自動車雑誌が全部ゴミにぃ〜〜!、ちょ、ちょっと待って!、それだけは置いとくからほどいて!。(院長!、おそうじの邪魔しちゃダメよ!)....も〜、立場ないよ。======あ〜〜!、ちょっとちょっとちょっとオ!、診察机の上は聖域だってぇ〜の。思わず息を呑む!。看護師ふたりが、診察机にうず高く積んだ書類と机の脇の書類を全部分類してるよ。心配して背後から忍び寄ったが、気付かれた!。「あ、見てる!」って、おい、そりゃ〜見るよ。気になってためた書類だから......げえっ!、書類が1/3に減ってる!。あとは全部ゴミかよ....。看護師は二人そろってふりかえり、くすっと笑って、こうのたもうた。「先生!、大事そうなのだけ分けといたから、あとは自分で判断してね!」===============全部一応大事だからとっといたのに〜〜....。私はなかなかモノが捨てられない。いずれ自宅はゴミ屋敷と呼ばれないか、一抹の不安がある。なかなか捨てられない院長であることを、彼女らは実に良く知っている。そして、私が気付くのが遅いことも知っている。だから、先に片付ける。習性を読まれている。そして、強く出られない、この優しい?性格も見抜いている...。これから先、私は院長としてリーダーシップをとり続けることができるのだろうか?。========気持ち良く?、捨てるだけ捨てて、すっかり広々とした待合室、こざっぱりした診察室....。彼女らは、2時間ほどの掃除だが、実にきびきびと働いた。そして、たまたま通りかかった患者さんが差し入れてくれたケーキを持って、充実感をみなぎらせ、明るく、意気揚々と帰っていった。=======ホントすっきりしたなあ〜、と思うものの(見れば歴然)、何か大切なものをなくしたような、心に風が吹くような.......いや、きっとそれは自分が至らないからだよな、と納得させようとした。そこへ所用でそうじに参加できなかった女房がやってきて一言。「これはお父さんにはできんわな〜。きれいにしてもろてよかったな〜。」============下品と言われるより....はるかにコタえる一言であった。そう、私は読まれやすいらしい。
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大病院を受診した患者さんが僕のところへやってきてボヤくことボヤくこと。===============(1)Aさんは、遠くからウチに通院しているが、冠動脈狭窄が見つかって、自宅に近い某大病院でステントを入れてもらった。最近、ステントはまずまず順調だが、頚部リンパ節が大きく腫れたので、その病院の主治医(循環器)に診てもらったら、総合内科へ行かされた。総合内科を受診したら、ナンでウチに来たの?、と言われ、矢継ぎ早にエコーやらMRIやら検査されて、耳鼻科に回された。そこでも何でウチなの?、と首をかしげられ、また検査の嵐。それで結論は?、と尋ねたら、検査の予定表を見せて、あと4回検査に通院してからです、と答えた。Aさんは見るからにやつれていた。======ボクとしては医者側の気持ちも実は分かるだけに複雑なんですが...。自分の専門外と決めつける前に少しは主治医の責任で検査してほしい、ってみんな思ってる。忙しいから...。ボクに押し付けないで。もう目一杯働いてるよ.そう言いたいのかな?。うっかり、そんなら俺が診てやるよ、って融通きかせる医者に限って、どんどん患者が増えて制御不能に陥る。そもそも、今の医療制度じゃあ医者の数に余裕なんてないから、大病院の医者は入院患者が気になって仕方がない。入院患者を診る余裕をなくしてまで外来に時間を費やしたくない。でも、大病院ほど頼ってくる患者が山ほどいる。仕方なく、ほとんど2か月、3か月投薬でようやく患者を診ることができる、っていう大病院が多い。これじゃ、患者さんの状態わからないんじゃ?。半年だけ外来を手伝った某病院でも神経内科は予約制で、みんな2〜3か月投薬だった。半年に2、3回しか診ない患者さんが多かった。つまり全然把握できない。カルテもそれほど詳しく書いてない(優秀な先生がそこそこは書いてくれていたが)。それでも大病院へ行く患者さんはどんな気持ちなのかな?。医療費が高いからその方がいいのかな?==========あの〜、ウチみたいにまだひもじい(でも親切な!)開業医もいるよ、と言いたいところだが、まあ、それは置いといて、次の患者さん。==ー(2)右足が痛くて歩くのも大変なおばあちゃん。大病院の整形外科へ行った。ささっと診てすぐレントゲンとって、湿布と数回の痛み止めの頓服をくれただけで、どこがどうなってるか、何もいわずにMRIの予約だけ渡された。痛くてたまらないのでウチに来た。座骨神経の圧痛がかなりひどいので、すぐ牽引をして、痛み止めと筋弛緩薬を処方。随分喜んでいたよ。2時間待たされて、何の説明もしてくれない若い医者のいる病院は嫌だ!、って言っていた。あの〜、確かに検査は検査で必要なんだけど、こういう痛がっている患者さんは、救急の心で何か処置をしてあげることが大事なんだと思う(間違ったことをしてはイカンけどね)。その上で、例えば、私は痛みの原因は腰だと思うから××の治療をしておく。でももっと痛んだら歩けなくなるから、MRIだけはやっとこうね、とか、相手の気持ちを察して発言しないと、患者さんはどうしていいかわかんないよ。若い先生の中には、きっちり検査して結果をみないとうかつにしゃべって間違ってたらまずい、と考えがちなんだけど、それは医者の立場。まず、患者さんの立場で考えて、一生懸命患者さんの悩みをへらそうとする姿勢は見せた方がいい。それで間違ってたら、はっきり認めればいいんだよ。ゴメンね。検査を見てみると、××より△△したほうがいいみたい。