全国の多数の医師が参加しているM3comの医師専用掲示板の中で、最近、害虫が掲示板を食いあらしている。ウイルスではない。考える限りの罵詈雑言、悪態で固まった文言を次から次へと投稿し,誰もその掲示板を見向きもしないとなると,また別の記事へ移って別のペンネームで食い荒らす、そんなことが目立って来た。この現象は自由に書きこめる掲示板ならどこでも多少はあるかも知れない。しかし、M3comの場合,ホントに医者が書いているとしたらちょっと問題である。事実かどうか、まだ確認出来ないが,そいつは精神科の研修医で、指導医に相当な恨みがあるらしい。もっとも、
今,精神科研修医、っていう存在は、研修医制度を考えるとおかしいので,うそっぽい。==================================================医師以外のヒトは見ることが出来ないのでむしろ幸いである。こんな書き込みをする医者がいたら,誰からも相手にされず、誰からも信頼されず、もし誰かが反論でもしようものなら,その記事に対し、悪らつな非難を10回でも20回でも平気でつらねるような医者ということである。考えただけでもぞっとする。ネットの中では殺人こそ起こらないが,ストーカーよりお粗末な精神構造の陰湿な変質者とでも言うか、ほとほと呆れる変質者振りである。そろそろ、M3comも本気で退治に動いてもらわねば困る。明らかに害を巻き散らしているのだから。
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せっかく患者さんが勝訴したというのに、やっぱり国、厚労省は控訴。誰がどう見ても、国、厚労省に肝炎蔓延の責任はあると思う。それでも組織を守るために控訴。悲しい世の中である。ウイルス肝炎を放置すれば、肝硬変、肝癌へと進行する可能性が高いのは言うまでも無い。何年もかけて裁判をしている場合ではない。われわれ国民の税金は国民の幸せのために使われるべきだ。以前にも書いたが、政権政党は、長期政権になれば税金を集票システム構築に投入してゆく。残念ながら,現政権は医療や福祉、老人に金を回さなくても票が集まるとなめてかかっていると見える。(日本医師会の姿勢も問題だが。)====================================近い将来、医療問題、老人問題が多くの国民の生活を破壊するであろう。多くの国民はその危機に一刻も早く気付かないといけない。そして、国民の命を守っているのは、国でも厚労省でもなく,医療現場で働く医者やパラメディカルの人達であることを、もう一度認識してほしい。確かに医者にも悪人がいる。私も何人か二度と付き合いたくないヤツを知っている。しかし、大部分は年々劣悪になる環境の中で精一杯頑張っている。医療関係者の大部分は間違いなくあなたの味方であるはずだ。くだらぬ医者叩きなどに惑わされず、なぜ今が危険な状況なのかよく考えてほしい。
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