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最近、文章にトゲがあるかな?
>それがリスクであり、医師のミスだからとすべてを訴訟にする最近の傾向はどうなんでしょうか?
ちょっと、ハラハラするような意味にもとれますね。でも、けんか売ってるわけではないんです。
ミスはミスです、念のため。
左右を間違えて、いい方を手術しちゃったなんて論外です。
ガチガチに癒着している動脈を損傷して大出血を起こし、後遺症が出てしまったなんてのは、どうなんでしょう?
上手い人なら起こらないかもしれない人為的なミス?
ただ、最近の研修医君たちは、そのミスを恐れるが故、話術を磨くことに専念している気がすることがあります。
そして、そのミスを100%犯さない手段を、厚労省から頂いているわけです。
そう、最後は指導医に丸投げです。
それでは、いつになったら、そのリスクと戦う日が来るのでしょう?
内科系は、総合病院では、カンファなどで複数の目で診断することが多く、個人の診断ミスは非常に少なくなっていると思うんですよ。
でも、外科系は執刀医がすべての責任を取るような雰囲気があり、その重さを、研修医君たちは嫌うわけです。
だから、外科系を志望しない。
一か八かではないにしろ、ある程度、経験しなければわからない術がある。
教えてもらってわかることではないんですね。
何十例と手術をしてみて初めてわかることもある。
その間のリスクは非常に大きい。
だからといって、上司頼っていては、自分のスキルは、いつまで経っても上がらない。
メスを握っていたころ、先輩に修羅場をくぐって初めて一人前とよく言われました。
この患者は、死ぬかもしれないって泣きながら、手術をしたこともあります。
今の若い人たちは、こんな経験はできなくなってきているんですよね。
でも、上の人間がメスを置く日が必ずやってくる。
そのとき誰がメスを握るのか?
日本の患者が、海外でしか手術できない未来がやってくるのではと、不安になる今日この頃です。
日本の外科は大丈夫なのかと心配に思う人、クリック!
本日、研修医と記念すべき第一回目の対決をいたしました。
発端は、彼がナースのお尻を触ったことから。
あー、くだらない。
思い出しただけでも下らない話で、もう、止めます。
病院の裏に呼び出し、ボコボコにしてやりました。
と言いたいところですが、大人の私は、厳重注意で勘弁してあげました。
しかし、彼は
「別に、良いじゃないですか。彼女だってホントは喜んでいたんですよ。ご無沙汰なんじゃないですか?」不敵な笑
「先生、付き合ってあげたら?俺は今晩予定あるから」
振り上げた拳が彼の左頬部に突き刺さった。
そんな、イメージをしておいてください。
次やったら、許さん。
よく我慢したと褒めてくれる人、クリック!
本日、今年初めての医師会の某委員会の会合があります。
参加しない予定でしたが、医師会からの再度参加要請で行くことに決めました。
偉い人たちばかりで、少し躊躇っちゃうんですよね。
どう考えても、私が一番若いし、医師会の仕組みもまだ良くわからないし。
私の意見を率直に言っていいの?
参院選だってどうするの?
