前のブログ記事からさらにテレビつけていたら、荒川静香が出ていた。プロスケーターとしてアメリカのショーに出ているのを熱血漢、松岡修造が追っかけていた。さすがアメリカ(?)、出場が決まるのが遅れて、プログラムに荒川静香の写真も名前もない!、なんてひどい状態でもめげずに「ショーに出るのが私の夢でしたから。」と、こともなげにさわやかに話す荒川静香。やっぱりこの人は違う。そしてその滑りはオリンピックにも増してオーラを感じさせるものだった。スピンもイナバウアーも、振り付けも笑顔も。惹き付けられる、ってこういう感じだろうな。やっぱりスポーツ物には特に弱いなあ。滑ってるだけで涙腺が刺激される。殺人やら概算要求やら、イヤな報道ばっかりだったけど、ここで久しぶりにいいものを見せてもらった感じ。あ〜、荒川すごいな〜。これからも頑張れよ。すべての観衆があなたの演技に感動するはずだ。
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