私のクリニックを訪れる患者さんの中に、脳卒中慢性期の方が増えて来ています。これらの患者さんによく見られる状況として、麻痺を抱えて杖歩行をしているうちに腰痛が出たり、歩行姿勢(歩容 )が悪くなりあちこち痛む、とか歩くのが辛くてあまり運動しないので次第に足の筋肉が弱ってきた、などがあります。いずれも改めてリハビリを少しやれば改善する可能性があります。ところが、今の医療制度は発症から時間が経つとリハビリの保険点数がなくなり、PTさん、OTさんに指導してもらうのは難しくなります。介護保険を使ってデイサービスなどを利用してリハビリをする、というのが今の制度です。しかし、これらは病院でのリハビリほどきちんとしていません(病院のリハビリも不十分なところがまだ多いですが)。
私のところは理学療法士を雇う余裕はまだありませんが、多少の指導は私と看護士でやっています。さらに腰椎牽引、マイクロ波温熱療法、ウオーターベッドでのマッサージなどを組み合わせて、歩行の改善を目指しています。これらでも結構ましになりますが、本当は国がリハビリの重要性をもっと正しく認識すべきです。医療制度がどんどん劣化して行くのを正常化するには患者さんの声、国民の声が必要です。
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コメントは太るが~ブログは痩せる?全体的には~ブログそのものが~肥えてますぅぅぅ(笑)
んでぇーyoshikaの筋力は衰え気味~(>_<)リハの日数制限のお・か・げ・でぇー自助努力。。。
>医療制度がどんどん劣化して行くのを正常化するには患者さんの声、国民の声が必要です。
もっもです!!議員は正当化するのに必死???勝手な判断で正当化しないでよ~~~~~
必死・・・・・必ず死が訪れる???兎角~~~。
*ランダムに(ガンダムではありません)トンでぇますので何処に行きまひょか?
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