医師会がこれから何をして行く気なのか、この社会福祉改悪にどう立ち向かうのか、私が熱くなっても執行部が動かなければどうにもならないわけですよね。あっ、愚痴じゃないですよ。疑問です。
ただ、若い(?)人間が、心配していることぐらいは伝えてこようと思います。
まあ、兎に角、参加してきます。
医療事故の記事で、市立札幌病院で65歳の頸椎症の患者が薬液注入後に死亡というものがありました。
その内容は
「市立札幌病院(札幌市中央区、吉田哲憲院長)は3日、「頸椎(けいつい)症」で通院していた同市内の女性患者(65)が、神経を遮断して痛みを和らげる 薬液を脊髄(せきずい)に注入された後、死亡したと発表した。病院によると、麻酔科のベテラン医師が6月28日午後、首の後ろの脊髄に薬液8CCを注入す る「硬膜外ブロック」と呼ばれる治療をした。1時間安静を保つために寝かせ、15分後に看護師が声をかけた際に異常はなかった。しかし、45分後に確認す ると、呼吸と脈がなく、治療で心拍は回復したが、容体が徐々に悪化し、7月25日に多臓器不全で死亡した。」というものだ。
本当に、頚髄に局所麻酔薬を注入したのであれば、大問題だ。これでは必殺仕掛人の藤枝梅安である。
この記事を書いた方の勘違いと信じたい。
硬膜外ブロックとは脊髄を包んでいる硬膜の外側の空間に局所麻酔薬を注入するものである。決して脊髄には刺しません。
私も、診療上、使用する手技なので患者さんに誤解されたくありません。脊髄に刺す治療なら拒否されちゃいますし、私も気持ち悪いですよ。
この問題は、頚部硬膜外ブロック時に硬膜内に針先が入り、局所麻酔剤が髄液腔内に注入されていないかどうかということではないでしょうか。
髄液腔内に注入されたのであれば、頚髄そのものがブロックされ、呼吸停止やショックとなることも予想されます。
そのため、私は硬膜内に注入していないと考えても(これが当たり前なのですが)、できる限り数分置きに患者の状態をチェックします。呼吸状態や意識状態は声をかけるだけでも、ある程度判断できます。
この病院の15分後にチェックした後は、45分間声掛けもしていないならば、注意義務違反とか言われちゃうかもしれませんね。
麻酔科のベテラン医師の仕事だから、看護師さんたちも油断したのでしょうか?
もし、信頼できない医師や若い医師なら看護師さんも頻回に声を掛けて、意識や呼吸の異常に早く気が付いたのかもしれません。皮肉ですね。
やはり、大丈夫と思っていても、さらに注意を怠らない態度が大切と考えさせられる記事でした。
J様、ギャハハハ。ホント、全てお見通しですね。
ビール飲み過ぎないようにします。
といっても、本当はビールじゃなくて発泡酒です。カロリー少なめ、プリン体少なめです。
あと、明日、お風呂掃除しま~す。
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最近、情緒不安定な感じです。
なんか、空回りというか、変な感じです。ブログの言い回しにも出ちゃうんでしょうね。なんか投げやりだなって。
こんな時、医療ミスが起きやすいのではないでしょうか?
残念ながら精神的ストレスを自分一人では克服できないようです!
ブログでいろいろ書いて、自分を見つめ直そうとしていますが、没原稿は、人には絶対見せられないような危ない文章を書いており、自分でもハッとします。
サクラに「いいかげん、火遊びは止めろよ!傷つくだけだぞ!」と言っても「わかってる。」って返事を繰り返すだけで、現状は変わらない。わかってはいても止められない何かがあるのでしょう。
いや、それ以上に私に何かが足りないのでしょう。
このままでは、みんなが傷ついてしまう。ばれないうちに解決しなきゃと焦ってばかり。
そうかと思うと、全部ばらして、精算してしまおうなんて思ちゃったりもしています。
サクラを何とか助けてあげたいと思う反面、これ以上深みに嵌るのなら私は手を引きたいという気持ちもある。
所詮、最後は自分を守りたい気持ちが強くなるのかな?
でも、守り方にもいろいろあって・・・。
相場もめちゃくちゃ、血迷ってm3を後場410000で指値買い、その後一気に下げております。あー、落ちていく!逆指値も付けていない。400000切りそう!もーダメ。撃沈。逆指値395000,指値416000にしておきます。そろそろ上がりそうだったのに。
サスペンスなら、あいつに復讐するため完全犯罪を仕掛ける。
昼メロなら、あいつの妻と私が関係を持って更に泥沼の地獄に落ちる。
お伽噺なら、みんな仲良く暮らしましたとさ!
そんな妄想は、小説家なら肥やしになるのでしょうが、私にはマイナスにしかなりません。
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まだ、二日酔いです。
だめだこりゃ!
