大阪の和泉市の元職員幹部で現在は同市の某公社に理事長として天下りしてる関(せき)とかいう悪人のニュースをやっていた。
何でも、飲酒運転してして追突事故を起こしたが、市に報告せず知らん顔していたらしい。で、テレビのインタビューで言ってることがスゴイ。「公務員っちゅうのはものすごくストレスがたまる職業なんで。,,,ストレスを発散しようとすると酒でも飲まんと仕方がないんだ。」・・・・・これは、ホントに本人がしゃべっていたことだ!....全く。信じられないと言うか、言語道断。そして、この不祥事に対する処分が6か月の休職!(罷免じゃないぞ、たった6か月の停職だけ。復帰可能!。何度でもチャレンジできる日本は素晴らしい!ってか?).....そしてこの関理事長は辞職の意向を示しているとか。辞職ってことは、天下りの上に退職金までつくぞ!。やり放題、ぶったくり。===================================================公務員の長所(身内に甘い。病人でも生活保護を打ち切るくせに?)が端的に示された事件だが、それだけで済むかな?。==========================================さあ、みんなで叫ぼう。「飲酒運転するなら和泉市へ行こう!」、ハイ、みなさんご一緒に「運飲酒運転するなら和泉市へ行こう!」。全国の飲酒運転被害者および被害者のご家族へ、ニッポンは飲酒運転に何度もチャレンジを許してくれる美しい国ですよ。....ああ、バカバカしい。マスコミよ、こんなときくらいもっと頑張らんか!
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NHK教育テレビの福祉の番組で、「介護を誰が? 激論! カリスマ介護士VS厚労省」というタイトルを発見した。早速見ることにした。厚労省の中村とかいう介護の担当者、評論家のおばちゃん、カリスマ介護士らしき男性の3名が、激論を戦わすと期待したのだが.....。早い話、わずか30分で、激論もなく、問題点がいくつか出て、各人が自分の立場で発言しただけ、という感じだった。やっぱりテレビで議論が噛み合うことは容易ではなさそうだ。===============================================内容の一部:介護を必要とする老人が増えるのに介護者が足らない。誰が介護するのか?。...<<おばちゃん:長い人生生きてきて介護を受ける時に、思想、風習の違う人がちゃんと看られるのか?、介護士の資格を取った人の半分以上は資格を生かした就労をしてない。まず、そちらを生かす努力を。..<<カリスマ介護士:外国人でもきちんと教育して質を確保できれば導入は可能だが。..<<厚労省:政府の立場を説明するような発言のみ。............<<カリスマ介護士:介護ビジネスを発展させる方法は外食と組んだり清掃会社と組んだりして、介護者が介護に専念できる環境を作ったりして、施設ごとの特徴を出せばいろいろ考えられる。でも規制が多すぎて実際はできない。今のままでは介護の質を高めるには人を雇いたいが給与を下げなければならない。すると逆にサービスは低下する。それどころか、一生懸命介護して要介護度が改善したら利益が減る現実がある。...<<おばちゃん:介護をお金の問題にすりかえないで。長く生きてきた人が安心できるサービスをかんがえてほしい。....<<厚労省:行政にもいろいろ問題はあるが、検証して適切な介護補修を設定したい。介護も良いサービス悪いサービスが実際にあるので、良い業者に利益があるようにしたい。行政にもいろいろ問題はあるが、検証して適切な介護補修を設定したい。=====================ほかにも議論はあることはあったが、30分はあまりに短い。厚労省の中村氏とやらも、結局、結論先送りで予想どおり。カリスマ介護士とやらが、現状の問題点をいくつか指摘しただけの、何のまとまりもない番組だった。こんなNHKに受信料を払ってもなあ、と真剣に思った。くだらない、というより、やっぱり情けない。
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