その方がきっと楽になるよ、って言ってあげればいいのに。=============(3)しばらく他院のお世話になってからウチに来た患者さん。数カ月後、たまたま胸部レントゲンで少し気になる所見があって、それからさらに1か月ほどして、CT撮ったら、肺ガンが見つかった。その患者さんを大病院に紹介したんだけれど、自分でいろいろ調べて、他県までセカンドオピニオンもらいに行ったりして、結局、大病院の主治医の勧める化学療法は拒否して、自然の力にゆだねることにした。すると、主治医の態度が急変したんだって。確かに、治療を拒否してる患者はきわめて対応が難しい。当たらず触らずの態度も仕方ないとは思うんだけど...。今の世の中、治療に対する患者さんの決定権は以前より大きい。ここは、おおらかに、どうか元気でいてください、って気持ちで対応するしかないじゃないか。すごく忙しいことは十分理解している。でも、気持ちを汲んであげることも医療だよね。==========================以上、患者さんのぼやきを一部脚色してお届けしました。参考になったかな?。
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テキサスに留学中の後輩からクリスマスカードが届いた。彼はボクがほんとに羨ましいと思うだけの才能と人格の持ち主。すごく有能な信頼できる神経内科医だ。彼は、たまたま体調を崩し、現地の病院で検査を受けることになった。そこで体験したのは、目を剥くような医療費の高さ!。保険適用前価格ではあるが、血液検査と胸部レントゲン、心電図だけで2000ドル!。っってことは、23万円くらいってことか??。っってことは、日本じゃいくらだ????.....ま、血液検査は項目でかなり変わるから、一概には言えないけど、実費(保険なし)で2万円もしないと思う。うちの場合で、初診料2730円、細かい加算が600円ちょっと、それに検査(血液、レントゲン、心電図)は1万円以下かな?。=====================================23万円は、もしかすると厚労省が目指す医療かも知れません。おそろしや...。===================彼も警告している。誤った“global standard”についての理解のために、WHO評価では世界一のわが国の医療保険制度を、アメリカのシステムに置き換える愚だけは避けねばならないと痛感しました、と。================医療をもういちど見直して、厚労省的改革の異常さを認識しなければ。ただし、医療費をしっかり必要なだけ上げるかわりに、今、一部の病院がやってるような、弁解無用の検査漬けなどは、無くさなければならない。今のままでは、経営のために無駄する施設が増えるだけだろうな。今のやり方じゃあ、医療の質は望めない。
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来年度政府予算の財務省原案が発表された。予想どおり、税収が7.6兆円も増加するのに、増え続ける社会保障には21兆円とわずか2.3%増加にとどまる。その一方、緊縮財政が必要なはずなのに、一般歳出(政策経費)はやや増加しており、その一部は、例の企業減税に回されるらしい。おまけに、財政赤字を埋めるために、国債を25.4兆円も発行するとか(これでも減ったと自慢してらっしゃる)。現在、すでに社会保障の不備で医療、国保、年金、介護、福祉といったあらゆるセィフティーネットが崩壊への道を歩んでいるのに、ずいぶんのんきだこと。=======ちなみに、赤字再建団体に落ちぶれた夕張市が、市の収入(か、予算だったか?)の9倍の借金をしているのに対し、国は18倍!の借金をしているという。それでも威張っているのはなぜ?。素朴な疑問。夕張市は公務員給与を大幅にカットする方向だが、国家公務員は据え置き,,,。なぜ?。============================================ここは、やっぱり総理大臣にお出まし頂くしかあるまい。弁舌爽やかな安倍総理。美しい国日本、を繰り返し叫ぶ安倍総理。本間政府税調会長が、一番上等の官舎に愛人と同居しているのに、まだ、辞めさせない総理。多額の血税を不良債権処理に使って法人税を免れて、自分らだけ高級を取りながらこともあろうに自民党に献金しようとした大銀行に対し、世間の風当たりに負けて、今年は献金をやめるといった総理。教育改革を叫びながら、時代錯誤の国家権力の教育への介入を是とする改革法案を数の力で押し切った総理。いじめ問題よりも大嫌いな日教組さえいじめれば気が済む総理。医療、国保、年金、介護、福祉の切り捨てで苦しむ国民には全く興味を示さず共感も全く感じさせない総理。−−−−−あなたはとてもスマートです。英語的にsmartでもある。でも、感情が乏しいですね。何を言われても自説を淡々とお話しになるだけ(まるであなたの大嫌いな共産党議員のように?)。あなたの興味のあることだけ突っ走る。シモジモの叫びは理解ができないのかな。教養深い安倍総理。育ちがいいんですね。おぼっちゃまだったのかな。=====謹んで、あなたの呼び名を進呈したい。「あべっちゃま」。そう、あなたは「あべっちゃま」君だったんですね。替え歌のひとつでも口ずさんでみれば、シモジモの気持ちもわかるだろうに...。そういえば、post「あべっちゃま」に向けての動き、ほんとに自民党ってのは、そういうところは素早いですね(他党も結構似てるけど..)。
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