スポーツ外科医の続き
M医師は、タケローの質問に答えた
「回復の可能性は、極めて高い。しかし、副作用が分からないのだよ。」
「それは、どんな治療なのですか?」
藁をも掴む気持ちでタケローは尋ねた。
M医師は、小さなバイアルを机の引き出しから取り出した。
「この薬なんだが・・・。これは、私が以前、関東大学に居たときに開発したものなのだ。」
M医師は、真剣にタケローに解説し始めた。
「これは、神経成長因子の一種といえる。神経変性疾患の治療薬開発段階で、発見された成長因子の構造を一部強化したものなのだ。」
「どんな効果があるのですか?」
タケローは、よく分からないが、この不調の原因から脱出できるのなら何でも試す気持ちでいた。
「動物実験では、神経変性モデルラットに投与することで、変性の進行が止められるだけでなく、さらに、神経成長により症状が完全に無くなっている」
「それは、すごいですね。これを使えば、僕も治るのですね」
M医師は浮かない顔で答えた。
「たぶん、治るだろう。ただ、問題がないわけではない・・・」
「問題って何ですか」タケローは不安そうに聞いた。
「ラットでは、特に副作用らしきものもなく、何ら問題がなかった。しかし、寝たきりのアルツハイマー病の患者に投与したところ、痴呆症状は改善し、3ヶ月後には、ほぼ同年齢の人と同じような知能と運動能力を獲得している。」
「すごいじゃないですか、どこが問題なんですか?私にはどこも悪くないように思いますけど。」タケローは希望にあふれていた。
「タケローさん、焦ってはいけない。まだ、その先があるのだよ。」
M医師は続けた。
「6ヶ月経ったときの時のことだった。記憶力は通常の人間の数倍に達したのだ。円周率を小数点第千位くらいまで、簡単に覚えておった。もともと、教育者で あった彼は、教育の専門書やら教育関係のあらゆる本を読破していった。それはそれは、素晴らしいことだと我々も初めは考えていた。しかし、それは間違い だったのじゃ。」
タケローは不思議そうに質問した。
「何が間違いだったのですか?」
M医師は答えた
「彼は、よりよい教育を考え出そうとした。実際、彼の考えは素晴らしかった。しかし、彼は次々に自分の教育理論に問題点を見つけ出した。そして、それを修 正し、より完璧に近い教育原案を考え出した。だが、現代の社会状況、政治的、経済的な状況に照らし合わせたときに愕然としたのだ。彼の理想とする教育を実 践するには、余りにも改革する事が多すぎたのだ。法律のみならず、今いる教師や生徒とその家庭そのものを変えなければならない事に気付いたのだ。そして彼 は、施設を飛び出し、ライフルを持って学校に立て籠もった。必死に教育改革を訴えた。しかし、世間の目は冷たい。彼を認知症患者の暴走としか思わなかっ た。そして、結局彼は、持っていたライフルで自らの命を絶ってしまったのだよ。」
タケローは絶句した。
「我々の開発したこの薬は、最終的には何の価値もなかったのだよ。興味のあることに集中する余り、世間との歪みが生まれ、その狭間で潰れてしまうのだと考え、この薬の臨床での応用は中止したのだ。」
「ただ、タケローさんだったら・・・、元々超一流のアスリートであれば、どうなるのかなんて考えてしまったのだ。なんか期待を持たせてしまって、済まなかった。この話はなかったことにしてくれ」
「先生、待って下さい。私は野球にしか興味のない男です。一応、今もトップアスリートとしての自負もあります。何も問題もないのではないでしょうか?是非、私にその薬を投与して下さい。今のままでは私は生きていけません。お願いします。」
タケローは、必死にM医師に頼み込んだ。
「うーん、分かりました。ただし、半分の量で試してみましょう。それで、ダメなら諦めて下さい。それと、もしも、自分に対して疑問を抱いたときには直ぐに私の元に来ること、いいですね。」
M医師は、タケローに同意書を渡した。
「ありがとうございます」
タケローは、同意書にサインをすると、早速、点滴による治療を行った。
治療が終わったタケローは
「先生、今のところ変わりありませんが、半分の量では足りないのではないですか?」
とたずねた。
「タケローさんは、意外にせっかちなんだね。いくらなんでも神経の成長はそんなに早くはないよ。最低でも3ヶ月はかかるよ。焦らないことだ。ただ、何かあれば直ぐに来ること、約束だぞ!」
M医師はタケローに念を押した。
