ブログの趣旨と全く違うのですが,期日が迫って来たので、この際、ここでもお知らせを。======================================================女房はコツコツ声楽(ソプラノ)の勉強をしてまして,二年前から京都コンサートホールでリサイタルを開催しています。昨年は、クリスマスコンサートとして12月に開催したのですが、何と、京都ではめったにない大雪にみまわれ、足元がわるく、予想の半分しか聞きに来て頂けませんでした。=================================================そこで、今年は9月10日(日)午後二時から開催することとなりました。題して〜美しい時、やわらかな心〜。出演:藤本眞文(ふじもと まあや):ソプラノ、倉田志子(くらた ゆきこ):メゾソプラノ。ピアノ伴奏は高井直子さんと服部典枝さん。(ちなみに女房の「まあや」は旧姓で出ています)=========================================京都コンサートホール(小ホール)、入場料金\2000円。チケット販売は京都コンサートホール075-711-3090。============================================え?、安くならないかって?。そ〜ですね。多少は何とか致しましょう。ブログにコメントを頂くと、m3comからメールがこちらにはいってきます。その際、もしあなたのメールに連絡を入れさせていただいてもいいのなら、コメントに連絡下さい、と書いて下さい。こちらから連絡を差し上げます。===================================================え?、まあやさんの歌声と実力ですか?.....う〜〜、難しいですね。ま、以下,私の印象ですから聞き流してね。***あのー、ソプラノとして突出した実力があるとは言いにくいですが、聞いて安心できるというか、基本に忠実で誠実な声だと思います。技巧に走るタイプではありません。素直で優しい声というのかな?、声にも人柄が出るように思います。これまで患者さんの前で随分歌ってくれましたしね。それに、メゾの倉田さんという友人が出演して下さって、ジョイントコンサートの形になっていますが、倉田さんもとても誠実な方で歌声もとてもきちんとしっかりしている印象です。楽しみにして来て頂いていいと思いますよ。
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大学の医局のレクリエーションに誘われ,息子と日帰りで参加して来ました。琵琶湖畔で土曜の午後テニスをして、そのあと近くの公園のバーベキュー場へ出かけてバーベキューを楽しむ、というもの。(大学の先生達の中にはテニスコートのあるホテルで一泊して、日曜もテニスをする人達もいるようです。テニスは苦手だが家族連れで久々の休日を楽しんでいる先生達もいる)================================================誘ってくれた助教授はテニス部の後輩。クラブ活動は私にとっては非常に有難いもの。私の人脈の大きな部分を占めまる。また、医局ってのは、時に悪の根源のように言われることもあるが,医局に守られていい病院で研修したり研究テーマをもらって先端的な研究をしている医師も数多い。すべて悪という訳ではない。今回のように医局員が集まって和気あいあいとテニスやらバーベキューを楽しむのはとてもいいものだ。=============================================================台風10号が心配だったが,幸い雨も降らず、テニスを楽しむことができた。初心者の息子も若い女医さん達が試合に誘ってくれて,「どーしたらええんかわからへん!」などと言いながらも結構楽しんだみたい。雲が多く蒸し暑かったが気温がさほど上がらず、まずまず快適だった。テニス後はホテルの大浴場でこれまたゆったり。=======================================さて、バーベキューだが、ホテルのレストランかと思いきや、少し歩いて隣接する公園へ皆で材料を担いで移動。立派なバーベキュー場があった。広々してきれいだが,われわれ以外には誰もバーベキューをしてない。係員もいない。こりゃあ公立の公園だろな。維持費は大変だろな。とても儲かりそうにない。.....さて、火を起そうとするが、そこはしろうと集団。元気な先生が必死に風を送って炭に火を入れようとするが、燃えた新聞紙が灰になってぶんぶん飛び回るばかりでなかなか火が付かない。若い先生がホテルまで着火剤を買いに走る。でもなかなか戻って来ない。そうこうするうち30分近くかかってやっと火の準備ができた。さすがに皆ハラペコの様子。そこに着火剤が到着。隣のコンロにも火を起す。さすが着火剤があるとすぐに準備完了。二基のコンロを網と鉄板に分けて肉、野菜、ソーセージ、ホタテ、ハマグリ、魚、とどんどん焼いて行く。講師の先生の「カンパーイ!」でやっと食料にありついた。==============================================子供連れの先生も多く,お互いに挨拶やら苦労話に花が咲く。「ボクは子育てにはほとんど参加しなかった。女房まかせ。」「ボクも子供に会うのは週に二回くらいだった。」「ボクも家に夜9時、10時に帰れる日が少なかった。」「ウチの子は冗談じゃなくたまに早く帰って来たパパに、いらっしゃい、て言ってましたよ。」「ウチも、また来てね、って言ってましたよ。」確かにパパもママも尋常ではない、いわば戦友か?。==========================================ひとしきり食べ終えた後,やっと教授の登場。「今日は広島で会議があって遅くなりました。」「でも先生出張続きですね。8月に入って教授の顔見たの二回目ですよ。」「そうだね。トロント(カナダ)へ行って、そのあと中国(China)へ行って,考えて見たら8月は京都にいたのは5日もないよ。(もう8月19日だってのに)」.......まあ、このように医局の先生達もたまにはリフレッシュするんですね。いろんな病院へ出張している先生も奥さんや子供を連れて、滅多に見ないパパの顔をしてました。若い女医さんも楽しそうに食べて飲んでしゃべりまくってました。...ボクは息子を連れて途中で失礼しましたが,まだまだ続きそうな雰囲気でした。ただし、このバーベキュー場、非常に暗くて、肉が焼けてるか、カンで食べてましたね。腹こわす先生がいないといいんですが。==========================================医局って、ある意味ファミリーであり、研究仲間であり,切磋琢磨する場でもあります。教授によって問題が起こる場合も多々ありますが,本来、大学の教室は仲良くなくちゃね。================================================医局をこわせ、って言うより、まず、医療制度をまともな方向に改革して,いろんな病院できちんと研修出来る制度、研究マインドを失わないで臨床出来る環境、子育ての大変な女医さんが安心して働ける制度など、周辺をきちんと整備すれば,おのずと医局の役割がはっきりしてくるのでは?。それと、国公立について言えば,行政が医療にもっと理解を示すことが重要。行政が無理難題を押し付けるからややこしくなるの。これ、ホント。私はそれを19年見続けた人間ですから。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−元気な講師が、今年の冬は「医局スキーツアー」を12月から3月まで毎月やるぞ!、って叫んでました。そうそう、そのくらいの医者の方が人間味があっていいんだよ。リフレッシュできればまた頑張れるんだよ。開業医も応援してるぞ!。
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