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ちょっと趣向を変えてクルマの話をしてみたい。開業してからというもの、愛車の出番は激減してしまって、週末以外にハンドルを握る機会はといえば、近くのディスカウントショップへ出掛けたり、入院した患者さんの様子を見に行く時くらい。もったいないと思うが売り払う勇気も無い。せめて夏には久しぶりの遠出をしてみたいと願っている。============================この愛車というのはレガシィツーリングワゴン。4年前に購入した前のモデルである。その前は二代目レガシィツーリングワゴンの250Tを6年乗ったので、かれこれ10年レガシィと付き合っている。今、持っているのは定番のターボモデル。ターボのハイパワーがいいオッサンに似合うのか悩んだが、気持ち良いドライブフィールに惹かれて購入してしまった。============================今やトヨタの一人勝ち状態のわが国自動車界ではあるが、スバリストなる偏屈者をうならせる車となると、トヨタには皆無であろう。足廻り、ハンドリングの素晴らしさはもとより、水平対向ターボの胸のすくような加速感、まさしく全天候の雪が降るのが待ち遠しくなるような四駆(all wheel drive)。何より全体のバランス、大き過ぎないサイズが私の感性をくすぐる。(ここまで書けばスバリストに入れてもらえるか?)===============================過去にはカローラ、ジェミニ、ファミリアなど取り回しの良いサイズの車を乗り継いだ。中古のアウディ80セダンに手を出したこともあった(77年式のかなり今より小さいヤツで、幅が1570しかなかった。エンジンはゴルフと同じ1600cc。これは前輪駆動のクセ丸出しみたいな車だったが,直進安定性が素晴らしく、当時のカローラよりひと回りも小さいくせにシートは結構厚くいい乗り心地で、運転するのが楽しかった。雪道にも強かった。アシストなしのハンドルの重さはきつかったが)。そしてカペラカーゴ。これはワゴンの最初。GTとあったが、トラックみたいにじわーと加速するエンジンだった。カッコと使い勝手はすこぶる良かったし足廻りもレガシィに乗るまでは良いと思ってた。思い返せば、3ナンバーには乗ったことがなかった。金額の問題も車庫の問題もあるが,大きいのはキライだった。)==============================さて、スバルがトヨタと提携すると聞いて気分が非常にブルーになったのだが(ボクには村上タイガースと同じくらいの衝撃だった)、今はまだスバルはスバルのままのようで、何とかそのまま持ち堪えてほしいと願っている。だって、トヨタや日産に今すぐ乗りたいってクルマがあるだろうか?。どんなに目くらましの個性を出したところで、ボクには昔の80点主義のトヨタは今も変わらないと見える。見かけはいかつくて豪華でハイパワーでも腰がふわふわだった昔のトヨタのイメージ、他社の売れ筋商品を会社の体力で真似て少しカッコ良く少しお買得な車に仕立ててそのシェアを奪う(と、ボクは長年クルマ雑誌を愛読しながら信じてる)そのNo.1メーカーの誇りが感じられない姿勢、それは残念ながら世界屈指のメーカーとなった今も払拭されていない。=============================個性さえあればいい、というのではない。しかし、頑固に自分の道をひた走るメーカーが自信を持って送り出した商品はホンモノだと思う。開業がもう少し軌道に乗ったら、多分次もレガシィだろう。だって、他の車はどれをみても乗ってみたいとは思っても所有したいとまでは思わないもの。ま、確かにベンツ、BMW、ボルボなど、世間で医者がよく乗る車って思われているクルマはそれぞれ素晴らしいとは思う。でも、やっぱ、スバルだね。(宣伝費はもらってないヨ)

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すっかり世間の悪者となった村上ファンドの村上氏が逮捕された。世間の反応は「やっぱり!」「やり過ぎなんだよ。」「ざまあみろ!」ってところか?。阪神タイガースファンとしては、悪を生み出す社会構造より、球団の行方が重要だったんだけど,これでファンドの話は終わるんだろうか?============================いみじくも村上氏が言ってましたね。「ボクがこれだけ悪者にされるのは、ボクがめちゃめちゃ儲けたからでしょ?」って言ってくれるじゃない。ま、私もかつてバブル絶頂の時、株で小銭は稼いだことありますけどね。可愛いもんで、5万、10万増えたって喜んだ程度です。取り引きだけで億単位の金が入るなんて。オトコの妬みは妬みを通り超して激しい怒りに集約されていく。そう言えば、投資顧問をやってた人が昨年か一昨年の長者番付の1位でしたっけ。お前のカネはもともとは他人のカネ。いくら集めても合法的ならいいのかも知れんが,社会に還元することをまず考えんかい!。ウチなんて目一杯社会に還元してるぞ!(って、まだ患者さんが少ないってこと?)============================病院であくせく働いてるセンセイは、そんなにあまってるならウチの病院に寄付してくれ!、と何度叫んだことでしょうか?。そういえば、村上氏と同期の通産官僚も黙して語らぬオリックスの宮内代表の陰に隠れて大儲けのおこぼれに預かっているとか。持つべきは友人か?。============================でも、ホリエモンにしても村上氏にしても、結局は微罪で終わるのでは?。こういう新人?ばかり叩くのでなく、税金で生き延びてボロ儲けしている大銀行もお忘れなく。阪神タイガースファンは野球に夢中でも狂った社会の動向もしっかり見てまっせ!

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Drたけるの小児科メモ、というブログに「年間の当直と休日」という記事がありました。最近の当直回数や休日が書いてありました。============================参考になれば、と、私が4年前まで勤務していた病院での労働状況を書いてみます。============================この病院は内科とリハビリの病院で、外科はなかったのですが、一次救急病院で、内科領域の救急患者を受け入れていました。朝8時半出勤。大体毎日午後7時半くらいまで病院で仕事をしていました。当直はほ月4回。そのうち1〜2回は土日(日直か当直かどちらか)でしたGWのある5月や年末年始にかかる12月、1月は月5回の時もありました。日直、当直でない土日、祝日も、ほぼ2日に1日くらいは病院まで出かけて1〜3時間回診してました。年間4回くらい、学会に出かけるため平日に1〜2日休みました。夏休みは原則6日間。なかなかきっちり6日休むのは難しい感じでした。その他,患者さんの病状悪化で連絡が入り、夜間、深夜あるいは早朝に駆け付けることが2ヶ月に1回くらいはありました。============================この病院には19年近く勤務したのですが,救急に指定されたのが平成3年ですから、およそ10年ほぼこんな状態でした。年齢で言うと私の40歳台がこの10年にほぼ当てはまります。長く勤務すると患者は年々増えるし、救急も増えるし、診断書など書類はどんどんふえるし、会議も増える、とにかく年齢とともに苦しくなっていったことは事実です。

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