1週間ぶりに、タケローは先発復帰した。
5打数1安打で、特に目立った活躍をしたわけではないが、タケローはホッとしていた。
何しろ、たった1本のボテボテの内野安打だったが、それがタケローには自信となった。
「先生、今日は、足が絡むような感覚はなく、まだバランスは悪いのですが、内野安打が出たことに喜んでいます。上半身と下半身のシンクロができてくれば、当たりも戻ってくると思います。ありがとうございました。」
タケローは、M医師に電話で報告した。
「それはよかった。でも、タケローさんの努力成果だと思うよ。ところで、何か変わったことはないかね?」
「特にありません。気分的にはすごくいいです。」
タケローは明るく答えた。
その後タケローは徐々に調子を上げてきた。
2割を切っていた打率は、徐々に上がり、1ヶ月後には3割を超えていた。
テレビでの活躍を見る限り、特に大きな変化はないようだ。見た目には調子が完全に戻ったタケローであった。
治療から3ヶ月して、暑い8月になっていた。
もともと、夏に調子がいいタケローだ。打率が上がるのは当然かもしれない。
しかし、M医師は少し不安に思っていた。
タケローの打率は3割5分に達していた。タケローにとっては大した数字ではない。
しかし、その内容である。タケローの特徴である内野安打が少ないのだ。
アウトになったものも含めて、ほとんど芯で捕らえているのだ。たまたま、野手の正面でアウトになっているだけのような気がしてならない。
このまま行くと、打率4割を楽に超えてくるのでは?
M医師は、タケローに電話をした。
「タケローさん、どうかね、何か変わりはないかね?」
「あっ、先生、お陰様で絶好調ですよ。ボールが止まって見えるって本当なんですね。それと、思いどおりに体が動かせて怖いくらいですよ。ただ・・・。」
タケローの声が変わった。
「ただなんだね。何か異常でもあるのかね。隠さず言ってくれ。」
M医師は、焦りを隠せなかった。
「ただ、僕がこれだけ成績を上げてきているのに、チームは全然ダメ。負けてばかりでしょ!それが辛いんですよね。昨日の試合も、最後の投手リレーが間違い で負けたようなものですよ。あの場面での、監督の采配は、なっていないですよ。戦術的にもミスが多すぎます。それが、分かるからこそ、頭に来るんです。」
タケローは少し興奮しながら話した。
M医師の悪い予感は当たっているようだ。
以前のタケローは、決して、監督やコーチを批判するような事はなかったのだ。
「タケローさん、監督やコーチ、チームメートをどのように思っているんだね?」
過激な発言が出るようなら、ドクターストップが必要とM医師は考えた。
「あっ、大丈夫ですよ。監督もコーチも尊敬していますし、サインには従いますよ。チームメートとも仲良くやっています。ただ、最近のチームの負けが続いているので、つい興奮しちゃっただけですよ。僕は僕の仕事を熟すだけです。それでは筋トレの時間ですから失礼します。」
いつものタケローのような気もした。でも、何かが違うとM医師は感じていた。
続く(手抜きでごめんなさい)
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何事も、恐怖に打ち勝たないと成功できない。
しかし、恐怖の場面に遭遇しないように事前に準備を怠らないことが一番重要ではないだろうか。
たとえば、手術などで大出血を起こすと足が竦むという。
場数を熟し、修羅場を潜った強者なら、何気なく対処できるだろうが、そうでなければ・・・・・。
経験の少ないものは、大出血を起こさないように慎重に行うのだが、経験の少なさ故、出血を起こす。そこでパニック。傷口は広がる。収拾不能。そんなことは有ってはならない。
何人かの研修医に、「君が出血の危険性の高い手術をしなければいけない状況の時、どうする?」と尋ねた。
手術のシミュレーションを行い、出血した場合の対処方法を予め考えておく。
時間が許すならば、経験のある医者を呼ぶ。
まあ、こんな意見が大半であったが、一人の研修医は「私なら、危険性の高い手術は絶対しない。他の病院へ搬送するべき」と強く主張した。
確かにそうかもしれない。下手に手術をして、何かあった場合に訴えられてしまうのなら、自分の身を守るためには何もしない方がよい事になってしまう。たとえ自分の腕が磨けなくとも・・・・。
こんな研修医が増えてきたら、どうなるのだろう?
