開業から半年。病院から多くの患者を引き連れて開業するのと違って,ほとんどゼロからのスタート。まだまだ生活出来るレベルには程遠いが、それでも毎月少しずつ患者が増えて手応えを感じつつある。なるほど、病院なら自然に患者が増えて来る感じがあったが、開業すると、相当信念を持って患者さんが納得出来る医療を提供しないとついて来てくれない、そんな印象がある。毎日が勉強だ。
そもそも経営には向いてない、多くの友人からそう言われて自分でもそう信じていた。長年勤めた病院を辞めるまでは開業を考えることはほとんどなかった。病院と心中するくらいのつもりだった。しかし、医療情勢は年々悪くなり、このまま頑張っても未来がないと大先輩に説得され,転勤の道を選んだ。しかし転勤先でも自分の未来は見えず、結局、開業を選択した。病院の方が楽だったかなと考えることもあるが後悔はない。
これまで自分が歩んだ道を踏み外さずにキチンと仕事をすれば家族が食べて行ける程度の患者さんは集まるだろうと信じて日々診察に向かう。軌道に乗るまでもう少しの辛抱と言い聞かせている。通院してくれている患者さんの表情が次第に明るくなっている気がする。
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いただきました。
そう言う私もそろそろ「腰椎牽引」などの治療が必要な年齢に近づいてきました。読ませていただいてチョッピリ、ドキッっとしています。血液サラサラにつきましては、なんといっても「玄米、納豆、緑黄色野菜、油脂の少ない肉類・・etc」でしょうね。これは実行しています。ストレッチの運動も・・・たまに(-_-;)しています。後は、ストレスを無くすことでしょうか? 日々笑いを求めて過ごしていますので、【「クヨクヨ」は早期退散】が目標です。(医療費節減のために)誰でも年老いていきます。その時になって初めて身体の変化に驚き、「なぜもっと準備しておかなかったのか」と
多少なりとも後悔します。
どうか、お年寄りの患者さんを優しく診察してあげてください。少しお若い方には、準備の怠りのないようご指導してあげてください。日々のご活躍をお祈りしております。
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