Doctor Takechan
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2006/08 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック

ジオラマ作りは場所も時間もカネもかかるのでなかなか思い通りには進まない。でも、身に行くくらいならいいか。という訳で,インテックス大阪まで息子と出掛けて来た。8/11〜13開催されている国際鉄道模型コンベンション大阪大会がその目的である。電車を3回も乗り換えて、それでも2時間足らずで目的地に着いた。中へ入ると、.....あるはあるは!、5×10mくらいのでっかいジオラマだけでも10台以上。小さいのは数十。それに、いろんな店や全く個人で出展しているのやら。また、TOMIXやKATOといった大手も広いブースを構えている。あちこちで電車やジオラマ素材などの安売りも繰り広げられている。かなり広い会場に人が乗れる模型からHOゲージ、Nゲージ、さらに小さいGゲージとか、とにかくありとあらゆる模型が並んでいる。========================================数年前まで鉄道大好き少年だった息子も目を輝かせている。最近はゲームにお笑いに、戦車や戦闘機の模型に興味が移っていたわが子も一瞬で鉄道フリークに戻ったみたい。息子よ、見るだけだぞ、買うんじゃないぞ、と言っていたのだが,息子はさっさとケータイで女房と連絡を取り,少し早いが誕生日の祝いということで1品は買ってもいいとお許しを得たようだ。..やっぱりな〜。..こういうモンを買うことになると、息子は急に集中力と執着力?を発揮する。誰に似たんだか?...勉強もそれくらいやってくれりゃあなあ,,,,でも、鉄道、ジオラマに引き込んだのはオレのせいか。...あ〜あ、まだ当分お父さんはジオラマ作りで楽しむ余裕はないだろうなあ。開業してよかったのかな〜?、って少し思ってしまう。でも、病院勤めを続けてたらもっと疲弊してただろうし、仕方ないか。========================================でも、少しずつでも、線路の回りに山や田んぼを作り、街を造り、それなりの風景をいつか完成させてみたいものだ。やっぱりジオラマはいいよ。....でも、以前から気になっていたんだが,大きなジオラマで電車を操作している人達を見ていると、一目ですごいオタクっぽい若者とか、妙に太った人とか、恍惚としているオジサンとか、何か異次元の世界から来ているような人がやたら多いのだ。もしかして病的な世界?。そこへ足を踏み入れようとしている私もやっぱりヘンなオジサンなのだろうか。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)

Nゲージのジオラマを作りたい!。これは、数年来の願望であり、実際に、電車と線路だけでなく、いろんな模型の家やら風景作成用のアイテムやら、自動車、バス、トラック、人など、1/150スケールの品を少しずつ買って来た。開業したら時間を作って、楽しんでやるぞ!、っていう意気込みがあった。==========================================でも、やりはじめると時間はかかるし、ものすごく散らかる。おまけにカネもかかる。現在、夢の第一歩あたりでいきなり頓挫しているのは、このような副作用?のためだ。==========================================最初は理解を示した女房も、「散らかり過ぎて片付けられない!」「お金がないのにまた買って来たの!?」「子供がマネして二人分散らかっている!!」などと、私のユメを喰らうバクのような存在になっている。ヤバイ!、開業してからカネはどんどんなくなるし、女房の仕事も飛躍的に増やしてしまってる、これ以上怒らせたらほんとうにヤバイ!。====================================かくして、寂しくブログに向い、ジオラマを夢見ながら深夜,ひとときの安らぎを得ている毎日である。息子よ、お前も父さんの作りかけのジオラマを見て、何か作りたいとムズムズしているのは分かる。でも、頼むからお母さんの神経を逆撫でするような散らかし放題の性格を直してくれ。その怒りはすべてオレに向かって牙をむくのだ。

固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)

私は開業を機に日本医師会に入会した(それまでは府医師会には入っていたが日本医師会はメリットも感じなかったので 入っていなかった。勤務医の大部分はそうだと思うが)ので,日本医師連盟から「日本医師連盟ニュース」という広報誌(新聞のようなもの)が定期的に送られて来る。===================================で、8月25日の第38号が一昨日送られてきた。一番大きな表題は「日医・国民の声を国政へ反映:安心して医療を受けられる環境づくりを目指して」とある。その通りならまあ悪くはないのだが、その横に、「西島英利参議院議員国会活動報告」とある。要するに,日本医師会が支援している自民党医系議員の宣伝なのだ。この議員がいかに医師会のために努力したかを報告している。だが、この議員、今回の医療破壊法案とでも言うべき医療制度改革関連法案に賛成している議員なのだ。問題のある法案だが、賛成をすることで厚生労働委員会のメンバーを差し替えられることなく発言権を確保して日医の意向を反映出来るようにする、とおっしゃる。(そして、強調されている実績とは,精神病院の名称を精神科病院にしたこと、がん対策基本法案を成立させたこと、自殺対策基本法案を成立させたこと、である。重要なことは確かだが,それができないような世の中にしたのは誰か、という自己反省くらいできんのか、と思う)====================================しかし、この議員と武見敬三議員こそ,民間団体であるはずの日本医師会の会長選挙に口出しして自民党と距離を保つ植松体制を潰し、親自民の唐沢体制誕生に力を貸した張本人である。==========================================今回のニュースはタブロイド版1枚のみであり,表は西島議員の報告がほとんど、ウラには6月(改悪法案が成立した月)の日医連活動の記録が半分以上を占める。そして、日医連活動の95%くらいは、自民党議員への陳情と来た。=============================================日本医師会に未来はあるのか?、そして、このような日本医師会直属の日本医師連盟に政治活動を任せて日本の医療に未来はあるのか?===================極めて常識的な話を書いておきたい。今,国政選挙で自民党に1票を入れることは,国民を守るための医療システムを破壊に導いている改悪法案に賛成を投じることと同じなのだ。本来,政権与党は実権を持って政治を行っている以上、野党よりはるかに厳しくその施策を批判されなければならない。たとえその方針の一部でも,国民を害するものがあれば,徹底的に糾弾し,政権を変えるのが国民の役割である。それは自民党であろうと民主党であろうと共産党であろうと与党となれば厳しい批判にさらされるべきである。政権交代がないから、骨太と称する骨抜きの方針がまかりとおっているのではないか。国民負担が急激に増大する中で、行政改革が進んでいると感じている国民はいったいどれだけいるのだろう?。おかしいと思わないのか?=============================================さて、日本医師連盟の話に戻ろう。医師会が,学術団体であると主張しながら,こんな活動にうつつを抜かすようでは,国民の支持が得られるとは全く思えない。こんなことをしていたら、現場の医師の苦悩がいつまでたっても受け入れてもらえないではないか。老害はもう結構。政治的に偏らず、国民の目線で医療を語らねばならない。

固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)