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< 規制改革・民間解放推進会議の危険度 | メイン | コンサートのお知らせ >
大学の医局のレクリエーションに誘われ,息子と日帰りで参加して来ました。琵琶湖畔で土曜の午後テニスをして、そのあと近くの公園のバーベキュー場へ出かけてバーベキューを楽しむ、というもの。(大学の先生達の中にはテニスコートのあるホテルで一泊して、日曜もテニスをする人達もいるようです。テニスは苦手だが家族連れで久々の休日を楽しんでいる先生達もいる)================================================誘ってくれた助教授はテニス部の後輩。クラブ活動は私にとっては非常に有難いもの。私の人脈の大きな部分を占めまる。また、医局ってのは、時に悪の根源のように言われることもあるが,医局に守られていい病院で研修したり研究テーマをもらって先端的な研究をしている医師も数多い。すべて悪という訳ではない。今回のように医局員が集まって和気あいあいとテニスやらバーベキューを楽しむのはとてもいいものだ。=============================================================台風10号が心配だったが,幸い雨も降らず、テニスを楽しむことができた。初心者の息子も若い女医さん達が試合に誘ってくれて,「どーしたらええんかわからへん!」などと言いながらも結構楽しんだみたい。雲が多く蒸し暑かったが気温がさほど上がらず、まずまず快適だった。テニス後はホテルの大浴場でこれまたゆったり。=======================================さて、バーベキューだが、ホテルのレストランかと思いきや、少し歩いて隣接する公園へ皆で材料を担いで移動。立派なバーベキュー場があった。広々してきれいだが,われわれ以外には誰もバーベキューをしてない。係員もいない。こりゃあ公立の公園だろな。維持費は大変だろな。とても儲かりそうにない。.....さて、火を起そうとするが、そこはしろうと集団。元気な先生が必死に風を送って炭に火を入れようとするが、燃えた新聞紙が灰になってぶんぶん飛び回るばかりでなかなか火が付かない。若い先生がホテルまで着火剤を買いに走る。でもなかなか戻って来ない。そうこうするうち30分近くかかってやっと火の準備ができた。さすがに皆ハラペコの様子。そこに着火剤が到着。隣のコンロにも火を起す。さすが着火剤があるとすぐに準備完了。二基のコンロを網と鉄板に分けて肉、野菜、ソーセージ、ホタテ、ハマグリ、魚、とどんどん焼いて行く。講師の先生の「カンパーイ!」でやっと食料にありついた。==============================================子供連れの先生も多く,お互いに挨拶やら苦労話に花が咲く。「ボクは子育てにはほとんど参加しなかった。女房まかせ。」「ボクも子供に会うのは週に二回くらいだった。」「ボクも家に夜9時、10時に帰れる日が少なかった。」「ウチの子は冗談じゃなくたまに早く帰って来たパパに、いらっしゃい、て言ってましたよ。」「ウチも、また来てね、って言ってましたよ。」確かにパパもママも尋常ではない、いわば戦友か?。==========================================ひとしきり食べ終えた後,やっと教授の登場。「今日は広島で会議があって遅くなりました。」「でも先生出張続きですね。8月に入って教授の顔見たの二回目ですよ。」「そうだね。トロント(カナダ)へ行って、そのあと中国(China)へ行って,考えて見たら8月は京都にいたのは5日もないよ。(もう8月19日だってのに)」.......まあ、このように医局の先生達もたまにはリフレッシュするんですね。いろんな病院へ出張している先生も奥さんや子供を連れて、滅多に見ないパパの顔をしてました。若い女医さんも楽しそうに食べて飲んでしゃべりまくってました。...ボクは息子を連れて途中で失礼しましたが,まだまだ続きそうな雰囲気でした。ただし、このバーベキュー場、非常に暗くて、肉が焼けてるか、カンで食べてましたね。腹こわす先生がいないといいんですが。==========================================医局って、ある意味ファミリーであり、研究仲間であり,切磋琢磨する場でもあります。教授によって問題が起こる場合も多々ありますが,本来、大学の教室は仲良くなくちゃね。================================================医局をこわせ、って言うより、まず、医療制度をまともな方向に改革して,いろんな病院できちんと研修出来る制度、研究マインドを失わないで臨床出来る環境、子育ての大変な女医さんが安心して働ける制度など、周辺をきちんと整備すれば,おのずと医局の役割がはっきりしてくるのでは?。それと、国公立について言えば,行政が医療にもっと理解を示すことが重要。行政が無理難題を押し付けるからややこしくなるの。これ、ホント。私はそれを19年見続けた人間ですから。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−元気な講師が、今年の冬は「医局スキーツアー」を12月から3月まで毎月やるぞ!、って叫んでました。そうそう、そのくらいの医者の方が人間味があっていいんだよ。リフレッシュできればまた頑張れるんだよ。開業医も応援してるぞ!。

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毎月、スキーツアーは実施されましたか?

夏レクが懐かしい・・・
written by とまと / 2007.01.18 07:59
とまと様...突然、こんなところへ?。コメント入れやすい記事を私が書かないから...?
スキーに行きたいですね...とりあえず息子の受験が終わってから...。
夏レク、、、そういえば、昔、琵琶湖畔の宿に医局員や秘書さんら40名くらいで一泊して、キャンプファイヤーして、飲んで、花火して、ゲームして...そんなこともありましたな〜。
written by Doctor Takechan / 2007.01.18 09:33
> コメント入れやすい記事を私が書かないから...?

Noです。
私のパソコンがおかしいのでしょう。つまり、お気に入りに登録したら、このページがいつもでてくるのです。
夏レク、、、冬レクでも良いですが、、、一年中、レクレーションはいいですね。
琵琶湖、、、いいですね。昔の小説ですが、11面観音像を巡る話でした。琵琶湖畔には良いものがあるそうです。

> バーベキュー場、非常に暗くて、肉が焼けてるか、カンで食べてましたね。腹こわす先生、、、
ノロでなくて良かったですね。(笑)

今日の日銀、まったくぅ、、、ひどいですね。やっぱり福井を村上ファンドのときにもっと責めておけば、、、、と感じました。
written by とまと / 2007.01.18 20:18
パソコンのせい?...そ、そのパソコンは、レクが大好きなパソコンだとでも??.....なら、そのパソコンは、私とも仲がいいかもしれません。...ヴイ、エイ、シ〜、エイ、レクリェーション!、楽しい、な、//琵琶湖にゆくときは、観音を探っそ〜、//よどんだ水が、呼んでいる!......これは昔の内科のレク。記事は今の神経内科のレク。どちらも参加者が多いと楽しいぞ〜。..........ここで、一句、古き記事、あわれみ照らす、とまと様。...おそまつ...
written by Doctor Takechan / 2007.01.19 00:55

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