今の医療制度改悪と医療不信による訴訟の流行で益々逃げ腰の医師が増えていくのだろう。
私も、その一人かもしれない。
日経は大引け前、大きく戻すも終値はマイナス4.15、ジャスダックも続落でした。
恐怖はタカラバイオです。大引け前に、最高値652000を付けた後、あっという間に急降下、僅か5分で5万も下げる勢いで、終値574000まで下がりました。
怖いですね。前場で売却正解でした。650000まで引きつけられる人は、天才です。素晴らしい。私には、無理です。
頭と尻尾はくれてやれ!です。
また性懲りもなく更新です。
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最近、物忘れが酷いんです。
カルテを書いていて、スペルが分からなくなったり、
漢字が出てこなかったり、
なんか、やばいですかね。
先日は、ファミレスに飯食いに行ったら、若い(うちの母親よりは)女性に「先生もこんなところに来るんですか?」 と言われ、「あっ、ハイ」と答えるも誰だか分からず。
たぶん、患者さんの家族だろうと思い「どうですか、変わりありませんか?」と聞いたところ
「なにスッ惚けたこと言ってるの!私が分からないの!」
と言われ、「あれ????」と困惑していると
「術場で会っているでしょ!」って言われて、やっと思い出す。
「なんだ、術場の主任さんじゃないですか?あんまりきれいなもので分かりませんでした。」と誤魔化した。
脳ドックでも受けてみようかな。
でも、なんかやばいもの見つかるのも怖い!
うーん、どうしよう。
と言うわけで、兎に角ものを書くことにした。なにか考えて書く。何でもいいから書き続けてみよう。
子供の頃も、こんなの書いていたなあ。
つまんないけど、読んでみてください。
スポーツ外科医
M氏は、腕の立つ外科医であるとともに、素晴らしい研究者でもあった。
彼の専門分野はスポーツである。
世界各国からプロスポーツ選手が彼の元にやってくる。
メジャーリーガーのタケローもその一人であった。
彼は、数々の記録を残しているが、最近は余りパットしなくなっていた。
昨年は、内野安打が多く、盗塁もリーグトップであったが、今シーズンは内野安打は激減し、盗塁も失敗することが多く、6月現在で盗塁数は僅か3回である。
腰痛もあるため、本日はベンチ入りせず、M氏のもとを訪ねた。
「先生、最近、足がもつれやすいんです。そのため、思ったようにスピードが乗らず、内野安打も減っています。盗塁は自分でも成功する気がしないんです。」
「それは困った。どこか痛いところはあるかね?」
「はい、腰から、右足の裏の方にかけて痛みとしびれが走ります。」
M医師は、綿密にタケローを診察した。
両側膝蓋腱反射が低下していた。
感覚障害は右に強いが、左側にもありそうだ。
「それでは、腰椎のMRIを撮ってみよう。椎間板ヘルニアや腫瘍かもしれないのでな。」
タケローは、言われたとおり、MRI室に入った。
相変わらず、五月蠅い機械だとタケローは思った。
無事に、MRIが終わると診察室に戻った。
すると、M医師がすでに机の上のモニターで写真を見ていた。
「タケローさん、ヘルニアはないようだし、腫瘍性のものもありませんな。」
「そうですか、特に悪いところはないんですね。」
「うーん、そうだな、明らかな異常はないみたいだな。しかし、脊髄そのものが細くなっており、変性の可能性もある。いやその可能性は高い・」
「どういうことですか?それは、治るんですか?」
「残念ながら、現在のところ、確立した治療法はない。ただ・・・。」
「ただ、何ですか。可能性があるのなら教えてください。」
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Stephanie様、コメントありがとうございます。私のことは、もう大丈夫ですから気にしないでくださいな。
恋愛って、ほんと難しいですよね。自分に非はないと思っていても、それは単に自分が気がついていないだけだったりするわけです。座禅組みながら、なんとなく分かったんです。
辛いと思うことは自分だけじゃなかったはず。彼女だって辛いときがあったはずなのに、そんな顔見せずに、いつも笑っていた。いや、私が気付かなかった。私だけ甘え、彼女は、さぞ辛かったんだと思います。本当に済まないことをしたと反省しております。もっと大人にならなければいけないですよね。
男って(私は)本当にいつまでたってもガキなんですよ。
でも根っからの楽天家だったりするんです。
だからクヨクヨせず、前に進む。
これが私の人生!
さあ、6月16日はNYも反落しました。これで明日寄付きでどうなるかで、今後が決まる気がします。
持ち株はないけど、買い気配で高く始まって欲しいものです。
そうでなければ、また、下落で底打ちしていないことになります。
アメリカの金利は上げる可能性高く、そうなるとアメリカの景気に悪影響し、中国、日本の経済にも影響する。日本の相場も、堀江もんや村上もん、そして福井もんで不透明。
なぜ、小泉もんが重要法案を残しながら、国会を延長しなかったか。それは、福井もんの件で追求されることが怖かったのでしょう。元通産省のお役人も、村上もんに投資していたことが発覚しております。さらに政治がらみの人たちがいるのでは?
自民党内にもいるような気になるのは私だけでしょうか?
もし、民主党内にもいるとしたら、もう日本は終わりです。
でも、膿を出して、傷を一度開かなければ治りませんよ。
有耶無耶にすれば、外国の投資家は本当に離れてしまいます。すべては外人で決まるのですから。
日本も、そろそろ、成長し自立しなければ潰れてしまいますよ。国民が自覚することも必要でしょう。
真の福祉国家を目指し、少しでも努力しよう!
先進国では、日本だけが社会保障費を減額している事実を知っていますか。なぜか?全く分かりません。
アメリカのために政治が動いているとしか思えません。
他の国では、医療費を増やそうとしているのに、何を考えているのか?
病院の医師の数、看護師の数もアメリカの10分の1程度。
勤務状況は過酷で、給料安い。しかも、欧米並みに医療訴訟が起こってくるとなると、医者を続ける人はいなくなる。
アメリカの友人は、日本の状況をみて、医療事故が起こらないのが不思議だと言っていた。全くそのとおりだ!
何とかしよう!
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Dr.I様が、医者の資質について書いておられます。
循環器科のドクターについて書かれておるわけですが、どの科でも同じですよね。
患者を、とにかく診ることが大切です。
もし、研修医の先生方が、この記事を読んでいるのでしたら、このことは肝に銘じておいてください。
診ないことで、どんなことが起こるか想像すると怖いですよ。
怖いお話
深 夜2時、救急外来に、頭痛の患者が来院。45歳の男性で仕事も管理職とストレスが多いとのこと。当直医が話を聞いたところ、1週間前に同様の頭痛があり、 昨日からまた、激しく痛みだしたとのこと。昨日は吐き気もあり。現在、微熱もある。当直医は、ろくに診察せずに、風邪薬と鎮痛剤を処方して帰宅させてし まった。
この当直医は、「まったく1週間前からの頭痛で、なんで夜中に来るんだ。いい迷惑だ。」と看護師に文句を言っていたそうだ。
さて、この後どうなったでしょう?
正解は、
翌朝、意識なくなり、呼吸停止状態で救急車で搬送された。頭部CTでは、ご想像のとおり、クモ膜下出血だった。
脳神経外科医が呼ばれたが、一応入院だが、この状態では残念ながら手術もできないと答えた。カルテを記載しようと拡げたところ、脳神経外科医の顔が真っ赤になった。
「当直医は何をやっているんだ!呼び出せ!」と怒鳴る。
もう、それはそれは、台風と地震とテロ攻撃が一緒に来たような大変な状況でした。
しかし、医者から怒られるくらいで終わるわけがない。
家族から、「なぜ、昨日、救急外来を受診しているのに、こんな事になるのですか?」とクレーム。数日のうちに、一家の大黒柱を失ってしまった。
当然、「訴えてやる!」 となるわけだ!
その後、この医者は、病院を辞めることとなる。しかし、この近辺では再就職はできない。今は、献血のバイトをしているとのことだ。
将来的に医療制度、医師法などが変わったりすると、医師免許剥奪などの可能性もあるかもしれない。
もしも、当直医が、もっと詳しく話を聴いていたら・・・。
もしも、当直医が、患者をしっかり診ていたら・・・。
もしも、当直医が、頭部CTを撮っていたら・・・。
先入観を持たず、 深夜でも嫌がらず、診察や検査も面倒くさがらず、ができなければ、医師を続ける資質はないと思う。